平成10684日目

2018/04/09

【島根県西部】震度5強

9日午前1時32分ごろ、島根県西部で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県西部で、震源の深さは12キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。今後1週間程度は、同規模かさらに大きな地震が発生する可能性もあり、注意が必要となる。県によると、大田市で4人、出雲市で1人の計5人がけがをした。

政府は官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置。給水が困難な状況になっている地域があり、県の要請を受けた陸上自衛隊は部隊を派遣、支援活動を始めた。

大田市では震度5強を観測し、気象庁の推定では震度6弱程度の揺れが起きたところもあった。《共同通信》

島根県西部で9日未明に発生した地震で、震度5強を観測した大田市では屋根瓦の落下や壁の崩落など224件の建物被害が確認され、同日午後も市民らが避難を続けた。また県などによると、けが人は新たに3人増え計8人となった。県内では道路のひび割れや落石が相次ぎ、関係機関が復旧作業に当たった。

大田市によると、市内の複数の避難所には最大で約190人が身を寄せ、市が非常食や飲料水を配布。10日には避難所を解消できる見通しだという。

出雲市で80代の女性が足の骨を折るなど同市で2人がけがをし、奥出雲町で外国人観光客の男性がひざに軽いけがをしたことが新たに確認された。《共同通信》




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【防衛省】「南スーダン日報」見つかる

小野寺五典防衛相は9日の参院決算委員会で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報が新たに防衛省情報本部で見つかったと明らかにした。情報公開請求の対象だった2016年7月7日から12日までの期間の日報も含まれており「情報公開請求について不適切な対応があったと考えざるを得ず、防衛相として改めておわびする」と陳謝した。

小野寺氏によると、見つかった日報は合計で少なくとも1年以上の期間にわたる。「詳細な事実関係は調査中だ」と述べた。公明党の若松謙維氏への答弁。《共同通信》

【スマートデイズ】経営破綻

首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する不動産会社スマートデイズ(東京)は9日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されたと発表した。入居率の低迷で今年1月に物件所有者への賃借料の支払いを停止するなど、事業が頓挫し経営破綻した。信用調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は平成29年3月期末時点で約66億円。

問題の事業は、シェアハウス用の物件を会社員らが1億円以上を投資してスマートデイズから購入。スマートデイズが物件を借り上げ、居住者から家賃を集めた上で、所有者に毎月保証した賃借料を支払う仕組みだ。所有者は地方在住者を含め約700人に上り、銀行への多額の返済が滞って自己破産に追い込まれる恐れもある。

物件所有者のほとんどは、地方銀行のスルガ銀行から融資を受けている。審査のため提出した書類の預金残高などがスマートデイズ側に改竄されたことも判明しており、社会問題化していた。《産経新聞》

【栄和人氏】謝罪文を発表

レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)へのパワーハラスメントが認定され、日本レスリング協会の強化本部長を辞任した栄和人氏が9日、弁護士を通じて謝罪文を発表した。「不徳のいたすところと深く反省し、責任を痛感している」などと心境を記している。

伊調選手と同選手を指導した田南部力氏ら関係者に謝罪する一方、練習場に出入りできないように圧力をかけたと指摘されたことなどはパワハラと認定されなかったため、「五輪5連覇を阻止するようなパワハラ行為は認められなかったことは安堵している」とした。

パワハラに関する告発状が内閣府に出され、協会が設置した第三者機関は聞き取り調査を実施し、4件をパワハラと認定していた。弁護士によると今後記者会見などを開く予定はないという。《産経新聞》

【日本サッカー協会】バヒド・ハリルホジッチ監督を解任

日本サッカー協会は9日、東京都内で緊急記者会見を開き、成績不振などを理由に日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任したと発表した。ワールドカップ(W杯)出場決定後の監督解任は初めて。後任にはJ1のG大阪などで監督を務めた協会技術委員長の西野朗氏(63)が就任する。

会見に臨んだ田嶋幸三会長は、W杯ロシア大会開幕を約2カ月後に控えたタイミングでの電撃的な指揮官更迭について「監督と選手とのコミュニケーション、信頼関係が薄れた。総合的なことから決断した」と説明。「1%、2%でも勝つ可能性を追い求めていきたいから決断に至った」と話し、苦渋の決断であったことを強調した。

ハリルホジッチ監督は、スペインのクラブを指揮していた際の八百長関与疑惑で解任されたハビエル・アギーレ前監督の後任として、2015年3月に就任した。

6勝2分け2敗でアジア最終予選を突破したものの、3月のベルギー遠征でマリと1-1で引き分け、ウクライナに1-2で敗れるなど成績が低迷していた。就任後の成績は21勝9分け8敗。《産経新聞》



4月9日 その日のできごと(何の日)