令和1210日目

2022/08/23

この日のできごと(何の日)

【立憲民主党・枝野幸男前代表】統一教会と接点

立憲民主党は23日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と党所属議員の関係を調査した結果、新たに枝野幸男前代表ら7人が教団側と接点を持っていたと公表した。接点が確認された立民議員は計14人となった。

調査によると、枝野氏は2006年、旧統一教会と関係が深いとされる世界日報に座談会形式の記事が掲載された。安住淳、福田昭夫両衆院議員は10年、世界日報のインタビューを受けた。

他に大串博志衆院議員の秘書が教団関連会合に出席し祝電も送った。田嶋要衆院議員のパーティーに、教団関連団体が会費1万円を支払っていた。松木謙公衆院議員は会費を支払い、古賀之士参院議員は会合に祝電を送った。

西村智奈美幹事長は23日の記者会見で「反省すべきことは言うまでもない」と陳謝した。その上で「自民も議員個人ではなく党が前面に出て調査し公表すべきだ」と訴えた。《産経新聞》

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【プロ野球・23日】

日0―0オ

七回終了で日没コールドゲーム。ともに攻めきれず引き分けた。オリックスは三、四、五回と続けて満塁機を逃して13残塁。5回無失点と好投した山岡を援護できなかった。4投手でピンチをしのいだ日本ハムは走塁ミスが響いた。

23日に北海道釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアムで行われた日本ハム―オリックス20回戦が、プロ野球で3年ぶりとなる日没コールドゲームとなった。照明設備のない球場で開始から3時間強の午後4時過ぎ、0―0の七回終了時点で試合が打ち切られた。

時折雨が降り、霧が立ちこめるなど日差しはなかった。審判団は「このような天候なので、これ以上の試合続行は厳しい」と説明した。

2019年8月にも同球場で、当時20年ぶりの日没コールドゲームがあった。

楽6―15ソ

ソフトバンクが今季最多に並ぶ20安打で大勝し4連勝。一回に野村大と谷川原の2点適時打で4点を先制。以降も手を緩めず得点を重ねた。石川が七回途中6失点で5勝目。楽天は今季最悪の15失点。則本が6失点で3回KOとなった。

ロ4―5西

西武は一回に呉念庭の2点打で先制し四回に栗山の適時二塁打、五回に外崎の適時二塁打、六回に栗山の適時二塁打で加点した。高橋が6回3失点で8勝目。増田が26セーブ目。ロッテは石川が5回4失点で追い上げも届かなかった。

巨6―0中

巨人が連敗を6で止めた。菅野は力のある直球で押し、8回を2安打無失点の好投で6月以来の7勝目。打線は一回に中田、岡本和の連続適時打で2点を先制。以降も中田の適時打などで効果的に加点した。中日は打線が低調だった。

神0―4D

DeNAが7連勝。先発今永は球威で押し、6回無失点で8勝目。打線は二回に今永、三回は戸柱が適時打を放ち、九回に佐野の17号ソロで突き放した。阪神は連勝が4で止まった。青柳が5回3失点と粘れず、打線も6安打で零敗。

ヤ5―4広

ヤクルトが逆転勝ちした。2―4の六回1死一、二塁で村上の45号3ランで劣勢をはね返した。石川が5回3失点で粘り、2番手の木沢が7勝目、マクガフが31セーブ目を挙げた。広島は救援陣が踏ん張れず、5連敗で5位に後退した。《共同通信》

【台湾・蔡英文総統】古屋圭司衆院議員と会談

台湾の蔡英文総統は23日、訪台中の超党派議員連盟「日華議員懇談会」の会長、古屋圭司衆院議員(自民)と会談し、台湾に対し軍事的圧力を強める中国を念頭に、「権威主義の拡張と挑発に対抗するために、国際社会の協力が必要だ。台湾が侵略されるようなことがあれば、インド太平洋地域全体にとって大きな衝撃となる」と述べた。

これに対し、古屋氏は「自由、民主主義、法の支配、人権を共通の価値観とする日本と台湾の人々にとって、現状変更を試みるやり方は絶対に受け入れることはできない」と強調。その上で「国際社会は拡張主義を徹底的に抑止していく必要がある」との認識を示した。

蔡氏と古屋氏は経済や技術交流などについても意見を交換した。22日に訪台した古屋氏らは蘇貞昌行政院長(首相)とも会談した。《産経新聞》

【東京株式市場】

23日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。終値は前日比341円75銭安の2万8452円75銭で、4営業日連続の値下がり。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ加速への警戒感を背景とした米長期金利の上昇を受け、割安感が薄れた半導体などハイテク関連銘柄を中心に売りが広がった。

東証株価指数(TOPIX)は21.15ポイント安の1971.44。出来高は約9億7400万株。

朝方に平均株価が400円近く値下がりする場面もあった。午後に入ってもソニーグループやテルモといったハイテク関連銘柄の下げが目立った。《共同通信》

【COVID-19】

国内で23日、新型コロナウイルス感染症による死者が343人報告され、流行「第6波」だった2月22日の327人を超えて過去最多となり、8月の死者は月間で初の5千人超えとなった。感染者は20万8551人で、1週間前から4万2千人余り増加した。感染者数が減らないまま死者が急増しており、岸田政権が「感染防止と社会経済活動の両立」を目指す中、死者の増加が止まらない状況となっている。

第7波では感染者が6月下旬から増え始め、死者も7月下旬から急激に増加。政府は感染者の全数把握方法の見直しを進めるが、死亡リスクの高い患者を見逃すことがないような対策が求められそうだ。 《共同通信》

【ウクライナ侵攻】

クリミア奪還の意思強調

ウクライナ政府は23日、ロシアが2014年に一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島の返還を目指す国際枠組み「クリミア・プラットフォーム」の首脳会合をオンライン開催した。ウクライナのゼレンスキー大統領は冒頭、「ロシアの占領から解放する必要がある」と述べ、クリミアを奪還する意思を改めて表明した。

枠組みは返還に向けた国際世論を高める狙いで昨年設立され、会合は今年で2回目。緊張が高まる中での開催となった。

岸田文雄首相はビデオメッセージを寄せ「ロシアによるウクライナ侵略は欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす暴挙だ」と非難した。《共同通信》

【MLB】

米大リーグで大谷翔平が所属するエンゼルスは23日、球団売却などを検討する手続きを開始したと発表した。ウォルト・ディズニー社に代わって2003年に大リーグで初めてメキシコ系米国人で筆頭オーナーになったモレノ氏は「難しい決断だったが、今がその時という結論に達した」とコメントした。

エンゼルスは14年を最後にプレーオフから遠ざかり、今季も低迷。今月上旬のトレード期限直前に主力を放出し、再建へとかじを切った。

トレードの可能性に関心が高まっていた大谷については、モレノ氏が手放したくなかったと米メディアで報じられていた。《共同通信》

米大リーグは23日、各地で行われ、カブスの鈴木はシカゴでのカージナルスとのダブルヘッダー第1試合に「4番・右翼」でフル出場し、三回に適時打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは2―0で勝った。

第2試合は「3番・右翼」で出場し、4打数1安打。試合は3―13で完敗した。

エンゼルスの大谷はレイズ戦に「3番・指名打者」で出場し、一回に左前打を放つなど3打数1安打。チームは1―11で大敗して4連敗。

レッドソックスの沢村はブルージェイズ戦の七回に登板し、1回を2安打1失点。ブルージェイズの菊池も七回から2/3回を投げ無安打1失点だった。《共同通信》

【古谷一行さん】死去

テレビドラマでの金田一耕助役など、多くの役柄で味わい深い演技を見せた俳優の古谷一行さんが23日、東京都内の病院で死去した。78歳。東京都出身。

大学在学中に俳優座の養成所に入所。1969年の「新選組」で映画デビューを果たした。テレビでは、77年から放送の横溝正史シリーズドラマで演じた探偵の金田一耕助が当たり役に。

新興住宅地を舞台に、団塊の世代による不倫を描いた80年代の連続ドラマ「金曜日の妻たちへ」では、女性にもてる既婚のビジネスマンを演じ、社会現象を巻き起こした。《共同通信》



8月23日 その日のできごと(何の日)