2017 平成29年12月16日(土)のできごと(何の日)

平成10570日目

平成29年12月16日(土)

2017/12/16

【峰山高原リゾート ホワイトピーク】国内14年ぶりのスキー場がオープン


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兵庫県神河町に16日、スキー場「峰山高原リゾート ホワイトピーク」がオープンした。町や運営会社によると、国内で新設されるのは2003年の「いぶきの里スキー場」(岡山県新見市)以来、14年ぶり。大阪や神戸とつなぐバスも運行し、今シーズンは来年3月までに5万人の来場者を見込んでいる。

長さ約860~1200メートルのコース3本とリフト2基、ナイター照明を設置。コースは緩やかな斜面が特徴だ。場内にはそり滑りができる子ども向けのスペースもある。

16日午前8時のオープンには約200人が詰め掛けた。《共同通信》

【岩手県】震度4

16日午前2時58分頃、岩手県沖を震源とする地震があり、岩手県八幡平市、遠野市などで震度4を観測した。

気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5・4と推定される。この地震による津波の心配はないという。 《読売新聞》

【サッカー・クラブW杯】レアル・マドリードが連覇

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サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は16日、決勝がアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで行われ、レアル・マドリード(スペイン、欧州代表)が1―0でグレミオ(ブラジル、南米代表)破り、大会初の2連覇を達成した。

バルセロナ(スペイン)と並んで最多となる通算3度目のクラブ世界一となった。大会最優秀選手には、レアルのMFモドリッチが選ばれた。

レアルは53分、FWロナルドがゴール正面左でのFKを直接決めて先制。終始、ボールを保持し、グレミオをシュート1本に抑えた。《読売新聞》

【サッカー・E―1選手権】日本は2位

サッカー・E―1選手権決勝大会最終日(16日・味スタ)――男子の最終節が行われ、日本(世界ランキング55位)は1―4と韓国(同59位)に逆転負け、2勝1敗で2位に終わった。

PKで先制したが、韓国の高さと速さに対応できずに前半だけで3失点した。韓国に敗れたのは2010年5月の親善試合(0―2、埼玉)以来6試合ぶり。2勝1分けの韓国が、2大会連続4度目の東アジア制覇で、李在城が大会最優秀選手、金シヌクが得点王(3点)に輝いた。中国が3位、北朝鮮は最下位となった。《読売新聞》

【京都精華大生殺人事件】出町柳などで情報提供呼びかけ

京都市左京区の路上で平成19年1月、京都精華大1年の千葉大作さん=当時(20)=が刺殺された事件で、捜査本部がある京都府警下鴨署の署員らが15日、出町柳駅(同区)などで情報提供を呼びかけた。

事件は1月15日午後7時45分ごろ発生。直前に千葉さんを怒鳴りつけていた男の目撃情報から、府警は容疑者と断定したが、捜査は難航。来月で発生から11年となる。

この日は捜査員ら8人が事件発生時刻に近い夕方、同駅改札前で帰宅途中の市民らに、容疑者の似顔絵が描かれたチラシ入りポケットティッシュを配り、「情報提供をお願いします」などと声をかけた。

事件は19年12月から、警察庁の公的懸賞金(捜査特別報奨金)制度が適用されており、容疑者逮捕に結びつく有力な情報に対して上限300万円が支払われる。このほど11回目の更新がなされ、来年12月13日まで1年間延長された。情報提供は下鴨署捜査本部(フリーダイヤル0120・230・663)。《産経新聞》

【希望の党・長島昭久政調会長】「9条で戦争起きずは、信仰」

希望の党の長島昭久政調会長は16日、東京都内で講演し、憲法改正を巡り、9条があるから日本の平和が守られたという意見があることを疑問視した。「平和は大事で私も尊重するが、『9条があるから今まで日本は戦争に巻き込まれずに済んだ』という考え方は少し偏っている。信仰の世界みたいだ」と述べた。

北朝鮮による核・ミサイル開発など厳しさを増す安全保障環境に触れ「現実をしっかり見据えないと、一足飛びに『武器よ、さらば』というわけにはいかない。それが国際社会の冷厳な現実だ」と強調した。《産経新聞》

【早坂暁さん】死去

「夢千代日記」「花へんろ」で知られる脚本家で、小説家の早坂暁さんが16日、腹部大動脈瘤りゅう破裂のため亡くなった。88歳だった。

愛媛県出身。日大芸術学部を卒業後、1960年ごろからフリーの脚本家として活動を開始。ドラマや子供番組からバラエティーまで、幅広いジャンルをこなした。15歳で原爆投下直後の広島を目にしたことや妹が被爆死したことから、被爆をテーマにした作品を発表。吉永小百合さんが胎内被爆した芸者を演じた「夢千代日記」(NHK)や、「花へんろ」(同)などが高く評価され、批評精神に富んだ社会派として知られるようになった。ほかにも、風刺にあふれた時代劇「天下御免」(同)なども手がけた。《読売新聞》

12月16日のできごと

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