平成9845日目

平成27年12月22日(火)

2015/12/22

【新国立競技場】隈研吾氏デザインのA案に決定

12月22日のできごと(何の日)

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場の新たな建設計画を担う設計・施工業者の選定で、政府は22日、関係閣僚会議を開き、応募2案から建築家の隈研吾氏が手掛けたA案の採用を正式に決めた。総工費の膨張で批判を集めた新国立問題は、白紙撤回から5カ月を経て、ようやく新たな計画のもとで前へ進み出す。《産経新聞》

【笹子トンネル事故訴訟】地裁、中日本高速に賠償命令

山梨県の中央道で2012年に起きた笹子トンネル天井板崩落事故で死亡した男女5人の遺族12人が、トンネルを管理する中日本高速道路(名古屋市)と子会社に計約9億1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(市村弘裁判長)は22日、「点検方法ははなはだ不十分」などと両社の過失を認定し、計約4億4000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。《読売新聞》

【福井県・西川一誠知事】高浜原発再稼働に同意

福井県の西川一誠知事は22日午前、記者会見し、関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働への同意を表明した。西川知事の再稼働同意は2012年6月の関電大飯3、4号機(同県おおい町)以来で、新規制基準に基づく審査に合格した県内原発の再稼働への同意は初めて。全国では鹿児島、愛媛県に次ぎ3例目。同日夕、林幹雄経済産業相に直接伝える。《福井新聞》

【東京地検特捜部】渡辺喜美氏を不起訴処分

みんなの党(解党)の渡辺喜美元代表(63)の8億円借り入れ問題で、東京地検特捜部は22日、再捜査の結果、渡辺氏を再び不起訴処分とした。いったん不起訴とした後、東京第1検察審査会が10月に「不起訴不当」と議決し、特捜部が再捜査していた。審査会の議決が「起訴相当」ではなかったため、渡辺氏が強制起訴されることはなく、これで捜査は終結した。《毎日新聞》

【内閣130年記念式典】歴代首相が参加

12月22日のできごと(何の日)
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政府は22日、内閣制度創始130周年記念式典を首相官邸で開き、歴代首相や現職閣僚ら219人が参加した。安倍晋三首相は式辞で「戦後70年が過ぎ、わが国はめざましい発展を遂げたが、改革に終わりはない」と述べた。《毎日新聞》

12月22日のできごと