平成10086日目

2016/08/19

【リオデジャネイロ五輪】第15日

リオデジャネイロ五輪第15日の19日、陸上の男子400メートルリレー決勝で、山県亮太(24)、飯塚翔太(25)、桐生祥秀(20)、ケンブリッジ飛鳥(23)の日本は、37秒60で銀メダルに輝いた。

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この種目でのメダルは2008年北京五輪の「銅」以来で、「銀」は初めて。予選で出したアジア記録を0秒08更新した。37秒27で制したジャマイカの第4走者、ウサイン・ボルトは100メートル、200メートルと合わせ3大会連続3冠を達成した。《毎日新聞》

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リオデジャネイロ五輪は19日(日本時間20日)、レスリングの男子フリースタイル57キロ級の決勝があり、初出場の樋口黎(れい、20)=日体大=が銀メダルを獲得した。日本勢の今大会のメダルは40個目で、史上最多を更新した。

樋口は1回戦2014年世界選手権王者のヤン・ギョンイル(北朝鮮)にテクニカルフォール勝ちして勢いに乗り、さらに3人を破って勝ち進んだ。決勝では15年の世界選手権を制したウラジーミル・キンチェガシビリ(ジョージア)から先に3点を奪ったが、逆転で惜敗した。《朝日新聞》

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リオデジャネイロ五輪のシンクロナイズドスイミングで19日、8人が演技するチームの日本(乾、三井、箱山、丸茂、中村、中牧、小俣、吉田)は銅メダルを獲得した。日本のこの種目のメダルは2004年アテネ五輪以来3大会ぶり。

日本は前日のテクニカルルーティン(TR)で93.7723点を挙げてロシア、中国に続く3位につけた。この日のフリールーティン(FR)決勝では日本は95.4333点を挙げて合計点で189.2056とし、3位を守った。《日経新聞》

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リオデジャネイロ五輪第15日の19日にあった男子50キロ競歩で、荒井広宙(28)=自衛隊=が3着でフィニッシュ後、妨害行為と判断されて一時は失格となったが、その後に日本側の抗議で失格が取り消されて銅メダルを獲得した。二転した末につかんだ日本競歩界史上初のメダル。夜にあった表彰式でうれしそうに銅メダルを掲げた荒井は「予想外の展開だったがメダルが確定してよかった」とほっとした表情で話した。《毎日新聞》




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【東京都・小池百合子知事】リオ入り

東京都の小池百合子知事は19日、リオデジャネイロの国際空港に到着後、リオ市のパエス市長と面会し、2020年東京五輪・パラリンピックの成功に向け協力関係を強化していくことを確認した。

小池知事は面会後の記者会見に着物姿で出席し「大会の準備や運営で大変有意義な話を伺った。今後もさまざまな形でアドバイスをお願いしたい」と述べた。パエス市長は「都知事がリーダシップを取り、素晴らしい大会になると確信している」と話した。

小池知事は五輪の閉会式で旗を引き継ぐセレモニーに参加するほか、競技場などを訪れ運営状況を視察する。《共同通信》

リオデジャネイロ五輪の閉会式に出席する小池百合子・東京都知事が、19日にリオ市に到着した。

エドゥアルド・パエス市長と会談したほか、東京五輪・パラリンピックのPR拠点「ジャパンハウス」の視察を行った。

小池知事は、伝統芸能「江戸鳶木遣とびきやり」のパフォーマンスを見学。報道陣に「次の開催地が東京だとPRするのに大いに役立っている。日本では当たり前の文化が、世界で価値が高い。『東京の宝』を洗い出していきたい」と話した。《読売新聞》

【楽天・安楽智大投手】今季6度目の先発で初勝利

楽天3―0オリックス◇19日◇京セラD

楽天の安楽が7回を4安打無失点に封じ、今季6度目の先発で初勝利。「バックの方々に守っていただいたおかげ。次も続けられるように頑張りたい」と笑みを浮かべた。

5回以降は毎回、先頭打者を出したが、140キロ台後半の直球を軸にスライダーを効果的に織り交ぜ、オリックス打線にホームを踏ませなかった。6回は2死三塁で糸井を空振り三振、7回1死一塁では中島を遊ゴロ併殺に仕留め、ピンチを切り抜け「6、7回と踏ん張れたのが良かった。糸井さんは一塁に歩かせても良いと冷静に投げられたのが一番良かった」と胸を張った。

相手先発・金子とはこれで今季3度目の投げ合い。過去2戦2敗だっただけに「何とか勝ちたいと思ってマウンドに上がった。勝ててホッとしている」と安楽。球界を代表する右腕に投げ勝ち「自信を持っていい」と語気を強めた。

9回は守護神・松井裕が締め、チームは完封勝利。安楽は「裕樹さんが3人で抑えると言っていて、そのとおり抑えてくれたので嬉しかった」と19歳らしい笑みを浮かべた。《スポニチ》

【中国・習近平国家主席】スー・チー氏と会談

中国の習近平国家主席は19日、訪中しているミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と北京で会談し「新しい情勢の下で両国関係を発展させるため、双方が政治的指導を強めなければならない」と述べた。中国メディアが伝えた。スー・チー氏側に対し、テイン・セイン前政権が進めた「中国離れ」でぎくしゃくした両国関係の改善を求めた形だ。

現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を掲げる中国は、ミャンマーを構想での重要な投資先とみており、習氏は「両国の産業分野での協力を推し進め、より大きな成果を得たい」と強調した。《共同通信》



8月19日 その日のできごと(何の日)