平成9757日目

2015/09/25

【民主党、共産党】党首会談

民主党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長は25日、国会内で会談した。志位氏は安全保障関連法を廃止するため、来年夏の参院選と次期衆院選での選挙協力や、暫定的な連立政権の樹立が必要だと説明し、理解を求めた。岡田氏は共産党との連立に難色を示したが、協議を継続することでは一致した。


https://www.dpfp.or.jp/

志位氏は、選挙協力に関し「共産党が候補者を立てずに他の野党候補を推す場合や、その逆もある」と述べ、野党の候補者が競合して共倒れする事態を避けるべきだと訴えた。

岡田氏は「保守層や中間層の支持が減ってしまい(政権交代の)目的が達成できなくなるという議論もある」と述べるにとどめた。《共同通信》




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【民主党、維新の党】合流構想で協議会

民主党の岡田克也、維新の党の松野頼久両代表は25日午前、合流構想をめぐり国会内で会談し、両党の代表と幹事長で構成する「連携協議会」を25日付で発足させることで合意した。協議会の下に政策と選挙の2部門を設ける。会談後、岡田氏は記者団に「一定のスピード感を持ち、協議を進める」と強調した。松野氏は「改革新党の方向に進めばいい」と語った。

来年夏の参院選をにらみ、まずは民主党の長妻昭代表代行、維新の党の井坂信彦政調会長を中心に安全保障、経済など政策面の議論を先行させる。その後、参院選の選挙区での候補者競合による共倒れを避ける選挙協力に関して話し合う。《共同通信》

【天皇皇后両陛下】和歌山県ご訪問

天皇、皇后両陛下は25日午前、国体の総合開会式などに臨席するため、羽田空港発の特別機で和歌山県に向かわれた。午後には田辺市の県立施設で、平成23年9月に和歌山県内で56人が死亡、5人が行方不明になった紀伊半島豪雨の被災者6人を見舞われる。《産経新聞》

【すき家】9月末の全店深夜営業再開を断念

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーホールディングスは25日、9月末をめざしていた、すき家全店での深夜営業の再開を断念すると明らかにした。人手不足などで2割にあたる約400店が深夜営業を停止中。今後は、期限を設けずに全店再開をめざすという。《朝日新聞》

【東北新幹線・はやて】停電後に立ち往生

25日午後8時半ごろ、岩手県の東北新幹線水沢江刺-北上間で、東京発盛岡行き下りはやて115号が停電で動けなくなった。JR東日本によると、午後10時ごろ、乗客約120人全員が、横付けした上りの新幹線に移動し、一ノ関までいったん戻り、後続の下り列車に再び乗り換えて、盛岡方面へ向かった。けが人はいない。

はやて115号のパンタグラフを上げて架線と接触させると付近の一ノ関-新花巻間の架線で停電が発生するトラブルが起き、仙台-盛岡間で運転を見合わせた。このため115号は通電させずに停車させた。

その後、架線の停電が復旧し、午後11時5分までに上下線とも運転を再開した。はやて115号は下り線に停車しているため一ノ関-北上間は上り線の線路を使って運転。JR東日本が詳しい原因を調べている。《河北新報》

【中日・山本昌投手】今季限りでの引退を発表

プロ野球最年長の中日・山本昌投手(50)が25日、自身の公式ホームページで今季限りの引退を発表した。

「決断しました」としたタイトルで、「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました」とし「8月の登板で故障して以来、どうするべきか悩みに悩みましたが、きのうチームの今季本拠地最終戦でナゴヤドームに行き、若返りを推進しているドラゴンズの現状を目の当たりにして、ボクが残ったらダメだと強く感じ、引退を決めました」と悩んだ末の引退を決意したことを報告した。すでに25日、中日の白井オーナーには報告したという。《スポニチ》

【オリックス・平野恵一内野手】引退会見

オリックス・平野恵一内野手(36)が25日、大阪市西区の京セラドーム大阪で引退会見。14年間の現役生活を振り返り「幸せな14年間。やり切った感じがある」と晴れやかな表情で、胸のうちを語った。

今季は開幕戦の先発メンバーにも名を連ねたが、右かかとの肉離れで5月21日に出場選手登録を抹消。その後も「筋肉や関節、足の方に、次から次へと日々痛みが移っていくような状態」とケガに悩まされ、1軍復帰を目指してファームの試合にも出場したが「自分の中での感覚が、大事なときに期待に応えられない。動きができないと思った」と今月に入り引退を決意したという。《産経新聞》

【山崎正昭参院議長】山本太郎氏を厳重注意

山崎正昭参院議長は25日、安全保障関連法の参院本会議採決などをめぐり、議場内で喪服を着用し、焼香するしぐさをした生活の党の山本太郎共同代表を議長室に呼び、参院の権威を損ねたとして厳重注意した。

議長は山本氏に「次回やったら容赦しない。議員バッジを外してもらうこともある」と述べ、今後の行動次第では除名になることもあり得ると警告した。山本氏は「正しい振る舞いではなかった」と陳謝した。

山本氏は18日午後から19日未明の参院本会議で喪服を着た。安倍晋三首相に対する問責決議案の投票前には演壇から自民党の議員席に向かって焼香して手を合わせるしぐさをした。《共同通信》

【この日の安倍総理】

「1億総活躍」担当相新設へ

安倍晋三首相は25日、事実上の通常国会の閉幕を受け官邸で記者会見し、「1億総活躍社会」の実現に向け担当相を新設すると表明した。26日から10月2日までの海外訪問を踏まえ「帰国次第、内閣改造を行う考えだ」とも明言。10月7日に断行する内閣改造では、「1億総活躍」の担当相として甘利明経済再生担当相の兼務が有力となった。一部の労働者を労働時間規制から外す労働基準法改正案などに当たらせるため塩崎恭久厚生労働相は留任させる意向だ。

首相は「新しい三本の矢によって、少子高齢化という構造的な課題にチャレンジする『1億総活躍』の時代を作り上げるための新たなスタートを切りたい」とした上で「心機一転、まずはそのための新しい態勢を整えたい」と強調。有識者による「国民会議」を設置するほか、平成32(2020)年に向け、「日本1億総活躍プラン」を策定する方針も示した。《産経新聞》

【サッカー・ネイマール選手】裁判所が脱税を認定

ブラジルの裁判所は25日、サッカー同国代表のネイマール選手(23)が巨額の脱税をしたとして、同選手と親族の資産約1億8800万レアル(約57億4千万円)の凍結を決めたと発表した。同選手の広報担当は脱税自体を否定し、「裁判所の判断は不公正だ」としている。

複数の地元メディアによると、裁判所は、ネイマール選手について2011~13年に約6360万レアルを脱税したと認定。FCバルセロナへ移籍の際の報酬などが正しく申告されていなかったとした。罰金や金利が上乗せされ、凍結額が膨れあがった。《朝日新聞》

【ローマ法王】国連サミットで演説

ローマ法王フランシスコ(78)は25日、国連サミットの開幕式で演説し、サミットで採択の「持続可能な開発目標(SDGs)」が社会の発展から取り残された弱者の「排除と不平等」の是正につながることへの期待を表明した。

法王はSDGs採択について「重要な希望の印」と表明。目標達成のためには「住居、雇用、食料と飲料水、信教と精神の自由、教育の充実」が欠かせない要素と述べ「これらの“柱”が直ちに履行されなければ、国連の存立理念は幻想に終わってしまう」と述べ、加盟国の努力を強く促した。《共同通信》



9月25日 その日のできごと(何の日)