2018 平成30年4月25日(水)のできごと(何の日)

平成10700日目

平成30年4月25日(水)

2018/04/25

【近鉄南大阪線・大和川橋梁】線路ゆがむ


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25日午前7時45分ごろ、近鉄南大阪線の矢田(大阪市東住吉区)-河内天美(大阪府松原市)駅間の大和川にかかる「大和川橋梁(きょうりょう)」(全長197メートル)で、橋脚の傾きを知らせるセンサーが異常を感知した。近鉄は橋梁上の線路がゆがみ、橋梁も傾いているとみて原因を調査している。復旧の見通しは立っていないという。

同線は午前8時過ぎから大阪阿部野橋(大阪市阿倍野区)-河内天美駅間の上下線で運転を見合わせており、JRや南海線などで振り替え輸送している。

近鉄によると、大和川橋梁は1923年に完成。鉄筋コンクリート製の九つの橋脚で支えている。うち一つが今月初めから補修工事中で、センサーは橋脚の傾きを検知するために設置されていた。異常感知後、運転を見合わせるまでの約25分間、上下線で徐行運転した。橋梁上を数本の電車が往来したとみられるが、けが人はいないという。《毎日新聞》




【春の園遊会】約2000人が出席

天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が25日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、各界の功労者約2千人が出席した。フィギュアスケート男子で五輪連覇を達成した羽生結弦選手やスピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手ら平昌冬季五輪の金メダリストが勢ぞろいし、両陛下がねぎらいの言葉を掛けられた。皇太子ご夫妻ら皇族も招待者に声を掛けて回った。

陛下は羽生選手に「けがをした後は気を使っての練習だったんでしょう」と問い掛けた。羽生選手が「練習できない期間も学べることがたくさんありました」と応じると、陛下は「非常に進歩があったわけですね、その間に」と感心した様子だった。《共同通信》

【TOKIO・山口達也容疑者】書類送検

自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が、強制わいせつ容疑で人気グループ「TOKIO」の山口達也メンバー(46)を書類送検していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、今年2月、東京都港区のマンションにある自宅の部屋で、女子高校生にキスするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。先週、書類送検されたという。

大筋で容疑を認めているといい、女子高校生とは仕事を通じて知り合った。部屋では酒を勧めたという。

関係者によると、所属事務所と被害者側が話し合い、被害届を取り下げる手続きを行った。《共同通信》

【日本ボクシングコミッション】比嘉大吾選手に無期限停止処分

日本ボクシングコミッション(JBC)は25日、体重超過により世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=へのボクサーライセンス無期限停止処分を決めたと発表した。ジムの具志堅用高会長らは管理責任を問われ戒告処分となった。比嘉の停止解除は、定期的なコンディション管理報告などを受け、総合的に勘案して決定する。

比嘉は15日の試合に備えた前日計量で制限体重を900グラムオーバー。日本選手が世界戦で計量失敗するのは初の失態だった。両陣営の合意と試合当日の計量などを経て行われた試合ではクリストファー・ロサレス(ニカラグア)に9回TKO負けした。《産経新聞》

【希望の党・長島昭久政調会長】「国民民主党」には不参加

希望の党の長島昭久政調会長は25日午前、希望と民進党が結成する新党「国民民主党」に参加せず、松沢成文参院議員らと新党を発足させる考えを正式表明した。国会内で記者団に語った。希望の玉木代表に同日、政調会長の辞表も提出した。

長島氏は憲法9条改正を持論とする。昨年4月に民進党を離党し、同9月、希望の結党に参加していた。《読売新聞》

【松田翔太さん、秋元梢さん】ご結婚

俳優の松田翔太さん(32)とモデルの秋元梢さん(30)は25日、結婚したことを所属事務所を通じて発表した。松田さんは俳優、松田優作さんの次男で、秋元さんは大相撲の九重親方(元横綱千代の富士)の次女。2人は連名で、「私どもの両親のように、強さと温かい愛を持った家庭を築いて参りたいと思っております」などとコメントを寄せた。

【自民党・森山裕国会対策委員長】「不信任提出なら解散も」

自民党の森山裕国会対策委員長は25日午前、「(野党から)内閣不信任決議案が出されれば、衆院解散も内閣の一つの選択肢だ」と述べた。国会での与野党対立が長引くなか、野党をけん制する狙いがあるとみられる。自民、公明両党の幹事長、国対委員長会談後、記者団に語った。

衆院解散は「首相の専権事項」とされ、国対委員長が言及するのは異例だ。別の自民党幹部は25日、「うちはいつ解散があってもいい」と強調した。

森山氏の発言について、立憲民主党の辻元清美国対委員長は25日午前、記者団に「脅しか」と不快感を示した。その上で、「不信任案は本当に必要な時に出す。今は政府・与党が(野党が審議拒否している)異常事態を正常にする努力を見ている」と述べた。《読売新聞》

4月25日/のできごと

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