平成10397日目

2017/06/26

【将棋・藤井聡太四段】29連勝

将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)は26日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段(19)を破り、公式戦の新記録となる29連勝を達成した。1987年、神谷広志八段(56)が樹立した28連勝を30年ぶりに塗り替えた。28連勝は将棋界で「不滅」の大記録とされてきた。快進撃は社会現象にもなり、中学生棋士がプロデビューからわずか半年余りで前人未到の偉業を成し遂げた。

藤井四段は21日、実力者の澤田真吾六段(25)を破り、歴代最多タイの記録に並んでいた。新記録達成後、「自分でも信じられない。非常に幸運でした」と話した。《共同通信》




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【タカタ】民事再生法適用を申請

欠陥エアバッグのリコール(無料の回収・修理)問題で経営が悪化しているタカタは26日午前、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は最終的に1兆円を超える見通しで、製造業としては戦後最大の破綻。今後は米国企業の支援を受け事業を継続しながら再生手続きを進める。欠陥エアバッグの無償交換は続ける。米国だけで少なくとも11人の死者を出した欠陥エアバッグ問題は、裁判所の管理下で処理が進む。

子会社のタカタ九州(佐賀県多久市)やタカタサービス(東京)も民事再生手続き開始を申し立てた。東京証券取引所は26日、7月27日付でタカタ株の上場廃止を決めた。《共同通信》

【共産党・小池晃書記局長】学部拡大は「疑惑晴らすため」

共産党の小池晃書記局長は26日の記者会見で、安倍晋三首相が獣医学部新設を学校法人「加計学園」の他にも全国的に広げる意向を表明したことを批判した。「今度は加計ではなく、皆のために穴をあける。結局『加計ありき』だったと自ら認めたということだ。自身への疑いを晴らすため、国の政策を根本から変えるというすさまじい話だ」と述べた。

加計問題への関与が取り沙汰されている萩生田光一官房副長官が内閣人事局長を兼務していることには「全く許されない。疑惑の渦中の人物が人事権を握ったままで、官僚が調査に対し真実を語るのか。真相解明は絶対にできない」と語った。《共同通信》

【石破茂前地方創生担当相】「獣医師の処遇改善優先を」

石破茂前地方創生担当相は26日、政府の国家戦略特区制度を活用した獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相が「全国展開を目指したい」と表明したことに対し、「(家畜を診る)産業用獣医師などの処遇を改善する方が、公費の使い道としてはいいのではないか」と疑問を呈した。共同通信の取材に答えた。

首相は24日、神戸市での講演で、学校法人「加計学園」(岡山市)の新設に限らず「2校でも3校でも、意欲があるところにはどんどん新設を認める」と主張した。

石破氏は「なぜ突然表明されたのか。『加計だけ特別に配慮している』と言われたくないからだろう」と指摘した。《共同通信》

【安倍晋三首相】古い議会批判は「間違い」

安倍晋三首相(自民党総裁)は26日、東京都文京区で開かれた都議選の党公認候補の集会で演説し「新しい議会か、古い議会か。そんな議論は間違っている。できる議会か、できない議会か、それを決めるのがこの選挙戦だ」と述べ、小池百合子都知事が「古い議会から新しい議会に」と支援を訴えていることを批判した。

一方、小池氏は自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」と選挙協力する公明党の候補の応援演説に回った。葛飾区の街頭演説では「公明党の皆さんが、議員報酬の2割削減と、東京大改革の一番の肝である情報公開を実現してくれた」と持ち上げ、連携を強調した。《共同通信》

安倍晋三首相は26日、東京都内で開かれた都議選の応援演説で、学校法人「加計学園」を巡る通常国会での対応を念頭に改めて陳謝した。「印象操作のような質問があると、つい強い口調で言い返す私の姿勢に問題があった。反省しなければならない」と述べた。

同時に「安倍政権が発足して4年半が経過した今、原点に戻らなければならない」と強調。民主党政権の3年3カ月を引き合いに「信頼を取り戻すのが原点だ。謙虚に誠実に丁寧に、改革すべき事は大胆に改革して結果を出す」と訴えた。《共同通信》



6月26日 その日のできごと(何の日)