平成10159日目

2016/10/31

【この日の安倍総理】

大隅良典・東京工業大栄誉教授に祝意

安倍晋三首相は31日、今年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大栄誉教授の表敬訪問を首相官邸で受けた。首相は「誰もやっていないことをやるという理念でチャレンジを続けてこられ、基礎研究の重要性について改めて証明した」と祝福。「政府として、科学技術や学術研究に力を入れていきたい」と述べ、研究支援に取り組む姿勢を示した。

10月31日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】大隅良典・東京工業大栄誉教授に祝意
https://www.kantei.go.jp/

大隅さんは、細胞がたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」の仕組みを解明したことが評価され、ノーベル賞受賞が決まった。この日は、オートファジーの過程がラベルに描かれたオリジナルの日本酒を首相にプレゼント。表敬後、記者団に「首相が『若手の育成に力を入れていかないといけないだろう』と話していて、大変心強く思った」と語った。《毎日新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【ジャーナリスト・常岡浩介氏】イラクで拘束される

外務省は31日、イラク北部でジャーナリストの常岡浩介氏(47)がクルド人自治政府に拘束されたと明らかにした。外務省は「できるだけ早く面会をさせてほしい」と申し入れているという。

常岡氏は過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点モスルの奪還作戦を取材していたとみられるが、外務省は「イスラム過激派に拘束されたわけではない」と強調。「すぐに命に別条があるわけではないと考える」としている。《日経新聞》

【青森市・鹿内博市長】辞職

青森市の鹿内博市長は31日、市出資の第三セクターが経営難に陥った責任を取って辞職した。退任を前に記者会見し、11月27日投開票の出直し市長選で元民進党県議渋谷哲一氏(55)を支援する意向を表明した。

鹿内氏は初当選した2009年市長選で渋谷氏の支援を受けたと説明。「市民主役の政治を実現したいとの思いは同じ。勝手連的に応援したい」と述べた。民進、共産、社民3党も渋谷氏支援を決めている。

渋谷氏のほか、自民党青森市支部が支援する元総務省官僚小野寺晃彦氏(41)と元衆院議員横山北斗氏(53)が出馬表明。前回市長選に出馬した元副知事(71)も意欲を示している。《共同通信》

【民進党・野田佳彦幹事長】自由党・小沢党首との会談を明らかに

民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、自由党の小沢一郎代表と同29日夜に会談したことを明らかにした。小沢氏から幹事長就任祝いとして誘われたとして、「天下の情勢について議論した」と語った。

衆院補選などの野党共闘をめぐって小沢氏が民進を批判する中の会談。野田氏は「認識が一致したものもあったし、これからもっと議論しなければいけないものもある」と述べた。週内にも再会談する予定だ。《朝日新聞》

【韓国】朴大統領の友人逮捕

韓国の朴槿恵大統領(64)の友人女性が国政に介入した疑惑をめぐり、検察の特別捜査本部は10月31日、当事者の会社経営者崔順実容疑者(60)を緊急逮捕した。崔氏は朴氏に国政の助言を与える一方で、大統領との特別な関係を利用して様々な不正を行った疑いがある。韓国国内では私人の国政介入を許した大統領への批判が噴出しており、朴政権は機能不全に陥っている。


https://www.youtube.com/

聯合ニュースによると、検察は、緊急逮捕した理由について、崔氏が一連の疑惑について容疑を否認しているほか、不安定な精神状態にあり、釈放した場合、「予期せぬ状況」が起こる可能性も考慮したという。

崔氏は31日午後、特捜本部が置かれているソウル中央地検に出頭した際、殺到した報道陣に「国民の皆さん、許してください。本当にすみませんでした」と涙声で述べた。崔氏は横領、背任、機密文書の漏えいを禁じた大統領記録物管理法違反などの疑いがもたれている。《読売新聞》

【フランス】カレーの難民キャンプ撤去

英仏海峡に面したフランス北部の港町カレーに英国行きを図る難民や移民ら6千~8千人が集まり、「ジャングル」と呼ばれる劣悪な環境のキャンプで暮らしていた問題で、地元パドカレー県は10月31日、住人が退去した後の施設撤去を完了したと発表した。

当局は24日から約1週間で住人ら5千人以上をバスに分乗させ、国内300カ所以上の一時居住施設に移送。キャンプを立ち入り禁止とした上でテントや小屋などを重機で撤去した。

一部の住人らは自らパリなどに移ったほか、撤去計画を知ってドイツなど周辺国から集まった移民、難民らがキャンプ住人向けのバスに便乗したとされる。《共同通信》



10月31日 その日のできごと(何の日)