平成4270日目

2000/09/16

【シドニー五輪・柔道男子60キロ級】野村忠宏選手、金メダル獲得

シドニー五輪第2日の16日、柔道の野村忠宏(ミキハウス)は男子60キロ級決勝で鄭富競(韓国)と対戦。試合開始後わずか14秒で一本勝ちを決め、女子48キロ級の田村亮子に続いて金メダルを獲得した。日本の今大会での金メダルはこれが2個目。野村にとってもアトランタ五輪に続く2大会連続の金メダルになる。《日経新聞》

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【シドニー五輪・競泳女子400m個人メドレー】田島寧子選手、銀メダル獲得「むちゃくちゃ悔しい!」

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「もーっ、悔しーい。『金』がいいです」――。シドニー五輪で16日、日本選手初のメダルを獲得した競泳女子400メートル個人メドレーの田島寧子選手(日体大、19)はレース後、「銀」の快挙にもかかわらず、悔しさを率直に爆発させた。だが、表情からは喜びもあふれ、メダルが首にかけられると、はち切れんばかりの笑顔を見せた。

午後5時過ぎ(日本時間)、田島選手は手足をほぐしながら第5レーンにやや緊張気味に登場した。ハイペースで始まったレース。苦手な平泳ぎでも3位につけていたが、最後の力を振り絞ってクロールで順位を上げ、銀を手中に収めた。《日経新聞》

【シドニー五輪・柔道女子48キロ級】田村亮子選手、金メダル獲得

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シドニー五輪2日目の16日、柔道の田村亮子(トヨタ自動車)は女子48キロ級決勝でブロレトワ(ロシア)と対戦。試合開始後わずか35秒で内またを決め一本勝ち。悲願の金メダル獲得を決めた。バルセロナ、アトランタと2大会連続で決勝で敗れていただけに、一本勝ちを決めた直後には喜びの涙も見せた。《日経新聞》

【富山・立山】資材搬送中のヘリ墜落

16日午前8時50分ごろ、富山県立山町芦峅寺の北アルプス・立山の天狗平付近(標高2400メートル)で工事用資材を運搬中のヘリコプターが墜落、炎上した。埼玉県川越市のエースヘリコプター所有で、操縦士のAさん(46)=千葉県成田市=が操縦し、同じく操縦士のBさん(47)=埼玉県北川辺町=と、整備士のCさん(42)=川越市=が同乗。AさんとBさんは現場で焼死体で見つかった。ヘリから脱出したCさんは富山県のヘリが富山市内の病院に搬送したが、やけどで重傷。

県警上市署の調べでは、ヘリは立山町の土木建設業者がチャーターし、立山黒部アルペンルートの道路修復用資材を運ぶため、事故現場付近の国見ヘリポートと室堂駅近くの「雪の大谷」にある工事現場を往復。この日1回目の資材運搬を終えて同ヘリポートに戻り、着陸しようとして強風にあおられ、バランスを崩して墜落したらしい。フェーン現象で、アルペンルートの室堂駅では午前9時現在、約10メートルの南東の風が吹いていた。《毎日新聞》

【ペルー・フジモリ大統領】退任表明

ペルーのフジモリ大統領(62)は16日夜、テレビを通じて国民向けに演説し、野党国会議員に対する買収疑惑が表面化した国家情報機関(SIN)の活動を停止するとともに、大統領選と国会議員選挙を速やかに実施する考えを表明した。

ことし三期目に入った大統領は自らは「選挙に参加しない」と言明、事実上任期途中で退任する意向を示した。ペルーのマスコミや国民は突然の発表に驚いており、大統領が不祥事の責任を取って退任すると受け止めている。《共同通信》



9月16日 その日のできごと(何の日)