令和11日目

2019/05/11

この日のできごと(何の日)

【愛媛、高知、宮崎県】震度4

11日午前8時59分ごろ、愛媛、高知、宮崎の各県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.9と推定される。津波の心配はない。

四国電力によると、愛媛県伊方町の伊方原発で異常は確認されていない。《共同通信》

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【日本列島】西日本各地で30度超え

日本列島は11日、高気圧に覆われた影響で西日本を中心に気温が上がり、各地で30度以上の真夏日を記録した。大阪管区気象台によると、12日も気温の高い状況が続く見通し。

11日、国内で最も高い気温を観測したのは、岡山県高梁市で31.2度。大阪府枚方市と広島県安芸太田町で31.0度、大阪府豊中市は30.3度、奈良市も30.1度まで上昇した。《産経新聞》

【天皇皇后陛下】上皇上皇后両陛下と夕食

天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは11日夜、上皇ご夫妻と夕食をともにするため、住まいの皇居・吹上仙洞御所を訪れられた。天皇ご一家と上皇ご夫妻が一緒に食事されるのは代替わり後初めて。

ご一家は午後7時前、車で半蔵門から皇居に入る際、窓を開け、沿道の人たちに笑顔で手を振られた。《読売新聞》

【眞子内親王殿下】「みどりの感謝祭」式典に出席

秋篠宮家の長女眞子さまは11日、東京都千代田区で行われた「みどりの感謝祭」の式典に出席された。昨年までは秋篠宮ご夫妻が出席されていたが、天皇の代替わりに伴う公務の分担で、眞子さまが受け継がれた。

式典では、緑化運動の功労者らが表彰され、眞子さまは「日本中で緑が守られ、育てられ、増やされ、生かされていることを心強く思います」とあいさつされた。《読売新聞》

【お茶の水女子大付属中】刃物事件受け保護者会

お茶の水女子大付属中(東京都文京区)で11日、秋篠宮家の長男悠仁さま(12)の机に刃物が置かれた事件を受けて保護者を対象とした説明会が開かれた。母親の紀子さまも出席された。中学校と同様に大学の敷地内にある小学校や高校でも保護者らを対象とした説明会を開催。出席者によると、学校側は危機管理意識が低かったことを認め謝罪した。

警備強化策として、防犯カメラや警備員を増やすほか、工事業者ら部外者が来校した際の身分確認を徹底すると説明した。スクールカウンセラーと連携し、生徒の心のケアに努めるとしている。関係者によると、中学校は13日から授業を再開する。《共同通信》

【将棋・永瀬拓矢七段】初タイトル獲得

将棋の第4期叡王戦7番勝負の第4局は11日、広島県廿日市市で指され、挑戦者で後手の永瀬拓矢七段(26)が132手で高見泰地叡王(25)を破り、4連勝で初タイトルとなる叡王を獲得した。

永瀬新叡王は横浜市出身。2009年、17歳でプロとなった。12年、若手棋士らが対象の新人王戦と加古川青流戦で初優勝を飾った。タイトル挑戦は16年の棋聖戦、18年の棋王戦に続き、今回が3度目だった。《共同通信》

【Bリーグ】A東京が2連覇

バスケットボール男子Bリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)決勝は11日、横浜アリーナで行われ、東地区3位のA東京が同1位の千葉を71―67で下し、2連覇を果たした。CSの最優秀選手賞にはA東京の馬場が輝いた。

昨季と同じ顔合わせとなった決勝で、A東京は田中の3本を含む合計9本の3点シュートを決め、第3クオーター終了時に19点差をつけた。組織的な守備も機能し、馬場は12リバウンドを記録。第4クオーターに猛追を受けたが逃げ切った。《共同通信》

【プロ野球・11日】

ソ4―2ロ

ソフトバンクが連敗を3で止めた。千賀は7四球と荒れたが、6回2失点で無傷の4連勝。0―1の一回に今宮、デスパイネの連続本塁打で逆転し、八回は松田宣のソロで加点した。ロッテは13残塁と好機を逸し、連勝が4で止まった。

6―3楽

オリックスが今季初の3連勝。1―3の八回に白崎の2点打、山足の2点三塁打、T―岡田の適時打で5点を奪い逆転した。八回のピンチをしのいだ金田が2年ぶり勝利。増井は11セーブ目。楽天は八回にハーマンが崩れ勝率5割転落。

日8―0西

日本ハムは三回に大田の適時二塁打、石井の適時打などで4点を先制し、四回に近藤と渡辺の適時打で2点を加え、五回に大田の6号2ランで突き放した。杉浦が5回1安打無失点で今季初勝利。西武は今井が5回8失点と崩れ5連敗。

巨1―3ヤ

ヤクルトは四回に村上の10号ソロと太田の2点打で3点を先行した。石川は5回無失点で今季初勝利。継投で逃げ切り、九回をしのいだ梅野が2セーブ目。巨人は九回に坂本勇の13号ソロなどで反撃したが及ばず連勝が3で止まった。

神1―5中

中日は一回、高橋の2点二塁打と阿部の右前打で3点を先制。八回は高橋の適時打、九回も福田のソロ本塁打で加点した。柳が12三振を奪い、8回無失点で3勝目。阪神はメッセンジャーが乱れ、反撃も九回の1点だけで3位に後退。

広4―0D

広島が盤石の試合運びで勝率5割復帰。一回は松山、二回は西川が適時打を放ち、七回に2点を加えた。ジョンソンは要所を締め、6回無失点で2勝目。DeNAは上茶谷が6回2失点と粘ったが、今季初の零敗で2桁借金に逆戻り。《共同通信》

【山梨県北杜、韮崎市】一時4万5000戸が停電

11日午後8時20分ごろ、山梨県の北杜、韮崎両市で停電が発生した。東京電力の地元子会社によると、一時、計約4万5000戸が停電したが、約3時間半後、復旧した。北杜市にある変電所内で送電設備が故障したのが原因とみられるという。

JR中央線は甲府―塩尻間で一時運転を見合わせ、上下線8本が最大38分遅れ、約1000人に影響が出た。《共同通信》

【自民党・石破茂元幹事長】「党派超え改憲議論を」

自民党の石破茂元幹事長は11日、立憲民主党の支持者を含む市民有志が都内で開いた憲法に関する勉強会で講師を務め、国会議員が党派を超えて国民と議論する必要性を強調した。憲法改正の是非を問う国民投票に際したテレビCMについては一定の規制を検討すべきだとの見方を示した。

前回の勉強会で講師を務めた立憲民主党の山尾志桜里衆院議員も「一参加者」として出席し、「憲法議論における政党の役割は機能しているか。すごく悩んでいる」と質問した。これに石破氏は「立憲民主党であれ国民民主党であれ共産党であれ各地で議論をするのが政党だ」と強調。「こっちから語らないで国民世論がわき起こるなんてことは政治家の妙な思い込みで、あり得ない」と応じた。

国民投票時のテレビCMに関しては立憲民主などの野党に規制を求める意見が根強い。石破氏は改憲賛成派も反対派も視聴者に強い印象を与えるイメージCMを流すことになるとした上で「そういうCMが大きな影響を与えてよいのか。お金を持った人がいっぱい流せるということはよいのか」と述べた。憲法9条への自衛隊明記を含む4項目の自民党改憲案については詳しく言及しなかった。《産経新聞》

【国民民主党・階猛衆院議員】離党表明

国民民主党の階猛衆院議員(岩手1区)は11日、盛岡市内で記者団に「いったん党を離れ、私自身のやり方で野党の大きなかたまりを作れるよう頑張っていきたい」と述べ、離党する意向を表明した。当面は無所属で活動する考えだ。

階氏は、参院選岩手選挙区(改選定数1)の候補者擁立を巡って、共産、自由(当時)、社民の3党の県組織が統一候補として新人の擁立を決めたことに対し、国民の前衆院議員への差し替えを求め、自由との合併にも反発していた。《読売新聞》

【陸上】

陸上男子のサニブラウン・ハキーム(20)が11日、米アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100m決勝で1.8mの追い風を受け9秒99をマークした。桐生祥秀(日本生命)が2017年に出した日本記録に0秒01及ばなかったが、日本人2人目の9秒台となった。

東京・城西高出で米フロリダ大に籍を置くサニブラウンは10秒05が自己ベストだった。五輪の花形種目で層の厚みを増す男子短距離陣が新時代を迎え、来夏の東京大会へ期待が高まっている。

世界記録はウサイン・ボルト(ジャマイカ)の9秒58。《共同通信》



5月11日 その日のできごと(何の日)