平成10396日目

2017/06/25

【陸上・日本選手権】サニブラウン・ハキーム選手が2冠達成

陸上の日本選手権は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子200メートルでサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が自己ベストとなる20秒32で初優勝し、100メートルとの2冠を達成した。

短距離2冠は03年の末続慎吾以来14年ぶりで、サニブラウンは100メートルに続き200メートルでも8月の世界選手権(ロンドン)代表に内定した。サニブラウンは15年世界ユース選手権でも2種目制覇の実績がある。

藤光謙司(31=ゼンリン)が20秒47で2位、飯塚翔太(26=ミズノ)が20秒55で3位に入った。《スポニチ》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【長野県南部】震度5強

25日午前7時2分頃、長野県南部を震源とする地震があり、同県王滝村と木曽町で震度5強を観測した。気象庁は午前9時現在、震源の深さを「ごく浅い」から7キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)を5・7から5・6に更新した。この地震による津波の心配はない。《読売新聞》

【競馬・第58回宝塚記念】サトノクラウンが優勝

第58回宝塚記念(25日・阪神11R2200メートル芝11頭、G1)3番人気のサトノクラウン(M・デムーロ騎乗)が2分11秒4で優勝し、G1レース2勝目(海外を含む)を挙げるとともに、1着賞金1億5千万円を獲得した。《共同通信》

【日本フェンシング協会】理事に太田雄貴氏

日本フェンシング協会は25日、東京都内で総会を開き、男子フルーレで2008年北京五輪の個人、12年ロンドン五輪の団体と2大会連続で銀メダルに輝いた太田雄貴氏(31)ら8人の新任を含む20人の理事を選任した。星野正史会長(52)の再任も決まった。

競技普及やマーケティングの面でも期待される太田氏は「フェンシングを少しでもたくさんの方に知っていただいて、ファンと一体となって(2020年)東京五輪の成功を一緒につくっていきたい。まず、国内の大会をしっかり盛り上げていきたい」と抱負を述べた。《共同通信》

【横須賀市長選】上地克明氏が初当選

任期満了に伴う神奈川県横須賀市長選は25日投開票され、いずれも無所属で、新人の元市議、上地克明氏(63)=自民、民進、公明推薦=が現職の吉田雄人氏(41)と新人で共産党地区委員長の林伸明氏(51)=共産推薦=を破り、初当選を果たした。

上地氏は衆院議員秘書などを経て、平成15年に市議に初当選し、4期目途中で市長選に挑んだ。市議選では2回連続でトップ当選を果たしたことも。長男はタレントで歌手の上地雄輔さんで、「雄輔パパ」として注目されていた。自身もバンドのボーカルを務め、CDを製作するなど音楽好きで知られる。《産経新聞》

【静岡県知事選】川勝氏3選

任期満了に伴う静岡県知事選は25日投開票の結果、無所属の現職川勝平太氏(68)が、無所属新人でバルセロナ五輪女子柔道銀メダリスト溝口紀子氏(45)を破り、3選を果たした。

川勝県政への評価が主な争点となったが、政策論争は低調だった。投票率は46・44%で、前回を3・05ポイント下回った。川勝氏は4月、投票率が50%未満なら当選しても辞職すると表明したが、約半月後に撤回していた。

川勝氏は、富士山の世界文化遺産登録などの実績を強調し、県政の継続を訴えた。民進党県連やスズキの鈴木修会長ら地元経済界の支援を受け選挙戦を終始リードした。《共同通信》



6月25日 その日のできごと(何の日)