平成10007日目

2016/06/01

【東京都・舛添要一知事】都議会で一連の騒動を謝罪

政治資金の公私混同問題の渦中にある東京都の舛添要一知事(67)が1日、都議会で所信表明を行い、一連の騒動について「心から深くおわび申し上げたい」と謝罪した。

舛添氏はこの日開かれた都議会で所信表明。高額の海外出張費、公用車使用、また国会議員時代の政治資金流用などの問題に触れ「都民のみなさまには多大なご迷惑をおかけして。心から深くお詫び申し上げたい」と、深々と頭を下げ謝罪。多くの批判が挙がっていることを受け「不徳の致すところ。批判を真摯に受け止め改めていきたい」と宣言した。

具体的なものとして、出張費については「ファーストクラス、スイートルームを使用しない」ことを明言。全体の経費を見直し、随行する職員も最小限の体制にすることを明らかにしたほか、公用車の使用については「厳格な運用を徹底する」とした。《スポニチ》

【阪神・青柳晃洋投手】プロ初登板で初勝利

阪神5―3楽天◇1日◇コボスタ宮城

阪神が楽天を振り切り、7安打5得点で勝利。連敗を2で止めた。

試合は1点リードの4回、1死から福留の二塁打、ゴメスが四球で一、二塁とすると、狩野が1号3ランを放って加点、7回にも大和の適時打で1点を追加した。プロ初登板の先発青柳は5回1失点の好投を見せ、初勝利を飾った。9回は藤川が2死一、二塁のピンチを招くも、最後はウィーラーを空振り三振に打ち取り、試合を締めた。

楽天は来日初先発のリズが6回4失点で降板。打っては、4回にルーキーのオコエがプロ初適時打を放って反撃、2点差まで詰めたが及ばなかった。《スポニチ》

【巨人・内海哲也投手】今季初勝利

巨人1―0オリックス◇1日◇京セラD

巨人の内海哲也投手(34)が今季3度目の登板で初勝利を手にした。

緩急を生かし、丁寧に低めを突いて6回を散発3安打無失点。1―0の5回、安打に味方の失策が絡んで1死一、三塁のピンチを迎えたが、小島を空振りの三振、安達を二飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。ここまで今季2戦2敗と結果が出ていなかったが、昨年10月4日のヤクルト戦(東京D)以来、241日ぶりに白星を挙げた。

打線は初回、坂本の一ゴロの間に1点を先制。これが決勝点となった。巨人は3連勝で貯金1とし、2位に浮上した。《スポニチ》

【安倍晋三首相】消費増税再延期を表明

安倍晋三首相は1日、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見し、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げを、19年10月まで2年半延期することを正式に表明した。さらに首相は消費増税延期の是非について「参院選を通じて国民の信を問いたい」と述べた。首相は参院選について、6月22日公示、7月10日投票とすると表明した。6月2日に閣議決定する。《毎日新聞》

6月1日/のできごと