平成8172日目

2011/05/24

【民主党・横粂勝仁衆院議員】離党を正式表明

5月24日は何の日【民主党・横粂勝仁衆院議員】離党を正式表明
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民主党の横粂勝仁衆院議員(29)=比例南関東選出=は24日、国会内で記者会見し、菅直人首相の政権運営を「国民の命と生活を守る政治の根幹ができていない」と批判し、離党する意向を正式表明した。

野党が検討している内閣不信任決議案への賛否についても「出されたタイミングと内容で総合的に判断する」と同調する可能性を否定しなかった。横粂氏は党内で特定のグループに属していない。政権批判が小沢一郎元代表系議員以外に広がった格好で首相にとって痛手となりそうだ。

20日に提出した離党届を岡田克也幹事長は受理せず慰留する考えを示しているが、横粂氏は会見で「離党届を撤回することはない」と強調した。《共同通信》

【中村紀洋内野手】横浜入団会見

横浜入りが決まった前楽天の中村紀洋内野手(37)=180センチ、93キロ、右投げ右打ち=が24日、横浜市内の球団事務所で入団記者会見に臨み「今はユニホームを着られる喜びでいっぱい。チームがクライマックスシリーズに出られるように僕自身も頑張りたい」と笑顔で抱負を話した。1年契約で年俸500万円プラス出来高払い。背番号は99。

昨季で楽天を戦力外となった後はランニングや、マシンを使った打撃練習を続けてきたという。22日に横浜の加地社長から入団要請の電話があり「電話を切った後は泣いてしまった」と明かした。《スポニチ》

【大阪府・橋下徹知事】「鳥取県議なんて6人でいい」

大阪府の橋下徹知事は24日、議員定数をめぐる議論に関連し「鳥取県は60万人くらいの人口で、議員が四十数人いるんですかね。鳥取県議なんて6人でいいんですよ」と発言した。府庁で記者団に述べた。

自身が代表を務める「大阪維新の会」の府議団は「人口10万人当たり議員1人」を基準に府議定数を削減する条例案を議会に提出。これを踏まえた発言とみられるが、他県の自治の在り方に踏み込んだ発言で批判を招きそうだ。橋下知事は「(都道府県などの)広域行政の議員は10万人に1人で良いと分かれば、地方議員数は省ける」と主張。ただ鳥取県の人口は約58万人、議員定数は35人で事実認識も不正確だった。《共同通信》

【平井伸治鳥取県知事】「余計なお世話」

鳥取県の平井伸治知事は24日、大阪府の橋下徹知事が府議会の議員定数を巡る議論のなかで「鳥取県は60万人くらいの人口で、県議なんて6人でいい」と発言したことについて、「人口密集地の大阪府の事情を、中山間地の多い鳥取県に適用するのは無理がある。余計なお世話だ」と述べ、不快感を示した。

平井知事は「人口10万人当たり議員1人」を基準にした場合、都市部の倉吉市(人口約5万1000人)と境港市(同約3万5000人)が1議席もなくなると説明。「県政に多様な民意を反映できなくなり、人口だけで割り切るという一刀両断型の議論は地方自治になじまない」と主張した。《日経新聞》

【菅直人首相】サミット出席のためフランスへ

東日本大震災後では初となる主要国(G8)首脳会議が26、27両日、フランス北西部ドービルで開かれる。福島第1原発事故を受けた原発の安全性確保の在り方が主要議題。欧州などを中心に「脱原発」の世論が高まりを見せる中、エネルギー政策をめぐる合意形成の行方が焦点となる。各国は復旧・復興に取り組む日本への国際連帯と支援継続を表明する見通しだ。

菅直人首相は24日夕、パリに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。出発に先立ち官邸で記者団に「東日本大震災を乗り越えて元気に復興し、日本が再生していく意気込みを世界に伝えたい」と述べた。サミットでは、冒頭で原発事故の現状を報告するとともに、今後の日本のエネルギー政策に関する見解を示す方針だ。《共同通信》

5月24日/のできごと