平成9228日目

2014/04/14

【福井・鯖江市】課員全員が女子高生、JK課発足

福井県鯖江市は14日、課員全員が女子高校生(JK)の町づくりチーム「鯖江市役所JK課」を発足させた。市役所に直接関わる機会が少なかった女子高校生を行政に巻き込むことで、市民参加型の新しい町づくりを目指す。課員の女子高校生たちは「地元好きを増やしたい」と意気込みを語った。

JK課員は、市内在住か市内の高校に通う女子高校生で1期生は13人。この日は牧野百男市長が委嘱状を手渡した。正式な市の課ではないが、市職員や地元企業などの支援を受けながら、事業の予算確保から実行に至るまで全てを担当する。商品開発やイベント企画を予定する。《共同通信》

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【熊本県】養鶏11万羽の殺処分を終了

熊本県は14日、鳥インフルエンザで鶏が大量死した同県多良木町の養鶏場と、同じ経営者の養鶏場(同県相良村)で、計約11万2千羽の殺処分を終えた。引き続き死骸を養鶏場内に埋める作業を進める。16日までの完了を目指す。

農林水産省は14日、感染源は「渡り鳥の可能性が高いのではないか」との見方を示した。環境省は15日に野鳥の専門家3人による緊急調査チームを現地に派遣することを決めた。

熊本県は緊急防疫対策として、約2億2千万円の補正予算を決めた。《共同通信》

【安倍晋三首相】コソボ・サチ首相と会談


http://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は14日、欧州のバルカン半島に位置するコソボのサチ首相と官邸で会談し、バルカン半島の民族和解と政情安定に向け、コソボと隣国セルビアとの対話促進と、欧州連合(EU)加盟への取り組みを支援する考えを表明した。

会談後の共同記者発表で安倍首相は「バルカンの安定にとって、地域で最も若い国であるコソボの安定と発展が鍵となる」と指摘し、経済支援を継続する意向を示した。サチ首相は2013年4月にセルビアと関係改善で合意したことを挙げ「地域の平和と安定に貢献する」と応じた。《共同通信》

4月14日/のできごと