平成10081日目

2016/08/14

【リオ五輪・男子テニス単】錦織圭選手、銅メダル獲得

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リオデジャネイロ五輪のテニス男子シングルス3位決定戦が14日行われ、第4シードの錦織圭(日清食品)は第3シードのナダル(スペイン)と対戦、6―2、6―7、6―3で下し、銅メダルを獲得した。

五輪での日本勢のメダルは、1920年アントワープ大会で熊谷一弥が男子シングルスで銀を、熊谷が柏尾誠一郎と組んだ同ダブルスで銀メダルを獲得して以来、96年ぶりとなった。

錦織は第1セットで5ゲームを連取するなど試合を優位に進めた。しかし、第2セットを5―2とし、勝利まであと1ゲームとしてからショットにやや安定感を欠きタイブレークにもつれながらも落とした。第3セットは錦織がペースを取り戻し、最後は力強いサーブを放って試合を決めた。《日経新聞》




【リオ五輪・レスリング】太田忍選手が銀

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リオデジャネイロ五輪のレスリング男子グレコローマンスタイル59キロ級が14日行われ、太田忍(ALSOK)は決勝でボレロモリナ(キューバ)にテクニカルフォールで敗れ、銀メダルを獲得した。1984年ロサンゼルス五輪の宮原厚次以来の「金」はならなかった。

太田は準決勝で、前回ロンドン五輪55キロ級銀メダルのバイラモフ(アゼルバイジャン)にフォール勝ちして決勝に進出、銀メダル以上を確定させていた。《日経新聞》

【リオ五輪・陸上男子100M】ウサイン・ボルト選手が3連覇

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陸上男子100メートル決勝が14日行われ、世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)が9秒81をマークして優勝。1984年ロサンゼルス、88年ソウル両五輪2連覇のカール・ルイス(米国)を超える、この種目初の五輪3連覇を達成した。

大会前に「みんなには申し訳ないが、今回の五輪が確実に最後だ」と宣言していたボルトは、準決勝ではゴール手前で左右を確認する余裕をみせながらも今季自己最高の9秒86をマークして全体のトップタイムで決勝に進出。決勝では、好スタートを切ったジャスティン・ガトリン(34=米国)を終盤にかわして1着でゴールした。

レース後、ボルトはスタジアムを一周すると、おなじみの弓を引くポーズを披露して観客の大歓声に応えた。《スポニチ》

【ブラジル・リオデジャネイロ】在留邦人と五輪選手が交流

メダリストを含む日本の五輪出場選手らが14日、リオデジャネイロ市内のホテルで在留邦人や日系人らと交流し、メダルを持たせてもらった小学生たちが「重い」と目を丸くした。

在リオ日本総領事館や日系協会が主催した歓迎レセプションに、競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの金藤理絵選手ら選手団と関係者約20人が出席。地元日本人学校の児童・生徒約10人が、サンバのリズムに合わせて応援のパフォーマンスを披露した。《共同通信》

【ソフトバンク・サファテ投手】今季初のセーブ失敗

ソフトバンク2―3ロッテ◇14日◇QVCマリン

ソフトバンクの抑えサファテが2―0の9回に登板し、同点を許した。今季の5敗はいずれも同点の場面での登板で、セーブ機会での救援失敗は初めて。2死一、二塁で一塁手吉村の失策はあったが「その後をアウトで終わらせれば良かった。申し訳ない気持ちはある」と残念がった。

両リーグトップの35セーブを挙げ、首位のチームを支えている。2位日本ハムに2ゲーム差と迫られたが「ここからホークスの力を相手に見せつける」と力を込めた。《スポニチ》

【熊本地震】発見された遺体は不明の大学生

熊本県は14日、同県南阿蘇村で10日に発見された男性の遺体について、DNA型鑑定の結果、熊本地震でただ1人行方不明となっていた大学生Yさん(22)=同県阿蘇市=と確認したと発表した。熊本地震の死者は直接死50人、関連死や二次災害による死者22人の計72人となった。

遺体は10日、崩壊した阿蘇大橋下流で土砂に埋もれた車内から発見され、県が11日に収容した。損傷が激しく、県警が12日に行った司法解剖では身元が確認できず、DNA型鑑定を進めていた。《時事通信》

【SMAP】年内で解散

国民的アイドルグループ「SMAP」が今年いっぱいで解散することが分かった。ジャニーズ事務所が14日未明、発表した。メンバー間で話し合いを続けた結果、数人から「今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい」との意見が出たためだという。5人は当面の間、同事務所に所属して個別に活動する。《朝日新聞》

8月14日/のできごと