平成10212日目

2016/12/23

【糸魚川市大規模火災】発生から約30時間で鎮火

新潟県糸魚川市中心部の大火は、発生から約30時間後の23日午後4時半に鎮火し、市は延焼が約150棟、約4万平方メートルに及んだとみられると明らかにした。県警は火元である中国料理店の男性経営者(72)による鍋の空だきが出火原因とみて、店や周辺を実況見分。市は避難所などに相談窓口を設置し、被災者の生活再建に向けた支援を始めた。

県警によると、男性経営者は「店で中華鍋に食材を入れてこんろに火を付けたまま自宅に戻った。大変申し訳ないことをした」と説明。店に戻ると、鍋から火が上がっていたという。《共同通信》




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【天皇陛下】83歳に

天皇陛下は23日、83歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で宮内記者会との記者会見に臨み、譲位の意向を示した8月のビデオメッセージについて触れ、「親身に考えてくれていることに、深く感謝しています」と述べられた。陛下ご自身が、譲位に関する問題に言及されたのは8月のお気持ち表明以降、初めて。

陛下はこの中で、ビデオメッセージの内容について「天皇としての自らの歩みを振り返り、この先の在り方、務めについて、ここ数年考えてきたこと」と語られた。陛下は平成22年7月、相談役を務める宮内庁参与らが集まる参与会議の場で、譲位への決意を述べたことが明らかになっているが、長期間にわたり、熟慮を重ねてきたことを吐露された。

また、お気持ち表明にあたっては「内閣とも相談しながら」と述べ、憲法上の立場を考慮したことを強調された。《産経新聞》

【ベルリン・トラック突入テロ】伊警察、容疑者を射殺

ベルリンのクリスマスマーケット(市場)にトラックが突っ込み、多数の死傷者が出たテロで、イタリアのミンニーティ内相は23日、ドイツ捜査当局が実行犯として行方を追っていたアニス・アムリ容疑者(24)を同日午前3時(日本時間同午前11時)ごろ、イタリア北部ミラノ郊外で銃撃戦の末、射殺したと発表した。

容疑者は19日のテロ後にフランスに移り、さらにイタリアに入国していた。容疑者が武器を所持している恐れがあるとして欧州各国が警備を強化する中、複数の国境を通過していたことで、欧州での国境警備の課題を改めて浮き彫りにした。《共同通信》

【菅義偉官房長官】沖縄・翁長知事の返還式欠席を批判

菅官房長官は23日のBS朝日の番組収録で、22日に開かれた沖縄県の米軍北部訓練場(国頭村、東村)の一部返還に伴う式典を欠席した翁長雄志知事の姿勢を強く批判した。

菅氏は「翁長氏は出るべきだった。私が10月に『年内に返還できる』と言った時、翁長氏は『歓迎する』と言った。『歓迎』と言って、(式典に)出ない。そんなに軽い話じゃない」と不快感を示した。

菅氏は「(返還合意から)20年間、日本も米国も努力に努力を重ねて今日を迎えた」と語り、返還の意義を改めて強調した。《読売新聞》

【民進党・蓮舫代表】就任から100日

民進党の蓮舫代表は23日、就任から100日を迎えた。高い知名度を武器に地方行脚を重ね「選挙の顔」としてアピールに努めるが、期待された党支持率アップにはつながっていない。共産党などとの野党共闘は進まず、掲げた提案路線も不発気味で、早くも課題にぶつかった格好だ。

「挑戦する野党という原点を忘れず、政府に対案を指摘できる民進党でありたい」。蓮舫氏は22日の記者会見で「看板」である提案路線を継続する考えを強調した。《共同通信》



12月23日 その日のできごと(何の日)