2019 令和元年9月1日(日)のできごと(何の日)

令和124日目

令和元年9月1日(日)

2019/09/01

【米・トランプ政権】対中追加制裁を発動

米国は1日午前0時01分(日本時間午後1時01分)、中国に対する制裁関税「第4弾」を発動した。テレビやカメラなど約3200品目を対象に15%の追加関税を課す。中国も同日、報復として大豆や鋼板など1717品目に5~10%の追加関税を課し始める。米中の貿易摩擦は激化するばかりだ。

米国の「第4弾」は、3000億ドル(約32兆円)相当の中国製品が対象で、2回に分けて発動される。12月15日からはスマートフォンやノートパソコン、ゲーム機など約550品目にも対象が広がる。《読売新聞》



【サッカー・久保建英選手】スペインデビュー

サッカーのスペイン1部リーグのマジョルカに加入した久保建英は1日、アウェーのバレンシア戦で0―2の後半30分すぎに途中出場し、スペインでの公式戦にデビューした。

18歳の久保建は強豪レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍。10日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨む日本代表に招集されている。《共同通信》

【世界柔道】混合団体で日本が3連覇

柔道の世界選手権最終日は1日、東京・日本武道館で来年の東京五輪新種目となる混合団体が行われ、日本は昨年と同じ顔合わせとなった決勝でフランスを4―2で下し、3連覇を達成した。

決勝で日本は3―2から女子78キロ級銀メダルの浜田尚里(自衛隊)が同級覇者のマドレーヌ・マロンガを抑え込んで勝負を決めた。

決勝では団体要員の影浦心(日本中央競馬会)、男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)が一本勝ち。女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)も同級優勝のマリエーブ・ガイーから一本を奪った。《共同通信》

【パ・リーグ】

ロ8―6オ(1日) ロッテが打ち勝つ

ロッテが打ち勝った。0―4の四回にマーティンの3ランなどで5点を奪って逆転。七回に6―6と追い付かれたが、藤岡の1号2ランで勝ち越した。東妻が3勝目を挙げ、益田が25セーブ目。オリックスは投手陣が踏ん張れなかった。《共同通信》

西1―4ソ(1日) ソフト、連敗を5で止める

ソフトバンクが連敗を5で止め、首位を守った。三回に柳田のソロで先制。五回にグラシアルの犠飛、六回に松田宣のソロ、九回はデスパイネの適時打で加点した。武田が6回無失点で5勝目。西武は好機を生かせず5連勝でストップ。

楽2―1日(1日) 楽天が3連勝

楽天が逃げ切って3連勝を飾った。二回にブラッシュの28号ソロと渡辺佳の適時打で2点を先制。石橋が7回1安打無失点の快投で7勝目を挙げ、松井が32セーブ目。日本ハムは八回に1点を返したが反撃が遅く6連敗を喫した。《共同通信》

【セ・リーグ】

広2―3D(1日) DeNAの今永が13勝目

DeNAは0―2の六回にソトの2ランと柴田の犠飛で3点を奪って逆転した。今永が八回途中2失点で自身5連勝としてリーグ単独トップの13勝目。山崎は2年連続の30セーブ目。広島は序盤にリードしながら追加点が奪えなかった。

神2―0巨(1日) 岩貞、3月30日以来の白星

阪神が接戦を制した。四回に三塁打の福留がマルテの遊ゴロで生還して先制し、五回は近本が適時三塁打。6回を3安打、無得点に抑えた岩貞が3月30日以来の2勝目。ジョンソンの好救援も光った。巨人は七回の逸機もあって零敗。

中1―3ヤ(1日) ヤクルトの高梨が5勝目

ヤクルトは一回、バレンティンの2点打で先制し、2―1の七回は暴投で加点した。スアレスが四回途中で降板した後を受けた救援陣が無失点でつないだ。高梨が5勝目、マクガフが8セーブ目。中日は逸機続きで大野雄を援護できず。《共同通信》

【佳子内親王殿下】関東大震災の犠牲者ご追悼

秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは1日、東京都慰霊堂(墨田区)で行われた関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する秋季慰霊大法要に臨席された。 佳子さまのご臨席は初めて。関東大震災では死者、行方不明者が約10万5000人に上っており、佳子さまは焼香した後、深く頭を下げて慰霊された。《産経新聞》

【皇嗣殿下ご夫妻】京都入り

秋篠宮ご夫妻は1日、日本初開催となる「国際博物館会議 京都大会」開会式への臨席などのため、京都市に入られた。この日は、同市東山区の京都国立博物館を訪れ、会議開催を記念した特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を鑑賞した。

特別企画では、国宝や重要文化財の絵画や彫刻など約140品を展示。秋篠宮さまは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前で、風神の足元を指して「あの部分は何を使って(描いて)いるのですか」などと博物館関係者に質問していた。《共同通信》

【自民党・石破派】ポスト安倍へ結集

自民党の石破茂元幹事長は1日、自身が率いる石破派の研修会を神奈川県小田原市で開き、今月の内閣改造・党役員人事に向け、結束を確認した。党内から安倍晋三首相の総裁連続4選を支持する声が出る中、石破氏が「ポスト安倍」候補として存在感を維持できるかどうかが課題となる。石破氏は研修会後、記者団に対し、次期首相への意欲を改めて表明した。

同派所属議員は現在19人で、総裁選立候補に必要な推薦人20人に満たない。石破氏は昨年の党総裁選で、党員らによる地方票は善戦したが、国会議員票が伸びず、首相に敗れた。次期総裁選に向けて国会議員の支持拡大を目指す方針だ。《共同通信》

【安倍晋三首相】世界柔道を観戦

安倍晋三首相は1日夜、東京・北の丸公園の日本武道館で開催された世界柔道選手権東京大会の最終日を観戦した。

首相が観戦したのは、男女各3人の6人制で争い、2020年東京五輪で新種目となる混合団体の決勝。試合前、会場で紹介された首相は大きく手を振って応え、その後は「ニッポンコール」が響き渡る中、日本勢の奮戦を観客席から見守った。選手の大技が繰り出されるたびに、盛んに拍手を送っていた。

試合終了後の表彰式にはトロフィーのプレゼンターを務め、3連覇を成し遂げた日本チームの女性選手にトロフィーを授与した。《産経新聞》



9月1日のできごと

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