平成9696日目

2015/07/26

【調布小型機墜落事故】

26日午前11時ごろ、東京都調布市富士見町1丁目の住宅地に、小型プロペラ機が墜落して大破し、住宅9棟など計約220平方メートルが燃えた。警視庁によると、小型機には5人が搭乗しており、パイロットの男性ら2人と、住宅にいて巻き込まれた女性1人の計3人が死亡。ほかに小型機の男性3人、住宅の女性2人がけがをした。

警視庁は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて捜査を開始。運輸安全委員会は航空事故調査官3人を派遣した。

小型機は午前10時58分ごろ、東京都が管理する調布飛行場を離陸し、直後に1軒目の住宅の屋根に接触した後に2軒目にぶつかり、3軒目に突っ込んだという。《共同通信》




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【岩手中2男子いじめ自殺事件】学校が遺族に報告書

岩手県矢巾町の中学2年Aさん(13)がいじめを受け自殺したとみられる問題で、Aさんが通っていた学校の校長が26日、遺族宅を訪れ、学校としての調査報告書を父親(40)に手渡した。報告書は「いじめが自殺の原因だったと考えられる」と認めた。報告書は六つの事案をいじめと判断した。学校は当時、トラブルやからかい、けんかと認識し、いじめとして指導していなかった。

Aさんが担任とやりとりしていた「生活記録ノート」には「なぐられたり、けられたり、首しめられたり」などのいじめを訴える書き込みのほか、「市(死)ぬ場所はきまってるんですけどね」と自殺をほのめかす記述があった。 Aさんの死後、学校は全校生徒を対象に緊急調査を実施。アンケートや聞き取りなどでいじめの有無を調べていた。この中で、複数の生徒がAさんが校内でいじめを受けていたと証言した。町教育委員会は同日午後、教育委員会議を開き、報告書の内容を公表。学校は保護者説明会を開く。《時事通信》

【大相撲名古屋場所・千秋楽】横綱白鵬関、35回目の優勝

大相撲名古屋場所は26日、愛知県体育館で千秋楽の取組があり、横綱白鵬(30)=モンゴル出身、宮城野部屋=が2場所ぶりの優勝を飾り、自身が持つ最多優勝記録を「35」に伸ばした。結びの一番で白鵬は、1差で追っていた鶴竜を寄り切って14勝1敗で優勝を決めた。鶴竜は休場明けの場所を12勝3敗で終えた。カド番大関の琴奨菊は、照ノ富士を破って勝ち越し。大関の地位を守った。《朝日新聞》

【三重県・鈴木英敬知事】北海道洞爺湖町を視察

2016年の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開かれる三重県の鈴木英敬知事は26日、08年に開催された北海道洞爺湖町を視察し「サミットは地域づくりの好循環をつくり出せる」と手応えを話した。視察後に記者団の質問に答えた。

08年サミットの主会場だった「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」で、洞爺湖町の真屋敏春町長らと会談。各国首脳に提供する料理の食材を道内各地から募り外務省に提案したと聞き、伊勢エビやアワビなど「三重県内の食材を食べてもらえるよう売り込みたい」と意欲を示した。《共同通信》

【この日の安倍総理】

国際女性ビジネス会議

安倍晋三首相は26日、東京都内で開かれた「国際女性ビジネス会議」での講演で、来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で女性による起業促進を議題の一つにする考えを示した。今年6月のドイツにおける先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の首脳宣言に明記されており「伊勢志摩サミットに引き継ぐ」と述べた。

日本における女性の社会進出について、首相は長時間労働が阻害要因になっていると指摘した上で「日本が直面する少子化を解決するためにも、労働時間の改革が必要だ」と強調。労働法制の見直しや、保育士確保による待機児童解消などに一層取り組むとした。《共同通信》

昭恵夫人とショー参加

安倍晋三首相は26日、山口県長門市を訪れ、昭恵夫人らが企画した農業イベントのファッションショーに飛び入り参加した。農業に従事する女性「農ガール」向けのもんぺ姿の昭恵夫人と腕を組んでステージ上を歩くと、観客から大きな拍手を送られた。

首相が地元・山口県に入るのは昨年8月以来で、約1年ぶり。

イベントは「アグリアート・フェスティバル2015」。ショーに先立つあいさつで、首相は農業分野の規制改革への意欲を強調。「皆さんは女房に言われて私がここに来たと思っているだろうが、そんなことはない」とも語り、笑いを誘っていた。《共同通信》

【米大統領選】トランプ氏、根強い人気

来年の米大統領選に共和党から出馬表明した不動産王ドナルド・トランプ氏が、暴言で物議を醸しながらも根強い人気を維持し、同党を支持する登録有権者の過半数が現時点で同氏の脱落を望んでいないことが26日、CNNテレビが公表した世論調査結果で分かった。

トランプ氏は最近、共和党の重鎮議員をやゆする発言で批判を集めている。今回の調査は発言後に実施されており、放言が有権者の評価に大きく影響していないことを示した。8月の候補者討論会では同氏に一層の注目が集まりそうだ。《共同通信》

【竹島紀元さん】死去

竹島紀元さん(元鉄道ジャーナル社社長)26日、肺炎で死去、89歳。葬儀は近親者のみで行い、後日「お別れの会」を開く予定。

67年に鉄道雑誌「鉄道ジャーナル」を創刊。40年間編集長を務めた。《朝日新聞》



7月26日 その日のできごと(何の日)