平成4201日目

2000/07/09

【伊豆諸島・神津島】震度6弱

伊豆諸島・神津島の神津島役場で9日午前3時57分ころ、震度6弱の地震を観測した。同島金長で震度5強、三宅島阿古と新島でも震度4。気象庁によると、震源地は新島・神津島近海で、震源の深さは約10キロ。マグニチュード(M)は6.0と推定される。

また10日午前4時15分ごろにも神津島役場で震度4、新島や三宅島などで震度3の地震があった。

警視庁によると、9日の地震で神津島の被害はがけ崩れ・落石が21カ所、水道管の破裂3カ所、ブロック塀の倒壊4カ所、道路の陥没10カ所、家屋の傾き1件。新島、式根島でもがけ崩れなどがあった。けが人などはいない。

同島では1日に震度6弱の地震が起きているが、今回の震源は1日の震源から数キロの距離。気象庁地震津波監視課の古屋逸夫課長は「今後も同じ程度の地震が2、3週間は起きる可能性があり、注意が必要」との見解を示した。

8日夕に起きた三宅島・雄山の小規模な噴火との関連について、古屋課長は「三宅島のマグマ活動とは直接関係ないが、(間接的な)影響は否定できない」と説明した。《共同通信》




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【大相撲名古屋場所】初日

大相撲名古屋場所初日(9日・愛知県体育館) 3横綱は安泰。曙は小結土佐ノ海を、貴乃花は小結玉春日をそれぞれ寄り切った。休場明けの武蔵丸は安芸乃島を押し出した。大関は出島とかど番の武双山が勝ち、新大関雅山と千代大海が黒星を喫した。雅山は関脇栃東に突き落とされ、千代大海は関脇貴ノ浪の肩透かしに屈した。大関とりのかかる関脇魁皇は隆乃若を突き落とした。十両の寺尾は通算出場が1630回となり、史上3位の記録に並んだ。《共同通信》

【MLB】

米大リーグ、マリナーズの佐々木主浩投手が9日(日本時間10日)、シアトルで行われたドジャース戦の九回に三番手で登板、三者凡退で9試合連続の19セーブ目を挙げた。マリナーズは2−0で勝った。佐々木はこの回先頭のキャロスを遊ゴロ、レイリッツを二飛に仕留め、エルスターを中直に打ち取った。

ロッキーズの吉井理人投手はアナハイムで行われたエンゼルス戦に先発したが、8安打で7点を失って四回途中で降板、9敗目(4勝)を喫した。吉井は一回、先頭からの4連続長短打でいきなり3点を先制された。3−3で迎えた三回にはアンダーソンにソロ本塁打を浴びて勝ち越され、味方が再び4−4の同点に追いついた直後の四回一死一塁からアースタードの右中間二塁打でまたしてもリードを許し、交代。ロッキーズは4−10で敗れた。《共同通信》

【ゴルフ・丸山茂樹選手】米ツアーで3位に

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米プロゴルフツアーのウェスタン・オープンは9日、イリノイ州ルモントのコグヒル・クラブ(パー72)で最終ラウンドを行い、70で回った丸山茂樹が通算12アンダー、276で3位タイと健闘した。

首位に3打差の7位でスタートした丸山は2、6番をボギーにしていったんは後退したが、8、11、14、15番でバーディを奪い、2月のビュイック招待での2位に次ぐ好成績を挙げた。

ロバート・アレンビー(オーストラリア)がニック・プライス(ジンバブエ)とのプレーオフを制し、通算14アンダーの274で優勝、ことし4月のヒューストン・オープンに続くツアー2勝目を挙げた。《共同通信》

【テニス・ウィンブルドン選手権】第13日

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テニスのウィンブルドン選手権第13日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、第1シードのピート・サンプラス(米国)が、第2シードのパトリック・ラフター(オーストラリア)を6−7、7−6、6−4、6−2で破り、4年連続7度目の優勝をした。

サンプラスは四大大会13度目の制覇で、1961年から67年にかけて12度優勝したロイ・エマーソン(オーストラリア)を抜いて、歴代単独トップに立った。7度目のウィンブルドン優勝は最多タイで、賞金47万7500ポンド(約7930万円)を獲得した。

女子ダブルス決勝、杉山愛(日本テレコム)ジュリー・アラール・デキュジス(フランス)−ビーナス・ウィリアムズ、セリーナ・ウィリアムズ(米国)は、日没のため10日に順延となった。《共同通信》



7月9日 その日のできごと(何の日)