2019 平成31年4月13日(土)のできごと(何の日)

平成11053日目

平成31年4月13日(土)

2019/04/13

【安倍晋三首相】「桜を見る会」で自作の俳句を披露

安倍首相主催の「桜を見る会」が13日、東京都新宿区の新宿御苑で開かれ、政財界関係者や芸能人ら約1万8200人が出席し、見頃を迎えた八重桜を楽しんだ。

首相はあいさつで、5月1日に元号が「令和」に改まることを踏まえ、「今日咲き誇っている花のように、一人一人がそれぞれの花を咲き誇らせることができる時代を創っていこう」と呼びかけた。

さらに、首相は自作の2句も披露。「平成を 名残惜しむか 八重桜」と平成時代に思いをはせた後、令和時代に向けて「新しき 御代(みよ)寿(ことほ)ぎて 八重桜」と詠むと、会場から拍手が起きた。《読売新聞》




【国際協力機構】イランで相次ぐ洪水に支援

イラン各地で相次いだ洪水で甚大な被害が出ていることを受け、国際協力機構(JICA)は13日までに、テントやマットなどの支援物資をイラン政府に提供した。日本側は「東日本大震災で支援してくれたイランへの恩返し」としている。

首都テヘランで13日に引き渡し式典が行われ、斉藤貢・駐イラン大使が「イランが東日本大震災の被災者を支援してくれたことを日本は忘れていない」とあいさつした。イラン側は「同じ災害が多い国として協力を進めたい」と述べ、謝意を表明した。

イランでは3月中旬から豪雨による洪水が頻発し、当局によると少なくとも70人が死亡するなどした。《共同通信》

【安倍晋三首相】日韓首脳会談の見送り検討

安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合の際、韓国の文在寅大統領との個別の首脳会談を見送る方向で検討に入った。複数の政府関係者が13日、明らかにした。韓国人元徴用工の対日賠償請求問題などを踏まえ「文氏に冷え込んだ日韓関係を改善する意思が感じられず、建設的な対話が見込めない」(官邸筋)との判断に傾いた。

大阪でのG20期間中、首相は米中ロ首脳などとの個別会談を調整している。文氏との会談を見合わせれば、日韓の相互不信に拍車が掛かりそうだ。韓国が対日姿勢を軟化させた場合や、北朝鮮問題などの情勢変化があれば、文氏と話し合う可能性も出てくる。《共同通信》

【第54回上方漫才大賞】「中川家」が2度目の受賞

テレビや舞台で活躍した漫才師に贈られる第54回上方漫才大賞(ラジオ大阪、関西テレビ主催)の発表会が13日、大阪市内で開かれ、大賞(賞金200万円)に兄弟コンビ「中川家」が選ばれた。中川家の受賞は2010年以来、2度目。

弟の礼二さんは「非常にうれしい。2回以上取った先輩方と肩を並べられるよう、これからも漫才を中心に頑張りたい」、兄の剛さんは「もっと面白い漫才ができるよう努力したい」と話した。

奨励賞(同150万円)は「かまいたち」、新人賞(同100万円)は「ミキ」にそれぞれ決まった。《共同通信》

【天皇、皇后両陛下】旧正田邸跡を訪問

天皇、皇后両陛下は13日、皇后さまの実家だった東京都品川区の旧正田邸跡地にある公園「ねむの木の庭」を私的に訪問された。園内の植物を観賞し、陛下の退位を4月末に控え、おだやかなひとときを過ごした。

皇后さまは、園の管理者から、自身の名が入ったバラ「プリンセス・ミチコ」などを集めた花束を手渡された。園内のプリンセス・ミチコは例年、5、6月に見頃を迎える。この日は1輪、赤いつぼみを膨らませており、両陛下は園内を懐かしむように散策した。《共同通信》

【パ・リーグ】

楽0―1ソ(13日) ソフトバンクが競り勝つ

ソフトバンクが競り勝ち、同率で首位に並んだ。0―0の延長十回2死一、三塁で代打の栗原が中前に運びプロ初打点をマークした。ミランダが7回無失点。加治屋が今季初勝利を挙げ、森が5セーブ目。楽天は連勝が3で止まった。

西3―10オ(13日) オリックスが快勝

オリックスが今季初の2桁得点で快勝した。3―3の四回に西浦の犠飛で勝ち越し、六回に福田の適時打などで3点を加え差を広げた。山崎福が四回から4回を無失点と好投し2年ぶりの勝利。西武は今井が六回途中7失点と崩れた。

日3―0ロ(13日) 日本ハムが無失点リレー

日本ハムが勝率5割に復帰した。三回に大田の2点適時打で先制し、六回に失策で1点を加点。バーベイトは5回無失点で来日初勝利。無失点リレーで逃げ切り、秋吉は2セーブ目。ロッテは散発4安打で三塁を踏めず3連敗を喫した。《共同通信》

【セ・リーグ】

巨6―11ヤ(13日) ヤクルトが首位浮上

ヤクルトが巨人と入れ替わり首位に浮上した。4―5の七回にバレンティンのこの日2本目の3号3ランで逆転し八回に3点を加えた。2番手のマクガフが2勝目。巨人は4点差を追いつき六回に勝ち越したが、救援陣が打ち込まれた。

神2―10中(13日) 中日、3年ぶりに貯金

中日が2本の満塁本塁打など今季最多17安打の猛攻で今シーズン初の3連勝。3年ぶりに貯金1とした。四回は京田が右越え、八回は堂上が左越えに一発を放った。柳は7回2失点で2勝目。阪神は岩貞が5回6失点と崩れ、4連敗。

D1―6広(13日) 床田初完投、広島連敗脱出

広島が連敗を5で止めた。床田がプロ初完投で2勝目。変化球が切れ、神里の初回先頭打者本塁打による1点に抑えた。三回に西川の犠飛と安部の適時打で2点を勝ち越し、四回は鈴木が3点二塁打。DeNAは3連勝で止まった。《共同通信》

【東北中央自動車道】南陽高畠ICー山形上山IC供用開始

東北中央自動車道のうち、山形県の南陽高畠IC(インターチェンジ)から山形上山ICの区間(24.4キロ、普通車810円)が13日、開通した。これにより山形県東根市から福島市までが高速道路で結ばれ、地域活性化と利便性向上が期待される。

この日開通した区間は、平成元年に基本計画が策定され、23年4月に着工し8年かけて完成した。総事業費は約1293億円。工事は白竜湖付近の軟弱地盤対策や高畠深沼橋の橋梁架設、冬季に無雪化するスノーシェッドシェルターの設置などが行われた。

開通により、国道13号の代替路線ができ、渋滞緩和につながるだけでなく、東北中央道、東北道、山形道の周回道路が形成され、山形、福島、宮城の南東北3エリア(沿線人口約200万人)を結ぶ高速環状道路網の誕生となった。《産経新聞》

【立憲民主党・枝野幸男代表】菅元首相に厳重注意

立憲民主党の枝野代表は13日、ツイッターで「国民民主党は政治理念が不明確なので解散し、立民との再結集に参加するのが望ましい」と投稿した立民の菅直人・元首相に対し、口頭で厳重注意し、10日に国民の玉木代表に謝罪したことを明らかにした。金沢市内で記者団の質問に答えた。

枝野氏は「明らかに他党の皆さんに対して失礼な言い方だ。政党がどう行動するかは、それぞれの政党の判断だ」と述べた。菅氏は枝野氏に「迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。《読売新聞》




4月13日のできごと

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