平成175日目

平成元年7月1日(土)

1989/07/01

【第13回世界青年学生祭典】北朝鮮・平壌で開幕

世界の若人が「平和、親善」の下に集う第13回世界青年学生祭典が1日夜、8日間の日程で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都平壌で開かれた。祭典には中国、ソ連など社会主義国をはじめ、日本などの西側を含む約170カ国・地域から約3万人が参加。

北朝鮮でこれほど大規模な国際的イベントが開かれるのは初めてで、平壌市内は数多くの外国人でにぎわい、国際的ムードに包まれている。この祭典は北朝鮮が国の総力を挙げて準備に取り組んでおり、祭典の成功をバネに北朝鮮がどのような変化を見せるか関心が持たれている。《共同通信》




【アル・プラザ小松】オープン

小松市で初の大規模郊外型ショッピングセンターである「アル・プラザ小松」が1日、同市園町の国道8号線沿いにオープンし、午前9時半の開店と同時に、大勢の市民でにぎわった。

大手スーパーの平和堂を核とした同店の出現は、南加賀の商圏に少なからぬ影響を与えるとみられ、地元商業関係者から大きな関心を集めている。《北國新聞》

【調布署】少女にわいせつ行為300件、23歳都職員逮捕

東京・調布署は1日、1人歩きの少女にいたずらを繰り返していた東京都調布市、都清掃局職員A(23)を強制わいせつの疑いで逮捕した。

調べでは、Aは昨年6月5日午後7時ごろ、同市内の道路を買い物のため1人で歩いていた少女(8つ)にバイクで近付き「写真を撮らせてほしい」と言って、近くのマンションの階段踊り場に誘い込み、少女の下腹部の写真を撮影したり、体に触ったりした疑い。

調べに対し、Aは約200件から300件の同様の余罪を供述しており、同署で裏付けを急いでいる。《共同通信》

7月1日のできごと