平成9229日目

2014/04/15

【この日の安倍総理】

モルディブ・ヤミーン大統領と会談

安倍晋三首相は15日、首相官邸でモルディブのヤミーン大統領と会談し、共同声明を発表した。


https://www.kantei.go.jp/

ヤミーン大統領はモルディブが地上デジタル放送(地デジ)の日本方式を導入すると表明。安倍首相は無償資金協力での導入支援策を探るため、調査団を派遣する方針を打ち出した。同方式の採用決定は南アジア初で、アジア全体でもフィリピンに次ぎ2カ国目となる。《日経新聞》




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【阪神・藤浪晋太郎投手】プロ初本塁打

阪神8―2広島◇15日◇マツダ

阪神・藤浪晋太郎投手(20)が、広島戦でプロ初本塁打を放った。4点リードの六回無死走者なしで2番手・九里の2球目を捉え、右中間スタンドに運んだ。「無我夢中だったので、よく覚えていません。自分でもびっくりしています」。春季キャンプ中のフリー打撃では度々、サク越えの当たりを見せていた若き右腕がプロ通算51打席目で驚きのアーチを描いた。《サンスポ》

【みんなの党】新執行部が始動

みんなの党は15日午前、浅尾慶一郎代表が就任してから初めての役員会を国会内で開き、水野賢一幹事長と中西健治政調会長らによる新執行部が本格始動した。浅尾氏は「一丸となって選挙に勝つ態勢をつくる。挙党一致で政策を打ち出す」と述べ、渡辺喜美前代表の8億円借り入れ問題で傷ついた党の再生へ結束を呼び掛けた。

一方、借り入れ問題をめぐる内部調査の結果公表について「外部資料が集まりきらず、延ばさざるを得ない」と説明し、22日以降に先送りする方針を重ねて示した。党の信頼回復に向け、滑り出しからつまずいた形だ。渡辺氏は役員会を欠席した。《共同通信》

【外務省】尖閣パンフレット作成、10カ国語に翻訳

外務省は15日までに、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本の主張をまとめたパンフレットを初めて作成し、同省ホームページで公開を始めた。中国語や英語など計10カ国語に翻訳する予定だ。岸田文雄外相は15日の記者会見で「分かりやすく効果的な広報に努めたい」と強調した。

パンフレットは尖閣諸島について、日本政府が1895年に沖縄県の一部として編入し、以後、一貫して日本の領土として扱われてきたと説明。「昔から中国の領土」とする中国の主張に対し、資料を例示して「根拠がない」と反論している。

島根県・竹島についても15日までに同様のパンフレットを同省HPに公開した。《共同通信》

【新藤義孝総務相】靖国参拝問題視は不思議

新藤義孝総務相は15日の記者会見で、自身の12日の靖国神社参拝に対する中韓両国などの反発に関し「私的な行為が外交問題になるのは不思議だ。国のために働いた人に尊崇の念を込める行為は、どの国でもなされている」と強調した。

同時に「神様の前ではどの立場の人も人間でしかない。自分が(公職などの)何かをしているからと言って参拝を制限されることの方がおかしい」と持論を展開した。《共同通信》

【中国】胡耀邦氏死去25年

1989年6月4日の天安門事件へと至る民主化運動の引き金となった中国の改革派指導者、故胡耀邦元共産党総書記の死去から15日で25年。党は公式な追悼式典を開かず、北京市内の胡氏のかつての居宅周辺には多数の警官が配置され、厳戒態勢が敷かれた。

当局が民主化運動を武力弾圧した天安門事件は中国では「タブー」。近年は胡氏の功績を再評価する動きもあるが、天安門事件の見直し要求にもつながりかねず、事件から25年を前に当局は神経をとがらせている。

胡氏の居宅前の小道は15日朝、鉄門が閉じられ、胡氏とゆかりが深い関係者のみが入ることを許された。《共同通信》

【中国・汪洋副首相】安倍政権を批判

中国の汪洋副首相(商務担当)は15日、河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団と北京で会談し「安倍政権のやり方は(日中関係に)多くの有形無形の障害をもたらす」と安倍晋三首相を名指しで批判した。中国を念頭に置いた防衛力整備や靖国神社参拝などをけん制した発言だ。

ただ「中国政府は日本の為政者と経済界を一つに見ているわけではない。日本の国民も同様だ」とも強調。日中の政治対立とは一定程度、切り離して経済や文化、青少年の交流は積極的に進める考えも示した。《共同通信》

【北朝鮮】「太陽節」で祝賀ムード

北朝鮮は15日、故金日成主席の生誕記念日「太陽節」を迎えた。首都平壌は祝賀ムードに包まれ、早朝から多くの市民が「万寿台の丘」に立つ金主席や故金正日総書記の銅像に献花した。

朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1面に掲載した社説で、金主席から続く北朝鮮の統治体制を称賛。金正恩第1書記をトップとした「唯一指導体系」の確立を呼び掛け、国民に体制への忠誠を求めた。

平壌では金主席にちなんだ花の展覧会や美術展などの記念行事も開催されている。朝鮮中央通信によると、金第1書記は15日午前0時、金主席と金総書記の遺体が安置されている平壌の錦繍山太陽宮殿を訪問した。《共同通信》

【韓国・朴槿恵大統領】情報機関の証拠偽造で国民に謝罪

韓国の朴槿恵大統領は15日、情報機関、国家情報院の職員と協力者の計4人が北朝鮮スパイ容疑事件の公判の証拠に中国の公文書を偽造したとして起訴されたことについて「国民に心配させて申し訳なく思う」と謝罪した。閣議で述べた。

また、国情院の南在俊院長も同日、「心から国民におわびする」と述べ謝罪した。

事件をめぐっては、国情院でスパイ捜査を統括する徐千浩第2次長が事件の責任を取って14日に辞任。野党は南氏にも引責を求めている。南氏は「再発防止のため改革を推進する」と述べ辞任しない考えを表明。政府は大統領の謝罪で早期に幕引きを図りたい考えだ。《共同通信》

【韓国】城南市に少女像

韓国・ソウル近郊の城南市が、旧日本軍の従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を公園内に設置し、15日、除幕式が行われた。同様の像は、ソウルの在韓国日本大使館前などにも設置されており、韓国で4番目。

韓国内の像はいずれも韓国人彫刻家夫婦が制作。昨年7月には米ロサンゼルス近郊グレンデールにも同様の像が設置された。

日本大使館前の像などは、元慰安婦の女性への賠償などを日本政府に求めている支援団体、韓国挺身隊問題対策協議会が建てたが、城南の像は行政が主体となり設置した。除幕式には元慰安婦の女性1人も参加した。《共同通信》

【ナイジェリア】武装集団が学校襲撃、女子生徒100人超を拉致

ナイジェリア北東部ボルノ州で、武装集団が15日未明ごろ学校を襲撃し、女子生徒100人以上を拉致した。AP通信が警察当局者の話として伝えた。イスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられる。

襲撃されたのは中学と高校に相当する学校。武装集団は学校を警備していた警察官らを射殺し、生徒たちを拉致して逃亡した。その後、脱出に成功した生徒もいるという。

APによると、ボルノ州では武装集団による学校などへの襲撃が相次ぎ、同州の学校は3週間前から休校していたが、16~18歳の女子生徒たちは期末テストのために呼び戻されていた。《共同通信》

【イラン】遺族の許しで公開処刑中止

イラン北部ヌールで、けんか相手の男性を殺した罪で公開処刑される直前の死刑囚に被害者の母が歩み寄り、平手打ちして罪を許し、死刑が撤回された。男は今後、禁錮刑に服するという。

死刑囚の男は2007年にけんか相手を殺したとして、死刑判決を受けた。公開処刑が決まり、15日朝、広場で黒い布で目隠しをされ、椅子を使った絞首台に立った。

しかし、被害者の母が集まった群衆に向け、男を許すとスピーチ。絞首台に上がって男の頬を平手打ちすると、夫と共に男の首からロープを外した。《共同通信》



4月15日 その日のできごと(何の日)