平成9948日目

2016/04/03

【この日の民進党・岡田克也代表】

安倍首相をけん制

民進党の岡田克也代表は3日のNHK番組で、安倍晋三首相が検討する来年4月の消費増税の先送りについて、「前回延期した時に『必ずやる、断言する』と発言した。再延期なら明らかな公約違反で、辞任に値する」とけん制した。増税先送りは衆参同日選に踏み切るかどうかの判断とも絡んでおり、自民党の高村正彦副総裁は同じ番組で「簡単なことで先送りはあり得ない」と反論した。《毎日新聞》

鉢呂氏に出馬要請

民進党の岡田克也代表は3日、元経産相の鉢呂吉雄氏(68)と札幌市で会談し、夏の参院選北海道選挙区(改選数3)での出馬を正式要請した。民主党北海道連幹部によると、鉢呂氏は出馬に前向きで、近く受諾する見通し。

改選数が2から3に増える同選挙区で、民進党は公認候補2人の擁立を予定し、既に現職徳永エリ氏(54)を公認済み。

会談は非公開で行われた。岡田氏は会談後、報道陣の取材に応じ、鉢呂氏の実績を評価。「鉢呂さんしか適任者はいないと確信している」と強調した。鉢呂氏も「重く受け止めている。十分検討して、できるだけ早く返事をしたい」と話した。《共同通信》




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【体操・全日本選手権】内村航平選手が9連覇

体操のリオデジャネイロ五輪代表2次選考会を兼ねて個人総合で争う全日本選手権最終日は3日、東京・国立代々木競技場で決勝が行われ、男子は既に五輪代表に決まっている内村航平(コナミスポーツ)が91.300点で制し、自身の記録を更新する9連覇を達成した。

男子は床運動の世界王者、白井健三(日体大)が89.700点で2位となり、ロンドン五輪代表の加藤凌平(コナミスポーツ)は3位だった。女子は昨秋の世界選手権個人総合6位の村上茉愛(日体大)が57.400点で初優勝、2連覇を狙った寺本明日香(中京大)は0.100点差の2位、大阪・梅花高2年でアジア選手権女王の杉原愛子(朝日生命)は3位だった。《共同通信》

【テニス・マイアミオープン】錦織圭選手が準優勝

テニスのマイアミ・オープン最終日は3日(日本時間4日)、米フロリダ州マイアミで男子シングルス決勝が行われ、第6シードで世界ランキング6位の錦織圭(26=日清食品)は世界1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)に3―6、3―6のストレートで敗れ、マスターズ大会初優勝はならなかった。

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第1セット、いきなりジョコビッチのサービスゲームをブレークした錦織だが、続く第2ゲームでブレークバックを許してしまう。さらに第6ゲームもブレークを許し、すぐにブレークバックしたものの、第8ゲームでまたもブレークを許し、続く第9ゲームをキープされて3―6で押し切られた。

続く第2セットは自身のサービスゲームをいきなりブレークされる苦しい立ち上がり。第7ゲーム途中には左膝を痛め、第8ゲームまでの間にメディカルタイムアウトをとって治療を受けたが、その後はやや精彩を欠き、ブレークのチャンスをつかめないまま、3―5で迎えた第9ゲーム、2度のマッチポイントをしのぐもブレークされて3―6。無念のストレート負けとなった。《スポニチ》

【この日の安倍総理】

米国から帰国

安倍晋三首相は3日午後、核安全保障サミット出席など米国での一連の外交日程を終え、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地から政府専用機で羽田空港に帰国した。オバマ米大統領、韓国の朴槿恵大統領との3カ国首脳会談では、挑発行動を続ける北朝鮮に対応するため、安全保障協力を強化する方針で一致した。

オバマ氏との個別会談では、オバマ氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設をめぐる訴訟の和解を受けて計画の遅れに懸念を表明。首相は名護市辺野古移設が「唯一の解決策だ」と理解を求めた。朴氏とは、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な履行を申し合わせた。《産経新聞》

【ナゴルノ交戦】死者30人

旧ソ連のアゼルバイジャン西部のアルメニア系住民が独立を宣言しているナゴルノカラバフ自治州で起きた交戦で、自治州を支えるアルメニアのサルキシャン大統領は3日までに、アルメニア側の18人が死亡したと明らかにした。アゼルバイジャン国防省は同国軍12人の死亡を発表しており、双方の死者は少なくとも計30人となった。

タス通信によると、サルキシャン氏は国家安全保障会議で、1994年の停戦合意以来、最大の軍事衝突だと述べた。アゼルバイジャン軍はヘリコプターも投入し、1機がアルメニア側に撃ち落とされたという。《共同通信》



4月3日 その日のできごと(何の日)