平成9755日目

2015/09/23

【北斗晶さん】乳がんを告白

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が23日、自身のブログを更新。乳がんであることを告白した。24日、右乳房全摘出手術を受ける。

「【またね】と言わせてください」と題したエントリー。「私は今、病院のベッドにいます。昨日の夕方の生放送を最後に、本格的な闘病生活に入ることになりました。病名は…乳癌です」と衝撃告白。

「私としても青天の霹靂で、この数カ月、 乳房を全摘出しなければならないという結果に心が付いていけず…」と心境を吐露した。《スポニチ》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【プロ野球・DeNA】10年連続Bクラス決定

DeNA1―4中日◇23日◇横浜

5位DeNAが最下位中日に敗れて昨季と並ぶ75敗目。借金14となり、6試合を残して10年連続のBクラスが決定した。中日とのゲーム差は0となり、再び最下位転落の窮地に追い込まれた。横浜スタジアムでの連勝も4でストップし、8年ぶりの本拠地勝ち越しは持ち越しとなった。

DeNAは1カ月半ぶりの登板となった高崎が3回に集中打を浴びて2失点。その後立ち直って4回から6回までは無安打と踏ん張ったが、味方が1点を返した直後の7回、1死満塁で代打・和田に2点適時打を許して降板。高崎は結局6回1/3を8安打4失点で3敗目を喫した。

前日15安打10得点を奪った打線は、初対戦のネイラーの前にわずか3安打。6回に荒波の二塁打などで1死三塁とし、梶谷の三ゴロの間に1点を返すのがやっと。中日の救援陣にも2安打無得点と封じ込まれた。

【西武・西口文也投手】引退会見

西武の西口文也投手(42)が23日、正式に現役引退を表明した。埼玉県所沢市内で開いた記者会見で、「気分は晴れやか。ほっとした」と21年間を振り返った。

現役投手2位の182勝(23日現在)を挙げたが、2013年以降は未勝利。昨オフ、球団側に「『もう1年選手としてやらせて下さい』とお願いし、『だめだったら辞めます』と話していた」と明かし、「今年も全く活躍できず、夏過ぎから覚悟を決め、9月に決断した」。他球団に移る選択肢は「なかった」という。《朝日新聞》

【インドネシア】高速鉄道計画、継続へ

インドネシアのナスティオン調整相(経済)は23日、首都ジャカルタで、ジャワ島の高速鉄道建設計画について、谷崎泰明駐インドネシア大使と会談した。ナスティオン氏は会談後、記者団に「(谷崎氏に)高速鉄道計画を継続すると伝えた」と述べた。

ただ、ナスティオン氏は「列車の速度は決まっていない」とも述べ、時速200~250キロ程度の「中速鉄道」も含めた高速鉄道を再び視野に入れる方向で政府方針を修正した可能性がある。《共同通信》

【ローマ法王】米の弱者支援に期待

初訪米したローマ法王フランシスコは23日、米ホワイトハウスで開かれた歓迎式典であいさつし「全ての米国民が、世界の弱者を守る国際社会の努力を支援してほしい」と述べ、難民や気候変動問題における米国の指導力に期待を表明した。法王はこの後、オバマ大統領と会談した。

法王のホワイトハウス訪問は2008年4月のベネディクト16世以来。

法王は、貧困問題への「真剣で責任ある」理解を求めると同時に、地球温暖化問題について「将来世代に先送りできない」と述べ、課題解決に向けた速やかな行動が必要だと強調した。《共同通信》

【中村勝広さん】死去

プロ野球阪神タイガースの中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)が23日、滞在中だった東京都内のホテルで死去した。66歳。千葉県出身。球団発表によると死因は急性心不全。

球団によると、中村GMは22日に東京ドームで行われた巨人-阪神戦を観戦。その後、同ホテルに宿泊したが、23日正午前に球団関係者との待ち合わせ時間に現れなかったため、ホテル従業員らが客室に入ったところ、ベッドで倒れている中村GMを発見した。通報を受けた救急隊が到着したときには心肺停止状態で、全身が硬直していたという。《産経新聞》



9月23日 その日のできごと(何の日)