平成10084日目

2016/08/17

【レスリング・伊調馨選手】五輪4連覇

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リオデジャネイロ五輪は17日(日本時間18日)、レスリング女子58キロ級で伊調馨(32)=ALSOK=が金メダルを獲得し、五輪全競技を通じて史上初の女子個人種目4連覇を達成した。

これまでの3連覇は63キロ級だった。今回の五輪は階級変更に伴い、58キロ級での挑戦。2回戦から登場した伊調は順調に勝ち進み、決勝の相手はワレリア・コブロワゾロボワ(ロシア)。1―2で迎えた第2ピリオドの残り数秒で、相手の背後をとって2点を奪い、逆転した。《朝日新聞》




【リオ五輪・レスリング女子48キロ級】登坂絵莉選手が金

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リオデジャネイロ五輪は17日(日本時間18日)、レスリング女子48キロ級で、初出場の登坂絵莉(とうさかえり)(22)=東新住建=が金メダルを獲得した。

世界選手権3連覇中の登坂は2回戦から登場し、危なげない試合運びで3人を下し、決勝に進んだ。決勝では前回ロンドン五輪銀メダルのマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)を相手に、1―2の終了間際にタックルを決めて2点を奪い、逆転勝ちした。《朝日新聞》

【リオ五輪・レスリング女子69キロ級】土性沙羅選手が金

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リオデジャネイロ五輪は大会第13日の17日、カリオカアリーナでレスリング女子69キロ級が行われ、初出場の土性沙羅(どしょう・さら、至学館大)が、決勝でロンドン五輪金メダリストのナタリア・ボロベワ(ロシア)を判定で下し、金メダルを獲得した。

第1ピリオドは土性が1ポイント先攻されるもののお互いに決め手を欠いた。第2ピリオドも一進一退の攻防が続いたが、最後に土性が2ポイントを奪い逆転した。《産経新聞》

【リオ五輪・卓球男子団体】日本、銀メダル獲得

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リオデジャネイロ五輪は17日(日本時間18日)、卓球男子団体の決勝があり、日本は中国に1―3で敗れた。卓球で日本勢初の金メダル獲得はならなかったが、過去最高だったロンドン五輪の女子団体2位に並ぶ銀メダルを手にした。

1番手の丹羽孝希(21)=明大=は男子シングルスを制した世界王者・馬龍にストレート負け。2番手の水谷隼(じゅん、27)=ビーコン・ラボ=はフルゲームの末、今大会の中国チームから初めて1勝を奪った。3番手のダブルスは、吉村真晴(まはる、23)=名古屋ダイハツ=、丹羽組が1―3で競り負けた。4番手の吉村は馬龍に0―3と圧倒された。《朝日新聞》

【ロッテ・平沢大河内野手】プロ初安打

楽天10―5ロッテ◇17日◇コボスタ宮城

ロッテのルーキー・平沢が24打席目でプロ初安打を放った。

宮城県出身の18歳は仙台育英時代から慣れ親しんだコボスタ宮城での初出場。7回1死一塁の第3打席で福山から中前打。楽天ファンからも大きな拍手が送られた。

「1日でも早く打てればいい」と話していたが、家族が見守る中、地元でまたプロとしての一歩を踏み出した。《スポニチ》

【台風7号】北海道に上陸

台風7号は17日、東北の沿岸部沿いを北上し、北海道に上陸した。強風や非常に激しい雨で山形新幹線や空の便は運休や欠航が相次いだ。北海道を縦断し、18日朝にはオホーツク海で温帯低気圧になる見込み。気象庁によると、台風の最初の上陸点が北海道なのは、平成5年の台風11号以来。

17日午後には岩手県矢巾町の東北自動車道で道路脇の木2本が倒れて高速バスに接触、乗客の20代女性2人が軽いけがをした。同県大槌町は一部地域の約2700世帯約6400人に避難指示。茨城県土浦市では床下浸水の被害があった。《産経新聞》

8月17日/のできごと