平成10233日目

2017/01/13

この日のできごと(何の日)

【韓国・尹炳世外相】少女像設置「好ましくない」

韓国の尹炳世外相は13日、国会の外交統一委員会で、釜山の日本総領事館前に設置された従軍慰安婦の被害を象徴する少女像について「国際社会では、外交公館前に施設や造形物を設置するのは望ましくないというのが一般的だ」と指摘した。一方で「政府は(他の場所での)少女像設置に反対しているのではない」とも述べた。聯合ニュースが伝えた。

尹氏は「日本側は、公館前に再び少女像が設置されたことにより、さまざまな理由で相当反発している」と説明。「場所の問題については、われわれが知恵を集める必要がある」と述べた。《共同通信》

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【J1・磐田】新体制発表会見

J1磐田は13日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで新体制を発表し、J1横浜Mから加入した元日本代表MF中村俊輔は「38歳という難しい年齢だが、門を開けて待っていてくれたので挑戦を決断した。ジュビロのため身を削ってでも貢献したい」と新天地に懸ける思いを述べた。

中村の注目度は高く、例年の倍という約100人の報道陣が集まった。木村稔社長が掲げたホーム公式戦入場者数の目標は昨季から3万人増の30万人で、営業面でも中村への期待がある。名波浩監督は「みんなが見たいと思う選手が自分の手元で羽ばたいてくれる。身震いする」と語った。《共同通信》

【J2・名古屋】風間八宏監督が就任会見

J2に降格した名古屋を今季から率いる風間八宏監督(55)が13日、愛知県豊田市で就任記者会見し「楽しみしかない。自分たちの望みを高く持てるチームをつくっていく」と笑顔で抱負を述べた。名古屋を選んだ理由については「このクラブのポテンシャル、魅力はすごく大きい。そこでもう一度挑戦したいと思った」と説明した。

昨季まではJ1川崎でボールを保持する攻撃的なサッカーを展開したが「選手が替われば個性が変わる。理想は選手たちがつくっていくもの」と語った。名古屋は1年でのJ1復帰を掲げる。監督は「勝ちをどれだけ引き寄せるかは毎日のトレーニング次第。それに集中してやっていく」と話した。《共同通信》

【東京都・小池百合子知事】千代田区長選は都議選の前哨戦

東京都の小池百合子知事は13日の定例記者会見で、自身が支援する現職と自民党が擁立する新人の対決となる見通しとなった2月5日投開票の千代田区長選が、夏の都議選の前哨戦になるとの見方を示した。

小池知事は「私が進める東京大改革を支援してくれるかどうか、区民に問いたい。(都議選に向け)一つの占いになる」と指摘。都議選の候補者を自身の政治塾から選考していることを念頭に、自民党が元財務相の与謝野馨氏のおいを擁立することには「いかにも自民党的な選び方だ」と述べた。《共同通信》

【塩崎恭久厚生労働相】三菱電機の違法残業事件「看過できない」

三菱電機(東京)が労使協定で定めた上限を超える残業を入社1年目の男性(31)にさせていたとして労働基準法違反容疑で書類送検された事件に関し、塩崎恭久厚生労働相は13日の記者会見で「(昨年末に書類送検された)電通と実態は共通しており、看過できない。企業の労働時間の管理をしっかり監督していく」と述べた。

違法残業を強いられた男性は「勤務時間を申告する際、上司から残業時間を短くするよう指示された」とも証言。塩崎氏は「使用者は労働者の労働時間を適正に把握する義務があり、上司が虚偽申告を指示するなんてことは言語道断だ」とした。《共同通信》

【稲田朋美防衛相】グアムでTHAAD視察

稲田朋美防衛相は13日午前(日本時間同)、米領グアムのアンダーセン空軍基地を訪問した。米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を視察。北朝鮮の核・ミサイル開発を踏まえ、THAAD導入も自衛隊のミサイル防衛強化策になり得るとみて、将来的な選択肢の一つとしたい考えだ。

視察後、稲田氏は記者団に「THAAD導入の具体的な計画はないが、一つの選択肢として何が可能か検討したい」と述べた。THAADは、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と比較し、高い高度での迎撃が可能でより広範囲をカバーできるとされる。《共同通信》

【安倍晋三首相】比・ドゥテルテ大統領の地元訪問

フィリピンを訪問中の安倍晋三首相は13日、南部ミンダナオ島のダバオ市を訪れ、ドゥテルテ大統領と前日に続いて2度目の会談を行った。ドゥテルテ氏は米国との同盟関係の重要性に言及。トランプ次期米政権についても意見を交わした。同市はドゥテルテ氏の地元。首相は私邸にも招かれ、ともに親密さをアピールした。《朝日新聞》


https://www.kantei.go.jp/

伝統的料理を振る舞い、自身の寝室にもご案内―。フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、同国を訪れた安倍晋三首相を南部ダバオの自宅に招き、非公開の朝食会を開いた。

関係者によると、朝食会は午前9時(日本時間同10時)ごろから約1時間行われた。贈り物の交換で始まり、首相は地元山口県のかまぼこを、ドゥテルテ氏は民芸品をそれぞれ手渡した。

メニューはフィリピンの伝統的な豆スープや米粉を使った菓子、バナナのつぼみを添えたサラダなどで、名産の果物も並んだという。《共同通信》



1月13日 その日のできごと(何の日)