平成10715日目

2018/05/10

【米朝首脳会談】6月12日、シンガポールで開催

トランプ米大統領は10日朝(日本時間10日夜)、ツイッターで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を6月12日にシンガポールで開催することを明らかにした。

史上初となる米朝首脳会談で、両首脳が朝鮮半島の「完全な非核化」に向けて具体的な合意ができるかが最大の焦点となる。

トランプ氏は「我々は双方とも、世界の平和に向けて非常に特別な時間になるように努める!」とも書き込み、会談の成功に強い意欲を示した。

米朝首脳会談の開催場所と開催日は、ポンペオ米国務長官が9日に平壌で正恩氏と会談し、最終決定した。トランプ政権は、米朝首脳会談の開催条件の一つとして北朝鮮が拘束していた米国人3人の解放を求めていた。3人は、トランプ氏がシンガポールでの開催を公表する前の10日未明に帰国し、トランプ政権は米朝首脳会談を開催する条件が整ったと判断したとみられる。《読売新聞》




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【米・トランプ大統領】北朝鮮解放の3人を出迎え

北朝鮮が解放した米国人3人は10日未明(日本時間同日午後)、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着した。スパイ容疑などで拘束された3人はポンペオ国務長官が訪朝した際に解放され、共に帰国。出迎えたトランプ大統領は金正恩朝鮮労働党委員長に謝意を表明し、史上初の米朝首脳会談に向け弾みがつくとして、北朝鮮の前向きな姿勢を歓迎した。

トランプ氏は金氏との会談で日本人拉致問題も提起する方針。拉致問題の解決に向けた前進につながるか注目される。

3人を出迎えたトランプ氏は笑顔でそれぞれと握手し、金氏に「感謝する」と述べた。《共同通信》

【マレーシア】初の政権交代

9日投開票のマレーシア下院選は10日、元首相のマハティール氏(92)率いる野党連合が勝利した。首都クアラルンプールの王宮で同日、宣誓式が開かれ、マハティール氏は新首相に就任した。1981~2003年に政権を担ったのに続き、再び同国のかじ取りを担う。ロイター通信によると、選挙で選ばれた指導者としては世界最高齢。

1957年の独立以来、初めての政権交代。マレー系や中国系などの多民族融和や国民の所得向上といった課題に立ち向かうことになる。《共同通信》

【柳瀬唯夫氏】首相官邸で「加計学園関係者と3回面会」

国家戦略特区を活用した学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、元首相秘書官の柳瀬唯夫・経済産業審議官の参考人質疑が10日、衆参両院の予算委員会で行われた。

柳瀬氏は愛媛県今治市が特区を提案した2015年6月頃までに、学園関係者と首相官邸で計3回面会したことを認めたが、安倍首相の関与は否定した。野党は「加計ありき」の疑念が深まったと批判しており、14日の衆院予算委の集中審議で首相を追及する構えだ。

柳瀬氏は予算委に参考人として招致され、午前に衆院、午後に参院で答弁した。

柳瀬氏は、学園関係者との面会は15年2~3月頃、4月、6月頃の3回で、いずれも学園側の申し入れで行われたと説明した。

愛媛県職員が文書に記録していた15年4月の面会について、「随行者の中に県や市の方がいたかどうかは記憶に残っていないが、一連の報道や関係省庁の調査結果を見ると、いたかもしれない」と述べた。一方で、「学園関係者と会った記憶は一貫してある」として、17年7月の国会審議前に今井尚哉・首相秘書官から問われた際、その旨を報告していたことを明らかにした。《読売新聞》

【エンゼルス・大谷翔平選手】5号ソロ、4打数2安打2打点

米大リーグは10日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は本拠地でのツインズ戦に5番・指名打者で臨み、七回の第4打席で中堅左に5号ソロを放つなど、4打数2安打2打点。

三回には適時二塁打を放ち、1試合複数安打は7度目。ダイヤモンドバックスの平野はナショナルズ戦で延長十回に4番手で登板し、1回を無失点に抑えた。《読売新聞》



5月10日 その日のできごと(何の日)