令和683日目

2021/03/13

【ミャンマー】治安部隊、各地で発砲

ミャンマーのメディアによると、最大都市ヤンゴンで12日夜、治安部隊の銃撃があり、軍政への抗議デモの参加者ら計3人が死亡した。デモは13日も各地で続き、第2の都市マンダレーで頭部や胸を撃たれ3人が死亡するなど、12日夜からの犠牲者は全国で少なくとも計8人になった。

一方、独立系有力インターネットメディア「イラワジ」は12日夜、虚偽ニュースを報じて社会不安をあおった疑いで告発されたと明らかにした。イラワジは一貫して国軍に批判的な報道を続けている。記者個人でなく、メディアの組織が告発されるのは2月1日のクーデター後初めて。《共同通信》




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【JR】ダイヤ改正

JR各社は13日、ダイヤ改正した。首都圏や近畿圏、四国、九州の在来線で最終列車の発車時刻が早まる。コロナ禍で深夜の乗客が減り、終電から始発の間に実施する線路の保守作業などの時間を拡大しようと繰り上げに踏み切った。JR東日本によると、過去50年で主要な在来線の終電を一斉に早めたことはなく、極めて異例の改正となった。

各社ともコロナ禍で大幅な赤字となる見通し。保守作業などの効率化を進め、コスト削減につなげたい考え。感染拡大で変化した人々の生活様式や働き方が、終電繰り上げでさらに影響を受けることも予想される。

13日未明、改札などに新しい時刻表がお目見えした。《共同通信》

【COVID-19】国内新規感染1320人

国内の新型コロナウイルス感染者は13日、35都道府県と空港検疫で新たに1320人確認された。死者は13都道府県で計51人。重症者は前日より17人少ない337人だった。

東京都内の新規感染者は330人。4日連続で300人を上回った。直近1週間の平均新規感染者は278・9人で、前週(267・3人)比104・3%。60〜90歳代の男女16人の死亡が判明し、うち7人は施設内感染だった。重症者は前日から3人増の40人。

大阪府では120人の感染が判明し、新規感染者数は2日連続で100人を超えた。また、70〜90歳代の男性4人が死亡した。《読売新聞》

【ラグビー・TL】第4節第1日

ラグビーのトップリーグ(TL)第4節第1日は13日、福岡県の宗像市グローバルアリーナなどで行われ、レッド・カンファレンスのトヨタ自動車が61―29でサニックスに大勝し、開幕4連勝とした。サニックスは4連敗。

東芝―サントリーとNEC―日野の2試合は雷のため中止となった。東芝戦は前半途中で中断し、そのまま再開できなかった。日本ラグビー協会が、2試合について再試合の可否を検討する。

【J1】第4節第1日

明治安田J1第4節第1日(13日・川崎市等々力陸上競技場ほか=6試合)川崎は柏を1―0で下し、開幕からの連勝を5に伸ばした。終盤に三笘の突破から家長が決めた。名古屋は稲垣の得点を守って1―0で神戸に競り勝ち4連勝。

福岡は徳島との昇格クラブ同士の一戦を2―1で制し、今季初勝利を挙げた。C大阪は大久保のゴールなどで横浜FCに4―1で快勝した。横浜FCは4連敗。湘南は仙台を破って初勝利を手にし、鹿島―広島は引き分けた。

【卓球・スターコンテンダー】第1戦最終日

卓球の国際大会ワールドテーブルテニス(WTT)のツアー、スターコンテンダー第1戦最終日は13日、ドーハで各種目の決勝が行われ、女子シングルスは世界ランキング2位で東京五輪代表の伊藤美誠(スターツ)が、同12位のフェン・ティアンウェイ(シンガポール)を4―1で下して優勝した。

男子シングルスも世界5位で日本のエース張本智和(木下グループ)が同42位のルウェン・フィルス(ドイツ)に4―2で勝って優勝した。

女子ダブルスは、五輪代表の石川佳純(全農)平野美宇(日本生命)組が田志希、申裕斌組(韓国)に敗れ優勝を逃した。世界トップの中国勢は出場していない。《共同通信》

【JRA・古川奈穂騎手】初勝利

日本中央競馬会(JRA)の女性ジョッキー、古川奈穂(20)が13日、阪神競馬場で行われた第6レースで1番人気のバスラットレオンに騎乗して1着となり、JRAのレース12戦目で初勝利を挙げた。

古川奈は「うれしい気持ちでいっぱいです。レース自体は課題が多くあるので、これからもっと中身の濃いレースをしていきたいと思います」とコメントした。

古川奈は、JRAでは藤田菜七子以来5年ぶりの女性騎手として6日にデビューした。藤田はJRAのレース51戦目で初勝利を挙げた。

【ボクシング】WBAライトフライ級タイトル戦

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が13日、米テキサス州ダラスで行われ、スーパー王者の27歳、京口紘人(ワタナベ)が同級10位の挑戦者アクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)に5回TKO勝ちし、3度目の防衛に成功した。

京口は昨年11月に予定された世界戦が自身の新型コロナウイルス感染で中止となり、今回が2019年10月以来の試合だった。戦績は15戦全勝(10KO)。ベガは19戦14勝(8KO)4敗1分け。《共同通信》

【スノーボード・世界選手権】ハーフパイプ決勝

スノーボードのパーク系種目の世界選手権は13日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ決勝が行われ、男子は19歳の戸塚優斗が96.25点で初優勝した。日本勢では2009年大会の青野令以来、2人目の快挙。

前回大会銀メダルの戸塚は4連覇を狙ったスコット・ジェームズ(オーストラリア)に5.75点の大差をつけて圧勝。片山来夢は36.25点で9位だった。

女子は初出場の冨田せなが86.50点で4位に入った。17年大会銀メダルの松本遥奈は77.25点で5位。18年平昌冬季五輪覇者のクロエ・キム(米国)が93.75点で2連覇した。

【公明党】二大決戦へ結束確認

公明党は13日、国会議員と地方組織代表による全国県代表懇談会をオンラインで開催した。山口那津男代表は、7月の東京都議選と秋までに行われる次期衆院選の「二大決戦」について「断じて勝たなければならない」と述べ、党勢拡大へ結束を呼び掛けた。

山口氏は都議選に関し「情勢は非常に厳しく、かつてない戦いになることは必至だ」と危機感を表明。衆院選では候補者を擁立する9小選挙区での勝利と、比例代表で800万票の獲得を目指す考えを重ねて強調した。《共同通信》



3月13日 その日のできごと(何の日)