平成10467日目

2017/09/04

【佳子内親王殿下】留学前に両陛下にあいさつ

秋篠宮家の次女佳子さま(22)は4日昼前、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下に英国留学前のあいさつをした。秋篠宮ご夫妻も合流した。

9月4日のできごと(何の日)
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佳子さまは車で皇居に入る際、集まった人たちに会釈した。秋篠宮ご夫妻は、沿道から長女眞子さまの婚約内定について「おめでとうございます」との声がかかり、笑顔でこたえた。

佳子さまは国際基督教大学の3年生で、同大の交換留学プログラムを利用して留学する。9月12日に日本を出発し、来年6月まで、リーズ大学パフォーマンス文化産業学科で舞台芸術の歴史や理論を学ぶ。学生寮で生活するという。《朝日新聞》




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【青森県板柳町・松森俊逸町議】豊田議員秘書辞職経緯を説明

秘書への暴言や暴力行為が問題になった豊田真由子衆院議員(埼玉4区)の政策秘書を辞職した青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が4日、町議会全員協議会に出席し、経緯などを説明した。松森氏は議会後に取材に応じ、「両立させる自信があったが、取材が過熱し、秘書業務ができなくなった。兼職を続けたかった」などと述べた。

松森氏によると、8月28日付の豊田氏による「解職届」を作成。豊田氏の近親者を介して本人の承諾を得た上で、今月1日に衆院事務局に提出した。松森氏は「自分の後援者や秘書として会う相手にも迷惑をかけた。ここまで追いかけられるとは夢にも思わなかった」と語った。豊田氏とは最後まで会うことも話すこともないままだったという。《毎日新聞》

【国連安保理】北朝鮮核実験を受け緊急会合

北朝鮮の6回目の核実験を受け、国連安全保障理事会は4日午前(日本時間4日深夜)、ニューヨークの国連本部で緊急会合を開いた。米国のヘイリー国連大使は「最強の(制裁)措置をいま採らねばならない」と訴え、近く新しい決議案を配布し、11日の採択をめざす意向を表明した。北朝鮮への石油の輸出制限が焦点となるが、北朝鮮の不安定化を望まない中国が反対した経緯があり、協議は難航する可能性もある。《朝日新聞》

【自民党・竹下亘総務会長】「島根意味ない」撤回せず

自民党の竹下亘総務会長は4日、北朝鮮による米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を巡り「広島はまだ人口がいるが、島根に落ちても何の意味もない」とした自身の発言について「どこが不適切なのか」と述べ、撤回する考えがないことを改めて表明した。官邸で記者団の質問に答えた。

同時に「ミサイルは離島でも島根でも、落ちれば日本国の安定に極めて重大な事態だ」と指摘。自身の発言について「戦略的に考えた場合、北朝鮮が島根を狙うことはないだろうという思いを話した」と説明した。

北朝鮮は8月9日、グアム周辺への弾道ミサイル発射計画で島根、広島、高知3県の上空通過を予告した。《共同通信》

【この日の安倍総理】

韓国・文在寅大統領と電話会談

安倍晋三首相は4日午前、北朝鮮による6回目の核実験強行を受け、韓国の文在寅大統領と電話会談し、国連安全保障理事会での新たな制裁決議採択を含め国際社会で最大限の圧力をかける必要があるとの認識で一致した。挑発行動阻止や朝鮮半島非核化へ、日韓、日米韓で緊密に連携していく方針も確認した。西村康稔官房副長官が官邸で記者団に明らかにした。

首相は政府与党連絡会議で「さらなる挑発行動の可能性もある。引き続き強固な日米同盟の下、国民の安全確保に万全を期していく」と述べた。《共同通信》

政府与党連絡会議

安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で、核実験を強行した北朝鮮への対応に関し「さらなる挑発行動の可能性もある。引き続き強固な日米同盟の下、国民の安全確保に万全を期していく」と強調した。ミサイル防衛について、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入により「抜本的な能力向上を目指す」と意欲を示した。

イージス・アショア導入までの間は、イージス艦、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開して「米国と協力しミサイル防衛に全力を挙げる」と述べた。《共同通信》



9月4日 その日のできごと(何の日)