令和341日目

2020/04/05

【COVID-19】

全国で新たに360人感染

新型コロナウイルスの感染拡大で、東京都では5日、1日当たりの感染者数の最多を更新する143人が確認された。神奈川県の27人、千葉、埼玉両県の各25人を含め、30都道府県と各空港で計360人の感染が判明した。1日の感染者が300人を超えたのは3日連続。

千葉県の感染者のうち、松戸市に住む30~70歳代の男女6人は、同市の「ヤマト運輸南花島支店」の従業員と家族だった。同店では既に従業員2人の感染が明らかになっており、県はクラスター(感染集団)の可能性があるとみている。

また、福井県内でも20~70歳代の男女7人の感染を確認。このうち少なくとも2人はクラスターが発生した福井市内の飲食店関係という。

神奈川県では、県藤沢土木事務所に勤める東京都内在住の50歳代男性の感染が判明。これに伴い、県は6日、同事務所が入る藤沢合同庁舎を終日閉鎖し、消毒を行う。

5日に確認された死亡者は計9人で、このうち東京都が7人、名古屋市と福井市が各1人だった。

一方、東京都は5日、118人と発表していた4日の感染者を117人に訂正した。集計に重複があったという。《読売新聞》

再開撤回、休校延長相次ぐ

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、5日は学校を再開する方針を急きょ撤回し、休校を延長する方針を明らかにする自治体が相次いだ。

千葉県の森田健作知事は記者会見で休校措置を4月末まで延長すると発表した。これまで6日から学校を再開するとしてきたが撤回した。 岐阜県教育委員会も全ての県立高校と特別支援学校を19日まで休校にすると発表。小中学校も各市町村教委に同様の休校措置を要請する。県立高校は8日から、県内の小中学校は6日以降に再開予定だったが、患者の死亡などを受けて方針転換した。 山梨県も県立高校と特別支援学校の休校を19日まで延長した。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。更新情報もご確認ください。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【競馬・第64回大阪杯】ラッキーライラックが優勝

第64回大阪杯(5日・阪神11R2000メートル芝12頭、G1)2番人気のラッキーライラック(ミルコ・デムーロ騎乗)が1分58秒4で優勝、G13勝目を挙げ、1着賞金1億3500万円を獲得した。デムーロ騎手はこのレース3勝目、松永幹夫調教師は初勝利。レースは無観客で実施された。

払戻金は単勝が410円、枠連は(5)―(8)で1130円、馬連は(5)―(12)で1110円、馬単は(5)―(12)で1970円、3連複は(5)―(8)―(12)で1350円、3連単は(5)―(12)―(8)で7810円だった。《共同通信》

【陸上自衛隊】宮古島ミサイル部隊始動

陸上自衛隊は5日、沖縄県宮古島市に新設されたミサイル部隊の編成完結行事を宮古島駐屯地で行った。中国軍による攻撃を想定し、地対空、地対艦ミサイルを置く。同駐屯地には昨年3月に警備部隊を配備しており、ミサイル部隊と合わせて約700人規模で運用する。

宮古島駐屯地の佐藤慎二司令は編成完結行事で「宮古島は東シナ海と太平洋を隔てる要所であり南西防衛の第一線だ。われわれの配備は島嶼を守り抜くというわが国の断固たる意志を示し、広大な南西地域の部隊配備の空白を埋める一助となる」と述べた。

地対空ミサイル部隊の第7高射特科群は長崎県の竹松駐屯地から移転し、03式中距離地対空誘導弾(中SAM)を運用する。敵水上艦への対応は新編された第302地対艦ミサイル中隊が担い、12式地対艦誘導弾(SSM)を保有する。《産経新聞》

【徳島市長選】藤佐和子氏が初当選

任期満了に伴う徳島市長選は5日投開票され、無所属新人のまちづくり団体代表、内藤佐和子氏(36)が、無所属現職の遠藤彰良氏(64)を破り、初当選を果たした。全国市長会によると、歴代最年少の女性市長となる。投票率は38.88%。

内藤氏は36歳0カ月。これまでの女性最年少は平成24年に36歳6カ月で就任した越直美・前大津市長だった。

市選出の徳島県議の一部や県連幹部が内藤氏を、自民党市議団が遠藤氏を支援。国会議員の対応も割れ、昨年の知事選と同様に保守分裂選挙となった。《産経新聞》



4月5日 その日のできごと(何の日)