平成10419日目

2017/07/18

【民進党・蓮舫代表】「台湾籍離脱」資料を公表

民進党の蓮舫代表は18日、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題で記者会見し、すでに台湾籍がなく、日本国籍を選択したことを証明する資料を公表した。

記載内容に新事実はなく、これまでの蓮舫氏の主張を裏付けた形だが、蓮舫氏は発覚当初の説明が二転三転したことについて、「私の記憶で説明があやふやになったことは申し訳ない」として改めて謝罪した。

二重国籍問題に対し、党内から「都議選惨敗の一因になった」との批判が出る中、自ら幕引きを演出して態勢の立て直しを図る狙いがある。《読売新聞》




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【豪州】“二重国籍”議員が相次ぎ辞職

豪州のラリッサ・ウォーターズ上院議員は18日、生地カナダの国籍を放棄する手続きを取らず二重国籍のまま連邦レベルの役職に就いており、憲法に違反するとして辞職を表明した。

豪州では、14日にもニュージーランドとの二重国籍が判明したスコット・ラドラム氏が上院議員を辞任したばかりで、議員の国籍問題が注目を集めている。

移民社会の豪州では二重国籍を持つ国民も多く、憲法の規定を「バカげている」(シドニー・モーニング・ヘラルド紙)と疑問視する声も上がっている。《読売新聞》

【民進党】執行部責任で両論

民進党は18日、先の東京都議選敗北を総括するため、地域別に順次、所属議員と意見交換する「ブロック会議」の最終会合を国会内で開いた。蓮舫執行部の責任を巡って厳しい意見と、結束を求める声の両論が出た。総括文書案の集約に向け、蓮舫代表ら執行部の対応が今後の焦点となる。

一連の会議は非公開で11日にスタート。18日はこれまでの5回に参加できなかった議員を対象とした。執行部は総括文書案を25日にも開く両院議員懇談会で示す方針だ。

民進党は都議選で、告示前の7議席を維持できず5議席に減らした。前身の民主党を含め過去最低の結果だった。《共同通信》

【民進党】都連会長が正式辞任

民進党東京都連は18日、党本部で常任幹事会を開き、松原仁会長の辞任を正式に了承し、新たな都連会長を9月7日の都連大会で選出することを決めた。それまでの間、長妻昭会長代行が会長の職責を務めるという。

松原氏は、今月2日投開票の都議選で民進の現有7議席を下回った責任を取り、会長辞任の意向を表明していた。18日の常任幹事会終了後、報道陣の取材に応じ「新しい都連会長には、近い将来における選挙で勝ち抜いていくことを最大の眼目にしてほしい」と述べた。《共同通信》

【菅義偉官房長官】内閣支持率下落「真摯に受け止める」

菅義偉官房長官は18日の記者会見で、安倍内閣の支持率が報道各社の世論調査で下落していることについて「国民の声として真摯に受け止めたい」と述べた。同時に「閣僚全員が一層の緊張感を持ち、内外の諸課題解決に取り組みたい」と強調した。

加藤勝信1億総活躍担当相も会見で「国民の思いをしっかり受け止めなくてはいけない」と言明。山本幸三地方創生担当相は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡る問題について「(国民の)誤解が解けていない。ゆがんだ行政をただしたのだと理解してもらえるようにしたい」と説明した。《共同通信》

【政府】中国船動向に警戒強める

日本政府は18日、中国海警局の船による対馬海峡と津軽海峡での領海内航行の意図などを巡り分析を本格化させた。両海峡を含む日本付近の国際海峡では近年、中国艦船の通過が増えており、動向に警戒を強める構えだ。菅義偉官房長官は記者会見で、日本側の「関心」を中国に伝えたと説明した。国連海洋法条約に違反する動きは確認されず、抗議は見合わせた。

外務省筋によると、日本側の「関心」は、海警局の船が長崎県・対馬と福岡県・沖ノ島付近の領海をそれぞれ通過した15日、課長レベルで伝達。同じ船が青森県沖の領海を航行した17日には事態を重く見て、金杉憲治アジア大洋州局長が申し入れた。《共同通信》

【ドイツ】少年合唱団で暴力や性的虐待

世界的に有名なドイツ南部レーゲンスブルクの少年合唱団レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊で1945年から90年代前半まで、少なくとも547人の団員が指導者らから暴力や性的虐待を受けていたことが分かった。合唱団の虐待疑惑を調査していた弁護士が18日、報告書を発表した。合唱団は千年を超える歴史を誇る。

一部の被害者は「まるでナチスの強制収容所のようだった」と当時の雰囲気を振り返った。弁護士はかつて長年にわたり合唱団を率いた前ローマ法王ベネディクト16世の兄ゲオルク・ラツィンガー氏についても「見て見ぬふりをしてきた」と、責任の一端があると指摘した。《共同通信》



7月18日 その日のできごと(何の日)