平成10487日目

2017/09/24

【陸上・山県亮太選手】100メートル「10秒00」

陸上・全日本実業団対抗選手権最終日(24日・大阪ヤンマースタジアム長居など)――男子100メートル決勝で 山県亮太(セイコー)が日本歴代2位に並ぶ10秒00(追い風0・2メートル)をマークし、2連覇を飾った。

女子100メートル決勝は名倉千晃(NTN)が11秒65(追い風0・1メートル)で初優勝し、200メートルとの2冠。《共同通信》




【ロッテ・井口資仁内野手】引退試合

日本ハム3-4ロッテ◇24日◇ZOZOマリン

ロッテ井口資仁内野手(42)が自身の引退試合となる24日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)に「6番・DH」で出場。1―3と2点ビハインドの9回の第4打席では劇的な同点2ランを放ち試合を振り出しに戻すなど5打数2安打2打点と大活躍した。試合にはロッテの選手全員が井口に内緒で背番号6を着用して登場。引退試合を盛り上げた。

試合後の引退セレモニーで井口は「ホークスで8年、アメリカで4年、マリーンズで9年、常にチャレンジを忘れずトライし続けてきました。ファンの皆様、本当にありがとうございました」とファンに挨拶。

現役時代を振り返り「入団当初の目標だった、2000本安打、メジャー挑戦、40歳まで現役…。他の選手では経験できないことを経験させていただきました。これらは自分自身の宝となりました」とすっきりした表情を見せた。続けて「小さいころからの夢だったプロ野球選手。あすからは次の目標に向かって精一杯頑張っていきます。野球振興に尽くすことで皆様への恩返しとしたい」とこれからも野球人生が続くことを宣言した。《スポニチ》

【大相撲秋場所千秋楽】横綱日馬富士が9度目の優勝

大相撲秋場所千秋楽(24日・両国国技館)一人横綱の日馬富士が11勝4敗で並んだ優勝決定戦で大関豪栄道を寄り切り、7場所ぶり9度目の優勝を果たした。2度目の制覇に向けて首位だった豪栄道を本割で寄り切って追い付いた。11勝で制するのは1996年九州場所の大関武蔵丸以来で、1場所15日制が定着した49年夏場所以降で3度目の最低成績。

11日目終了時点で、豪栄道に3差を許しており、10日目以降に3差を逆転したのは初めて。千秋楽の直接対決で本割、決定戦ともに勝って逆転優勝したのは、今年春場所の横綱稀勢の里以来。《共同通信》

9月24日/のできごと