平成9947日目

2016/04/02

【民進党・岡田克也代表】地方遊説スタート

民進党の岡田克也代表は2日、夏の参院選に向け、長野県内で街頭演説し、新党結成後、初めてとなる地方遊説を本格スタートさせた。夏の参院選を「大きな分岐点になる」と指摘し「安倍晋三首相は憲法9条を変えようとしている。ここで道を誤ると引き返せなくなる。良識の声を上げてほしい」と訴えた。


https://www.dpfp.or.jp/

岡田氏は、長野県を地盤とする羽田孜元首相が1993年に自民党を離党し、新生党(当時)を結成したことが政権交代を目指す原点だったと指摘。「国民の選択で政権が代わるという当たり前の民主主義を確立したい。私たちには、民進党を日本の政治の本流を担う政党にする責任がある」と決意を示した。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【NHK連続テレビ小説・あさが来た】最終回

【シャープ】台湾・鴻海精密工業の傘下入り

経営再建中のシャープは2日、台湾の鴻海精密工業の傘下に入る契約を結んだ。3888億円の出資を受け、日本の電機大手で初となる外資の下での復活を目指す。

両社が共同運営する堺市の工場で開いた記者会見で、鴻海の郭台銘会長は「シャープ製品を買ってもらえれば、短い期間で黒字化できる」と強調した。最短2年程度でシャープを黒字にする方針だ。《共同通信》

【兵庫県警】16歳少年と「みだらな行為」32歳女を逮捕

16歳の少年とみだらな行為をしたとして、兵庫県警豊岡南署は2日、兵庫県青少年愛護条例違反の疑いで、住所不定、無職の女(32)を逮捕した。逮捕容疑は3月31日午前1時ごろから11時までの間、豊岡市内のホテルで18歳未満と知りながら、同市の無職少年とみだらな行為をした疑い。容疑を認めているという。

同署によると、女はインターネットの会員制交流サイト(SNS)を通じて少年と知り合い、約1カ月前から会う計画を立てていたという。少年が自宅に帰らないことを心配した家族が同署に相談、同市内で少年を見つけた署員が事情を聴いて発覚した。《神戸新聞》

【つんく♂さん】母校入学式でメッセージ

喉頭声帯がんで声帯を全摘出したことを昨年4月に母校の近畿大入学式で発表した音楽プロデューサーのつんく♂(47)が2日、昨年に続いて同校の入学式に出席。新入生にメッセージを送った。

黒のジャケットに喉元はスカーフを巻いて登壇したつんく♂は、式の終盤で昨年と同じく声を発することはなく、スクリーンに文字を映して”祝辞”を述べた。「新入生の皆様、入学おめでとうございます。今年のプロデューステーマは『Produce Your Future』。昨年も述べましたが、私にしかできないこと、そしてこんな私だからできること、これらをテーマに私自身の未来をプロデュースしていければなと思っています。みなさんも自分をプロデュースすることを楽しんでください」と7000人の新入生の門出を祝った。

また、式には歌手のMay J.(27)が友情出演。つんく♂が作曲を手掛けた子守歌「うまれてきてくれて ありがとう」を熱唱した。

つんく♂は14年2月に早期の喉頭がんと診断され、3月に公表し休養。約半年間の放射線治療と分子標的薬治療を行い、9月には「寛解した」と報告した。だが、そのわずか1カ月後に声帯に再びがんが見つかり、手術したことが発表された。《スポニチ》

【河野太郎行政改革担当相】国立公文書館を視察

公文書管理を担当する河野太郎行政改革担当相は2日、国立公文書館(東京都千代田区)に代わる新たな施設について、展示機能の充実を目指す考えを示した。同館で貴重な所蔵歴史書を展示する特別展を視察した後、記者団に語った。視察は所蔵資料の魅力をアピールし、新公文書館の在り方に関心を持ってもらうのが狙いだ。

新公文書館の候補地は国会周辺の2カ所に絞り込まれている。河野氏は「国の歴史を考えてもらう絶好の場所だ。衆院に速やかに決めてもらい、早急に設計に着手したい」と語った。

特別展は徳川家康の生涯をたどる内容で、今月2日~5月8日に開催。約60点の歴史書を展示する。《共同通信》

【ベトナム】国家主席にクアン氏

ベトナム国会は2日、チュオン・タン・サン国家主席(67)の後任に、チャン・ダイ・クアン公安相(59)を選出した。

国家主席は憲法上の国家元首で、対内、対外的な国家の代表者と位置付けられる。一党支配を堅持するベトナム共産党内での序列は、党トップの書記長に次ぐ事実上のナンバー2。人民軍の総司令官を兼ね、統帥権を持つ。

クアン氏は1975年に内務省(現公安省)入省後、一貫して警察・公安畑を歩み、政治手腕は未知数とされる。《共同通信》



4月2日 その日のできごと(何の日)