平成9857日目

2016/01/03

【第92回箱根駅伝】青学大、2年連続2度目の総合優勝

第92回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロで行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。

青学大は6区の小野田勇次(1年)が58分31秒の区間タイ記録を出し、復路スタート時に3分4秒あった2位東洋大とのタイム差を4分超に広げた。その後も4年連続で7区を務めた小椋裕介(4年)が2年連続区間賞、8区の下田裕太(2年)も区間トップと好走。往路を含む全10区間をトップで通過する完全優勝を遂げた。《日経新聞》




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【富山市】最高気温16.9度

日本列島は3日、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上昇、各地で3月~4月中旬並みの陽気となった。福島県塙町と富山市で16.9度を記録するなど、13県の26地点で1月としては観測史上最高(タイ記録含む)となった。大阪でも3月下旬並みの暖かさとなり、大阪管区気象台によると、大阪市内は平年より6.1度高い、16.3度を記録した。

気象庁によると、東京都心も4月上旬並みの16.2度を記録。長野県白馬村や岐阜県飛騨市などでは、平年より11度以上高くなった。春の暖かさは5日ごろまで続き、その後は冬型の気圧配置が戻り、平年並みになる見込み。《産経新聞》

【ライスボウル】パナソニックが4度目の日本一

アメリカンフットボールの日本選手権「第69回ライスボウル」は3日、東京ドームで行われ、社会人代表のパナソニックが学生代表の立命大に22-19で勝ち、8年ぶり4度目の優勝を果たした。

パナソニックは佐伯栄の3FGで前半を9-3で折り返し、第3クオーターにはRB横田がTDランで追加点。粘る立命大に第4クオーターで逆転を許したが、終盤の土壇場にスペシャルプレーから小山のTDで再逆転した。健闘が光った立命大は、終了間際に同点を狙ったFGも外れ、7年ぶりの日本一を逃した。

社会人が7連勝で、対戦成績は21勝12敗。最優秀選手にはパナソニックの横田が選ばれた。《共同通信》

【菅義偉官房長官】「衆院は常在戦場」

菅義偉官房長官は3日放送の文化放送ラジオ番組で、夏の衆参同日選の可能性に関し、衆院の解散権は安倍晋三首相の専権事項だと指摘した上で「衆院は常在戦場なのは、ある意味で当然だ」と述べた。番組は昨年の12月23日に収録された。

首相の解散権をめぐっては、衆院の「1票の格差」是正に向けた選挙制度改革が実現する前でも縛られないとの考えを表明。一方で「個人的にはダブル選が(参院選勝利に)有効だとは思わない」との認識も示した。

4日召集の通常国会で、野党側が追及の構えを見せる軽減税率の財源問題では「最終的には政府と与党の間で責任を持って結論を出していく」と強調した。《共同通信》

【イラン】群衆がサウジアラビア大使館を襲撃

イスラム教スンニ派大国のサウジアラビアが少数派シーア派の有力指導者でサウジ王室に批判的だったニムル師ら47人を処刑したことに対し、シーア派国家イランの首都テヘランで2日から3日未明にかけ、抗議する群衆がサウジ大使館を襲撃、一部が暴徒化して大使館に乱入したり、火炎瓶を投げ付けたりした。

イランの最高指導者ハメネイ師は3日、「サウジの指導者らは政治的な過ちを犯した。必ずや神の報復を受けるだろう」と強く非難する声明を発表した。シリア内戦やイエメン情勢への対応をめぐり対立する両国の外交関係が緊張度を増している。《共同通信》

【サウジアラビア】イランとの国交を断絶

イスラム教スンニ派の大国サウジアラビアがシーア派の有力指導者らを処刑し、シーア派国家イランとの宗派対立が深まったことを受け、サウジのジュベイル外相は3日、記者会見し「イランと外交関係を断つ」と発表した。両国関係の悪化は決定的となった。

イランの首都テヘランで、群衆がサウジ大使館を襲撃したのに対抗する措置。ジュベイル外相は「サウジ国内にいるイランの全外交官は48時間以内に国外に退去しなければならない」と強調、「アラブ世界でイスラム教徒同士の衝突をもたらす国家と、もはや関係を維持できない」とイランを非難した。《共同通信》

【イスラム国】映像で英国批判

過激派組織「イスラム国」(IS)は3日までに、5人を「英国のスパイ」として殺害したとする映像をインターネット上に公開し、対IS攻撃を拡大した英国のキャメロン首相を「愚かだ」などと批判した。英メディアによると、映像の信ぴょう性は不明。

映像では覆面姿の男が、銃を手に英語で「キャメロンへのメッセージだ」と主張。「イラクやアフガニスタンで負けたように、おまえはこの戦いに負ける」と述べ、いずれ英国にも侵攻すると宣言した。

映像は約10分。オレンジ色の囚人服を着たアラブ系とみられる5人は地面に座らされ、後ろに立った覆面姿の男らに拳銃で頭を撃たれた。《共同通信》

【韓国LCC・ジンエアー】半ドア飛行で引き返し

フィリピン・セブ発釜山行きの韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアー機が3日、完全にドアが閉まっていなかったとみられる状態で飛行、セブに引き返した。韓国のLCCでは昨年12月にも済州航空機が装置の不具合で急降下するトラブルがあったばかりで、韓国国土交通省は4日までに国内LCC6社の安全点検に乗り出した。

ジンエアー機は離陸の約30分後、高度約1万フィート(約3048メートル)でトラブルが判明。聯合ニューステレビが伝えた機内の映像によると、前方左側のドアの開閉部分に手の指が入るほどの隙間が開いていた。《共同通信》

【宮崎勇さん】死去

元経済企画庁長官で大和総研理事長も務めた宮崎勇氏が3日午前0時、心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。連絡先は同社広報課。

1947年に東京帝国大学(現東大)を卒業後、経済安定本部(旧経済企画庁)入り。67~69年に経済白書を3度執筆した。事務次官を経て代表的な官庁出身エコノミストとして活躍した。95年8月から翌年1月まで民間人閣僚として村山内閣の企画庁長官を務め、積極財政政策を主導した。《日経新聞》



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