平成10207日目

2016/12/18

【民進党・野田佳彦幹事長】レンコン収穫を体験

民進党の野田佳彦幹事長は18日、レンコンの出荷が最盛期を迎えている茨城県土浦市の農家を訪れ、蓮舫代表の名前を引き合いに「蓮(はす)の花を支える『蓮根(レンコン)』幹事長として現場に出向いた」と気合を込め、レンコン掘りを体験した。


https://www.minshin.or.jp/

ゴム製の作業着を全身にまとい、畑に足を踏み入れた野田氏は腰まで水に漬かりながら、勢いよくホースの水を噴射させてレンコンを泥から掘り起こし、笑顔を見せた。

野田氏は「簡単に蓮根幹事長などと言ったが、生産の苦労が身に染みてわかった。これからは味わって食べたい」と語り、「レンコンの穴は通気孔の役割もある。党内の風通しをよくしたい」とも述べた。記者団から、蓮の花の寿命は3日ほどだと問われると「もう3カ月たった。寿命が延びるようにしっかり支えていきたい」と応じた。《産経新聞》




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【沖縄県・翁長雄志知事】オスプレイ事故現場を視察

沖縄県名護市沿岸で米軍輸送機オスプレイが大破した事故で、翁長雄志(おながたけし)知事は18日、米軍が今週にもオスプレイの飛行を再開する方針と報じられていることについて「とんでもないことだ」と述べた。この日視察した名護市安部(あぶ)の事故現場で報道陣に語った。

翁長知事は、エンジンや翼など機体の一部が残る現場を双眼鏡をのぞきながら確認。その後記者団に「無残な姿をさらしている。オスプレイの危険性を感じる」と感想を述べ、早期の飛行再開について「県民の気持ちを逆なでするもの。『県民に寄り添って、信頼関係を築く』という(日米両政府の)説明が崩れていく」と反発した。《朝日新聞》》

【自民党の高村正彦副総裁】年明け解散否定

自民党の高村正彦副総裁は18日のNHK番組で、年明けの衆院解散・総選挙の可能性について「私が首相ならやらない」と述べた。一方、民進党の野田佳彦幹事長は、解散の可能性はあるとして、共産党などとの連携協議を急ぐ考えを茨城県土浦市で記者団に示した。

高村氏は、次期衆院選は来年秋以降になるとの観測については「分からない。野党全党が衆院に内閣不信任決議案を出せば(安倍晋三首相は)受けて立つかもしれない」と語った。

これに対し野田氏は「日ロ首脳会談後、がっかりしたので頭になくなったかもしれないが、首相が解散したくなる衝動に駆られる可能性はまだある」と強調した。《共同通信》

【安倍晋三首相】北方領土「特区」を想定

安倍晋三首相は18日、ロシアのプーチン大統領との15、16両日の首脳会談で、交渉開始で合意した北方領土で共同経済活動を行うための「特別な制度」について、日本人とロシア人が暮らし、経済活動を行う「特区」を想定していると明かした。「特区といっても一部ではなく、(北方)四島でやる」と強調した。フジテレビの番組で語った。

番組の司会者が「特別な制度とは、日本人とロシア人が一緒に住む経済特区、居住特区のようなものを考えているのか」と問うと、首相は「だいたいそのようなイメージだ。世界でもあまり例がないことだ」と答えた。《朝日新聞》

【FIFA・クラブW杯】Rマドリードが2度目の優勝

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サッカーのクラブワールドカップ(W杯)最終日は18日、横浜市の日産スタジアムで2試合が行われ、決勝でJ1覇者の鹿島が欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)に健闘したが、延長の末に2―4で敗れてアジア勢初の優勝はならなかった。Rマドリードは2大会ぶり2度目の制覇で賞金500万ドル(約5億9千万円)を獲得。ハットトリックのロナルドが最優秀選手に選ばれた。《共同通信》



12月18日 その日のできごと(何の日)