平成7650日目

平成21年12月18日(金)

2009/12/18

【WBCバンタム級世界戦】長谷川穂積選手、10回目の防衛に成功

世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は18日に神戸ワールド記念ホールで行われ、チャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級9位の挑戦者アルバロ・ペレス(ニカラグア)を4回2分38秒、TKOで退けて10連続防衛に成功した。

国内での連続防衛の最多記録はライトフライ級の具志堅用高氏が持つ13度で、長谷川の10度目は歴代単独2位となった。5連続KO防衛も、具志堅氏が持つ6連続に次ぐ記録。

長谷川は積極的に前に出てくる挑戦者の攻撃を冷静に見極めた。左ストレートでダウンを奪ったところで、レフェリーが試合を止めた。《スポニチ》

【土浦連続殺傷事件】26歳被告に死刑判決

茨城県土浦市のJR荒川沖駅や民家で2008年3月、ナイフなどで切りつけられて2人が死亡、7人が重軽傷を負った土浦連続殺傷事件で、水戸地裁は18日、殺人罪などに問われたK被告(26)に求刑通り死刑判決を言い渡した。鈴嶋晋一裁判長は「死刑になろうと無差別に殺害した犯罪史上まれな凶悪重大事件だ。更生の可能性は極めて乏しく、死刑はやむを得ない」と述べた。弁護人は即日控訴した。《朝日新聞》

【鳩山由紀夫首相】普天間問題越年「米長官の理解得た」

鳩山由紀夫首相は18日夜、米軍普天間飛行場移設問題の結論を来年に先送りした政府方針に関し「クリントン米国務長官に経緯を説明、基本的に理解してもらった」と述べた。気候変動枠組み条約(COP15)首脳級会合の会場で記者団に語った。《共同通信》

12月18日のできごと