平成10964日目

2019/01/14

【全国高校サッカー】青森山田が優勝

サッカーの第97回全国高校選手権最終日は14日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝が行われ、青森山田が3―1で流通経大柏(千葉)を下し、2大会ぶり2度目の優勝を遂げた。11大会ぶりの制覇を目指した流通経大柏は、2大会連続の準優勝に終わった。

青森山田は先制を許したが、檀崎の2得点で逆転。試合終盤に小松のゴールで突き放した。《共同通信》




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【茨城、栃木、埼玉県】震度4

14日午後1時23分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、茨城、栃木、埼玉の3県で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・9と推定される。各地の主な震度は次の通り。

▽震度4 茨城県笠間市、栃木県栃木市、小山市、下野市、高根沢町、埼玉県加須市、久喜市《読売新聞》

【成人の日】平成最後の新成人は125万人

平成最後の成人の日となった14日、各地で新成人の門出を祝う式典が開かれた。総務省の人口推計によると、1998年生まれの新成人は125万人(男性64万人、女性61万人)、68年に統計を始めてから最も多かった70年の246万人の約半分、平成で最も多かった94(平成6)年の6割だ。総人口に占める割合も0・99%と9年連続で1%を割り込んでいる。

成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が成立し、2022年4月に施行されるため、今後は開催時期など、成人式の在り方が変わっていく可能性もある。《共同通信》

【河野太郎外相】ロシア・ラブロフ外相と会談

河野太郎外相は14日午前(日本時間同日午後)、ロシアのラブロフ外相とモスクワの外務省別館で会談し、北方領土の主権を巡り双方の主張が対立した。安倍晋三首相とプーチン大統領の会談は22日に実施することで一致した。創設された「新たな枠組み」の責任者間の初協議。ラブロフ氏は北方領土がロシア主権下にあると認めることが平和条約交渉の前提だと強くけん制。河野氏は「会談で日本側の主張を明確に伝えた」と反論した。いずれも会談後に表明した。

首脳会談を前に、双方の隔たりが鮮明になった格好。日本側が6月の基本合意を目指している条約締結交渉は難航しそうだ。《共同通信》

【ロシア・ラブロフ外相】主権容認を要求

ロシアのラブロフ外相は14日、河野太郎外相との会談後の記者会見で、南クリール諸島(北方領土)がロシア主権下にあることを含め第2次大戦の結果を日本が認めない限り、平和条約締結交渉の進展は困難との考えを示した。「日本が国内法で『北方領土』と規定していることは受け入れられない」と述べ、名称変更も迫った。

また、安倍晋三首相が北方領土の返還を前提にロシア人の島民に帰属変更への理解を求める趣旨の発言をしたことについて「受け入れがたい」と批判した。

さらに、両国間の査証(ビザ)制度撤廃を要求。まずサハリン州と北海道の間でのビザなし往来実現を提案した。《共同通信》

【日韓レーダー問題】協議は平行線

韓国国防省は14日、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題を巡り、シンガポールで日韓防衛当局の実務者協議を開いたと明らかにした。聯合ニュースによると、照射を否定する韓国側に対し、日本側から証拠となるような電磁波情報は提示されず、協議は平行線に終わった。

韓国国防省によると、協議では事実関係と両国の立場について詳細に説明。終了後、防衛省は「認識の隔たりを解消するには至らなかった」と明らかにした。防衛省によると、双方が協議の在り方について調整が必要との認識になったとして、次回協議の日程は決まらなかった。《共同通信》

【大相撲初場所2日目】横綱稀勢の里関は2連敗

大相撲初場所2日目(14日・両国国技館)進退の懸かる横綱稀勢の里は平幕逸ノ城にはたき込まれ、初日から2連敗した。昨年秋場所千秋楽から不戦敗を除いて7連敗で、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花と並ぶ横綱のワースト記録となった。逸ノ城は6個目の金星獲得。

横綱白鵬が栃煌山を辛くも突き落とし2連勝。横綱鶴竜は小結御嶽海に押し出され、初黒星を喫した。大関陣は高安が小結妙義龍を押し出して初白星。栃ノ心は錦木に、豪栄道は北勝富士に屈し、ともに2連敗となった。貴景勝と玉鷲の両関脇は2連勝。《共同通信》



1月14日 その日のできごと(何の日)