2018 平成30年1月16日(火)のできごと(何の日)

平成10601日目

平成30年1月16日(火)

2018/01/16

【第158回芥川賞、直木賞】選考会


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第158回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は若竹千佐子さん(63)の「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)と石井遊佳さん(54)の「百年泥」(新潮11月号)に決まった。直木賞は門井慶喜さん(46)の「銀河鉄道の父」(講談社)。

若竹さんは、2013年に当時75歳で受賞した黒田夏子さん(80)に次ぐ史上2番目の年長受賞。《共同通信》




【将棋・羽生善治竜王】「初心忘れず」


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将棋界で初の国民栄誉賞受賞が決まった羽生善治竜王(47)の第30期竜王就位式が16日、東京都内のホテルで開かれた。謝辞で羽生竜王は「この日を迎えてひしひしと実感している。初心を忘れずにこれからも前に進んでいきたい」と述べた。

就位式では竜王戦ランキング戦の各組優勝者が表彰され、6組の最年少プロ、藤井聡太四段(15)も登壇し、多くの出席者から拍手を浴びた。

就位式の前には、羽生竜王と藤井四段の合同記者会見が開かれた。両者は2月17日の朝日杯準決勝で、公式戦初対戦する。羽生竜王は「こんなに早く対局することになり、驚いている」と感想を述べた。《共同通信》

【大相撲初場所3日目】横綱白鵬関に土

大相撲初場所3日目(16日・両国国技館)2横綱が敗れる波乱。白鵬は平幕北勝富士に押し出され初黒星を喫した。北勝富士は1999年夏場所の土佐ノ海以来、昭和以降2人目の4場所連続の金星獲得で4個目。稀勢の里は平幕逸ノ城に寄り切られ2敗目となった。逸ノ城は5個目の金星。

横綱鶴竜は嘉風を突き落として3連勝。両大関は豪栄道が琴奨菊をすくい投げで下し、高安は千代大龍を突き落とし、ともに全勝を守った。関脇は御嶽海が3連勝としたが、玉鷲は初黒星。《共同通信》

【金沢市】漂着木造船に7遺体

金沢西署は16日、金沢市下安原町の海岸に漂着した木造船の中から7人の身元不明男性の遺体を発見したと明らかにした。船内に北朝鮮の故金日成主席らが描かれたバッジなどがあり、北朝鮮から来た漁船とみて詳しく調べる。船の近くで10日に見つかった男性遺体は溺死とみられることも判明。石川県警は7人も溺死の可能性があるとしている。

同署によると、7遺体は15日に船内で見つかった。いずれも服を着ており、目立った外傷などはなかった。腐敗が進んでおり、司法解剖して死因を調べる。木造船は10日午前に転覆した状態で見つかったが、悪天候で船内の捜索が遅れていた。《産経新聞》

【日経平均終値】2万3951円81銭

16日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は2日連続で上昇し、前日比236円93銭高の2万3951円81銭で取引を終えた。終値として1991年11月以来、約26年2か月ぶりの高値水準をつけた。

上場企業が発表する2017年4~12月期決算で、収益拡大が相次ぐとの見方から買い注文が優勢となった。《読売新聞》

【菅義偉官房長官】東京新聞の望月衣塑子記者に「事実に基づいて質問を」

菅義偉官房長官は16日の記者会見で、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が、ノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長による安倍晋三首相との面会要請を断ったことについて質問したのに関連し「事実に基づいて質問してください」と語気を強めた。

望月氏は、共産党の小池晃書記局長が15日の記者会見で「本当に恥ずかしい」などと発言したことを紹介した上で「日程をなんとかして、予定を変えて(首相が)会うことを検討していないのか、首相が会えない場合、ナンバーツーである菅さんが会うということは検討していないのか」とただした。菅氏は「私はナンバーツーではない」と否定した。

さらに望月氏は「一昨年11月に国連人権委のデービッド・ケイ特別報告者が菅さんや高市早苗総務相とご面会をしたいというときも政府側がドタキャンしたという経緯があった」と主張し、菅氏は「ドタキャンなんかしていません」と反論した。ケイ氏は平成28年4月に来日していた。《産経新聞》

【河野太郎外相】「日韓合意、さらなる措置受け入れない」

河野外相は16日朝(日本時間17日未明)、韓国の康京和外相とカナダ・バンクーバーで会談した。

康氏が、韓国政府が慰安婦問題を巡る2015年の日韓合意について示した新方針を説明したのに対し、河野氏は「慰安婦問題は日韓合意で最終的で不可逆的な解決を確認した。さらなる措置は全く受け入れられない」と述べ、合意の着実な履行を要求した。

韓国政府が9日に新方針を発表して以来、両氏の会談は初めて。会談は朝食をともにしながら、通訳の同席なしで約45分間行われた。

康氏は2月の平昌冬季五輪に合わせた安倍首相の訪韓を改めて要請したが、河野氏は「国会日程などを踏まえて検討する」と述べるにとどめた。河野氏は、韓国の市民団体が日本の植民地時代に動員された徴用工の像をソウルの日本大使館前に設置しようとしている問題について、韓国政府に適切な対応を求めた。《読売新聞》

1月16日/のできごと

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