平成10085日目

2016/08/18

【リオ五輪・レスリング女子】吉田沙保里選手、銀メダル獲得

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リオデジャネイロ五輪は18日(日本時間19日)、レスリング女子53キロ級決勝で吉田沙保里(33)=フリー=が敗れ、同58キロ級の伊調馨に続く五輪4連覇を逃した。2002年から続いていた世界選手権と五輪の連覇も「16」で止まった。

吉田は2回戦から登場し、無失点で決勝まで進んだ。だが、決勝では昨年の世界選手権55キロ級を制したヘレン・マルーリス(米)に1―4で敗れ、銀メダルだった。試合後、吉田は「たくさんの方に応援していただいたのに銀メダルに終わって申し訳ない。日本選手(団)の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい」などと泣きながら話した。《朝日新聞》




【リオ五輪・女子レスリング63キロ級】川井梨紗子選手が金

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リオデジャネイロ五輪のレスリングは18日、女子の3階級を行い、63キロ級の川井梨紗子(21、至学館大)が決勝でマリア・ママシュク(23、ベラルーシ)に判定で勝ち、金メダルを獲得した。五輪初出場の川井は積極的に攻め続け、終始優勢に試合を進めた。レスリング女子では前日の3階級に続いて金メダルは4個目になる。《日経新聞》

【リオ五輪・バドミントン女子ダブルス】高橋礼華、松友美佐紀選手組が金

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リオデジャネイロ五輪第14日の18日、バドミントンの女子ダブルスの決勝があり、高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=は、リターユヒル、ペデルセン組(デンマーク)を2−1で降して、バドミントンでは日本初の金メダルを獲得した。

高橋、松友組は第1ゲームを18−21で落としたが、第2ゲームは修正して21−9で圧倒。第3ゲームは終盤でリードされながら5連続ポイントで21−19と逆転した。《毎日新聞》

【リオ五輪・バドミントン女子シングルス】奥原希望選手が銅

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リオ五輪のバドミントン女子シングルスの奥原希望(21)は18日の準決勝でプサルラ(インド)に0―2で敗れたものの、3位決定戦を戦うはずの中国選手がケガで出場を辞退し、銅メダルを獲得した。「すごく複雑。目標のメダルには届いたが、終わり方がすごく残念。もう1試合、自分らしいプレーをして終わりたかった」と話した。《朝日新聞》

【リオ五輪・陸上男子200M決勝】ウサイン・ボルト選手が3連覇

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陸上の男子200メートル決勝が18日行われ、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒78で100メートルに続き、この種目史上初の3連覇を達成した。

ボルトは序盤でトップに立つとそのまま加速し、一気にゴールを駆け抜けた。

準決勝では、ボルトは向かい風0.3メートルの条件ながら今季自己最高の19秒78をマーク。全体のトップで決勝に臨んでいた。《日経新聞》

【東京都・小池百合子知事】リオへ出発

東京都の小池百合子知事は18日午前、リオデジャネイロ五輪の閉会式に出席するため、羽田空港を出発した。

2020年東京五輪・パラリンピックの開催都市の首長として、閉会式で五輪旗を受け取り、24日午前に日本に持ち帰る。出発前に報道陣の取材に応じ、「様々な会場や、安全対策をしっかり見てくる。(閉会式では)日本をPRしたい」と意気込みを語った。《読売新聞》

【MRJ】北海道初飛来

三菱航空機(愛知県豊山町)が開発を進める国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)が18日、北海道の新千歳空港に着陸した。月内に予定している米国に向けた飛行の準備の一環で、北海道に飛来するのは初めて。

18日午前9時15分ごろ、拠点とする愛知県営名古屋空港を離陸したMRJの試験1号機が日本海側を飛行し、午前11時ごろ、新千歳空港に着陸した。

三菱航空機はMRJの実用化に向け、環境が整った米国を主要拠点として飛行試験を進める計画。8月中に名古屋空港を離陸し、ロシアなどを経由して米ワシントン州モーゼスレイクの空港に着陸する方向で調整している。《産経新聞》

8月18日/のできごと