平成9948日目

平成28年4月3日(日)

2016/04/03

【テニス・マイアミオープン】錦織圭選手が準優勝

テニスのマイアミ・オープン最終日は3日(日本時間4日)、米フロリダ州マイアミで男子シングルス決勝が行われ、第6シードで世界ランキング6位の錦織圭(26=日清食品)は世界1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)に3―6、3―6のストレートで敗れ、マスターズ大会初優勝はならなかった。

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第1セット、いきなりジョコビッチのサービスゲームをブレークした錦織だが、続く第2ゲームでブレークバックを許してしまう。さらに第6ゲームもブレークを許し、すぐにブレークバックしたものの、第8ゲームでまたもブレークを許し、続く第9ゲームをキープされて3―6で押し切られた。

続く第2セットは自身のサービスゲームをいきなりブレークされる苦しい立ち上がり。第7ゲーム途中には左膝を痛め、第8ゲームまでの間にメディカルタイムアウトをとって治療を受けたが、その後はやや精彩を欠き、ブレークのチャンスをつかめないまま、3―5で迎えた第9ゲーム、2度のマッチポイントをしのぐもブレークされて3―6。無念のストレート負けとなった。《スポニチ》



【体操・全日本選手権】内村航平選手が9連覇

体操の内村航平(27)=コナミスポーツ=が3日、東京・国立代々木競技場で行われた全日本選手権で優勝し、前人未到の個人総合連覇を「9」に伸ばした。9度目の優勝も、自身の持つ史上最多記録を更新する快挙となった。

内村は出場選手で唯一の90点台となる91.300を出し、床運動の世界王者で、この日2位となった白井健三(19)=日体大=に1.600点の差をつけた。大会はリオデジャネイロ五輪代表の2次選考会を兼ねているが、ロンドン五輪に続く金メダルを狙う内村は、既に五輪代表に決まっている。《スポニチ》

【民進党・岡田克也代表】安倍首相をけん制

民進党の岡田克也代表は3日のNHK番組で、安倍晋三首相が検討する来年4月の消費増税の先送りについて、「前回延期した時に『必ずやる、断言する』と発言した。再延期なら明らかな公約違反で、辞任に値する」とけん制した。増税先送りは衆参同日選に踏み切るかどうかの判断とも絡んでおり、自民党の高村正彦副総裁は同じ番組で「簡単なことで先送りはあり得ない」と反論した。《毎日新聞》

【安倍晋三首相】米国から帰国

安倍晋三首相は3日午後、核安全保障サミット出席など米国での一連の外交日程を終え、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地から政府専用機で羽田空港に帰国した。オバマ米大統領、韓国の朴槿恵大統領との3カ国首脳会談では、挑発行動を続ける北朝鮮に対応するため、安全保障協力を強化する方針で一致した。

オバマ氏との個別会談では、オバマ氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設をめぐる訴訟の和解を受けて計画の遅れに懸念を表明。首相は名護市辺野古移設が「唯一の解決策だ」と理解を求めた。朴氏とは、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な履行を申し合わせた。《産経新聞》



4月3日のできごと