平成3109日目

平成9年7月13日(日)

1997/07/13

【ゴルフ・尾崎直道選手】国内ツアー通算25勝

ゴルフ・ヨネックスオープン広島最終日(13日・新潟ヨネックスCC=6963ヤード、パー72)尾崎直道(42)が前日までの5打差を逆転、通算12アンダーで2試合連続優勝を果たし、賞金1440万円を獲得した。これで国内ツアー通算25勝となり、6人目の終身シード選手となった。

逃げる桧垣繁正を尾崎直が追う展開。桧垣繁は8番で再び5打差をつけたが、9、10番で連続ボギー。逆に尾崎直はインで5バーディー(2ボギー)を奪って逆転し、17番の桧垣繁のトリプルボギーで決着がついた。2打差の2位には、尾崎直と同じベストスコアの68で回った藤田寛之が入った。《読売新聞》



【大相撲名古屋場所】8日目

大相撲名古屋場所8日目(13日・愛知県体育館)横綱貴乃花が1敗を守り、単独トップに立った。貴乃花は右四つからの上手投げで琴の若を退けた。横綱曙は関脇土佐ノ海を寄りで下し2敗をキープ。大関陣は、かど番の若乃花が厳しい攻めで出島を押し出し、武蔵丸は蒼樹山を押し倒して、ともに5勝目を挙げた。貴ノ浪は旭豊の小手投げに屈し4敗目。この日も横綱、大関陣の安泰はならなかった。平幕の巌雄は敗れて2敗目となった。幕内は1敗の貴乃花を2敗で曙、貴闘力、巌雄、栃乃洋、浜ノ島の五人が追う展開。《共同通信》

【エンゼルス・長谷川滋利投手】今季2勝目

米大リーグ、エンゼルスの長谷川滋利投手は13日、オークランド・コロシアムでのアスレチックス戦に5回途中から2番手で登板し、2勝目(4敗)を挙げた。長谷川投手は2回1/3を1安打、2四球、1三振、無失点で切り抜け、4月15日のヤンキース戦以来の勝利をつかんだ。《共同通信》

【カンボジア】トン・チャイ次期首相候補が会見

カンボジアの新第一首相への就任が有力視されているトン・チャイ・シエムレアプ主知事は13日、プノンペン市内のホテルで本紙と会見し、「引き受ける準備は十分にある」と、首相就任への意欲を見せ、フン・セン第二首相と共同歩調を取っていく姿勢を鮮明にした。

政敵ラナリット第一首相を排除したフン・セン氏の体制固めについても「問題はない」と自信を示した。また「(新政権が発足したあかつきには)最大の援助国である日本を真っ先に訪問したい」と述べた。《読売新聞》

7月13日のできごと