平成10411日目

2017/07/10

【この日の安倍総理】

デンマーク・ラスムセン首相と会談

安倍晋三首相は10日午後(日本時間11日未明)、デンマークの首都コペンハーゲンでラスムセン首相と会談し、資源が豊富な北極圏の開発での連携強化を確認した。自由で開かれた海洋秩序の確保に向け、協力していくことも申し合わせた。


https://www.kantei.go.jp/

首相は会談後の共同記者発表で、北極開発や再生可能エネルギー分野で両国関係を強化すると表明。北朝鮮の核・ミサイル開発や東・南シナ海情勢に触れ「国際社会は深刻な挑戦に直面している。法の支配の徹底に向けて緊密に連携することで一致した」と強調した。《共同通信》




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【九州北部豪雨】犠牲者25人に

九州北部の豪雨災害は10日、新たに男女4人の死亡が確認された。

このうち男性1人は有明海で遺体で見つかっていた。福岡、大分両県の死者は25人になった。120人の孤立状態が続く大分県日田市では道路を覆う土砂の撤去が進み、12日にも孤立状態はほぼ解消される見通しだという。

福岡県警などによると、福岡県朝倉市で男女3人が心肺停止状態で見つかり、その後、死亡が確認された。また、有明海で見つかった5人の遺体のうち、8日午後に福岡県柳川市の堤防に打ち上げられていた男性も、豪雨による死者と判断された。豪雨の際、警察に男性の所在確認を求める通報があったためだという。

朝倉市と福岡県うきは市の計24人と連絡が取れていない。《読売新聞》

【イラク・アバディ首相】「イスラム国」に勝利宣言

イラクのアバディ首相は10日、国営テレビで演説し、過激派組織「イスラム国」(IS)が北部モスルを占拠した2014年6月以降、約3年続いた戦闘に勝利したと正式に表明し、「虚構の国」は崩壊したと宣言した。重要拠点を失ったISの弱体化は決定的となり、今後はISが「首都」と称するシリア北部ラッカの奪還が焦点となる。

アバディ氏は「解放されたモスルの中心部から、国民の努力と犠牲により、イラクとイラク国民が勝利したことを宣言する」と表明。「ISによるテロは失敗に終わり、虚構の国は崩壊した」と述べた。《共同通信》

【前川喜平氏】「初めから加計学園」

政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、衆院文部科学、内閣両委員会の連合による閉会中審査が10日、開かれた。野党側の参考人として出席した文部科学省の前川喜平前事務次官は「特区担当は内閣府だが、背景に官邸の動きがあった。和泉洋人首相補佐官がさまざまな動きをしていた」と述べ、首相官邸の関与があったと強調した。獣医学部新設にも「(選定の)プロセスが不透明で不公正だと思っている。初めから加計学園と決まっていた」と主張した。

前川氏は文科省の調査で確認されなかった文書「10/7萩生田副長官ご発言概要」が存在したと明かした。《共同通信》

【北朝鮮】金正恩氏、ICBM「成功」で宴会を開催

北朝鮮の平壌で10日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」発射実験の「成功」を祝う宴会が開かれ、金正恩朝鮮労働党委員長が李雪主夫人と共に出席した。朝鮮中央通信が11日、伝えた。

黄炳瑞軍総政治局長が演説し「米国のトップもわれわれの発射実験成功を認め、絶望の悲鳴を上げている」と主張。「米国と追従勢力が白旗を揚げ降伏書を提出するまで、息つく間もなく強打を浴びせるべきだ」と強調した。

宴会には、発射実験に携わった科学者や技術者らが招かれた。北朝鮮は連日、発射「成功」を祝う行事を開くなどして祝賀ムードを盛り上げている。《共同通信》



7月10日 その日のできごと(何の日)