平成10015日目

2016/06/09

この日のできごと(何の日)

【この日の安倍総理】

山形県訪問

安倍晋三首相は9日、山形県天童市のサクランボ農園を視察した。ブランド肉牛「山形牛」を肥育している山形市の農家も訪問。いずれも収穫増や高品質化に向けた先進的な取り組みで知られており、環太平洋連携協定(TPP)をにらみ、政府の農業振興策に反映させる狙いがある。


https://www.kantei.go.jp/

サクランボ農園で首相は、複数の品種を栽培する農家から説明を受け「高収入を目指して頑張ってほしい。われわれも応援しています」と激励。サクランボを試食し「糖度が高くて甘い」と笑顔を見せた。

午後には、同県上山市で農業関係者が参加する「車座ふるさとトーク」に出席し、「農家の未来」をテーマに意見交換した。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

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古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【比叡山延暦寺】僧侶が修行僧に暴行

天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の施設「延暦寺会館」の副館長を務める男性僧侶(40)が修行僧の男性(25)の顔を殴り、耳の鼓膜が破れるけがをさせていたことが9日、分かった。延暦寺は副館長を5日から謹慎処分にしている。9日発売の「週刊文春」が報じた。延暦寺は「宗教界はもとより各方面のみなさま方、多くの信者の方々に謹んで深く深くおわび申し上げます」とするコメントを発表した。《産経新聞》

【谷亮子参院議員】生活の党からの参院選出馬を見送り

生活の党の谷亮子参院議員(40)は9日昼、7月の参院選に同党からの出馬を見送る意向を明らかにした。谷氏は国会内で記者団に、「国会質問など(国会議員として)6年間任期を務めることが出来た」と語った。他党から要請があれば出馬を検討するとしているが、現時点で打診はなく、立候補は困難とみられる。《読売新聞》

【歌舞伎・市川海老蔵さん】妻・小林麻央さんの乳がんを公表

歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)が9日、東京都内で記者会見し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33)が乳がんで抗がん剤治療を受けていることを明らかにした。海老蔵さんは「比較的、深刻ではある」と病状を説明した。

約1年8カ月前に、人間ドックで発覚。長期間入院したが、最近は通院しながら治療を続けているという。海老蔵さんは「麻央を全面的に支える。とにかく元気になってもらうことが、われわれ家族として一番に願うこと」と語った。

麻央さんはニュース番組のキャスターなどで活躍。2010年3月に結婚し、長女、堀越麗禾ちゃん(4)と長男、勸玄ちゃん(3)を出産した。《共同通信》

【謝長廷氏】台湾駐日代表に着任

台湾の駐日大使に当たる台北駐日経済文化代表処(東京)代表に任命された謝長廷氏(70)が9日、着任した。謝氏は元行政院長(首相)で、知日派の大物。5月に発足した民主進歩党(民進党)の蔡英文政権下で日本との交流強化に取り組む。

謝氏は9日午後、羽田空港に到着し「台湾と日本の間には以前から良い関係がある。蔡総統が期待しているように、双方の関係をさらに強めたい。飛行機を降りてすぐに仕事だ」と話した。10日には台湾南部の台南、高雄の両市長と共に被災地慰問のため熊本県を訪問する。

日本と台湾は国交がなく、同代表処が実質的な大使館の役割を担っている。《共同通信》

【民進党】参院選ポスターを発表


https://www.dpfp.or.jp/

民進党は9日、参院選ポスターを発表した。大別して安倍政権下での憲法改正の阻止と、経済再生を訴える2種類。一つは、岡田克也代表の上半身写真とキャッチフレーズ「まず、3分の2をとらせないこと。」を組み合わせた。参院で改憲発議に必要な3分の2の議席を改憲勢力に確保させないよう呼び掛ける。

もう一つのポスターは、青地に白抜きで「人からはじまる経済再生。」と大書した。「格差をもたらすアベノミクス」からの転換をアピールする。《共同通信》

【公明党】参院選公約を発表

公明党は9日、返済不要の給付型奨学金の創設などを明記した参院選公約を発表した。2014年の衆院選公約に盛り込んでいた憲法改正には触れなかった。山口那津男代表は記者会見で、改憲を巡る議論が成熟していないとした上で「今回、争点にはならない。国会の憲法審査会などを通じて議論を深め、国民の理解を広げるのが基本だ」と述べた。

14年衆院選と13年参院選の公約では「当面する重要政治課題」として改憲を取り上げ、環境権など新たな理念を条項として加える「加憲」が現実的だと記した。有権者の賛否が割れる改憲を明記することは、得策でないと判断したとみられる。《共同通信》

【共産党】参院選公約を発表

共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で参院選公約を発表した。安全保障関連法廃止と憲法改正阻止、格差是正、環太平洋連携協定(TPP)反対などを重点政策に据えた。野党連立による「国民連合政府」構想実現も改めて訴えた。志位氏は「安倍政権にノーの審判を下し、チェンジの意思を示す選挙にしたい」と訴えた。

安保法を巡っては、集団的自衛権行使を容認した閣議決定を撤回し、立憲主義を回復すると強調。政権による「憲法改悪」を許さず、前文を含む全条項を守ると明記した。《共同通信》



6月9日 その日のできごと(何の日)