平成9683日目

2015/07/13

【大分県佐伯市】震度5強

13日午前2時52分ごろ、大分県南部を震源とする地震があり、同県佐伯市で震度5強を観測したほか、九州から中部地方にかけての広い範囲で揺れがあった。

気象庁によると、震源の深さは58キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.7と推定される。この地震で大分県の3人がけがをして病院に運ばれた。地震による津波はなかった。《朝日新聞》




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【沖縄県議会】辺野古土砂搬入の規制条例成立

沖縄県議会で13日、米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立てに使う土砂の県外からの搬入を規制する条例が自民党などを除く賛成多数で可決、成立した。11月1日に施行される。土砂搬入を無条件で禁じる効力はないが、移設作業に遅れが出る可能性がある。辺野古移設阻止を掲げる翁長雄志知事を側面支援する狙いだ。

条例は特定外来生物が土砂に紛れて侵入するのを防ぎ、自然環境を保護して生物多様性を維持することを目的とする。

公有水面埋め立てのため県外から土砂を運び入れる事業者に対し、90日前までに採取場所や特定外来生物の防除策などを届け出るよう義務化している。《共同通信》

【プロ野球・オリックス】公式戦通算10000試合到達

ロッテ3-5オリックス◇13日◇京セラD

新たな歴史を刻む、メモリアル試合を祝う白星。本拠地の歓声を背に、お立ち台に上がったのはオリックスのエース金子だった。阪神に続き2球団目、パ・リーグでは初の1万試合到達。

「節目の試合で勝ててうれしい。ちょうどその試合で投げられて光栄」。6月13日の阪神戦(京セラドーム)以来1カ月ぶりの3勝目を挙げた右腕は、そう言って頬を緩ませた。《スポニチ》

【ユーロ圏首脳会議】ギリシャ支援で合意

ユーロ圏首脳会議は13日午前(日本時間同日夕方)、約17時間にわたる協議を終え、ギリシャ議会が15日までに財政改革案を法制化し即時実行することを条件に、ギリシャへの金融支援を行うことで大筋合意した。近く詳細を発表する。《日経新聞》

【英・ウィリアム王子】シフト業務に

英王室のウィリアム王子(33)は13日、救急ヘリコプターの操縦士として、初めて急患搬送のシフト業務に入った。AP通信によると、初日の勤務は9時間半。夜勤にも入る見通しだ。

王子の一家は5月にシャーロット王女が誕生した後、東部サンドリンガムに移って子育て中。王子は民間企業に雇用され、給与は全額を慈善事業に寄付する。ケンブリッジの空港を拠点に救急医らと共に活動し、王室の公務も続ける。

ヘリは管轄地域で急患が出た際、25分以内に到着することになっている。王子は3月に救急ヘリ操縦士として働き始めたが、当初は訓練に従事、育児休暇も取っていた。《共同通信》

【米大統領選】ウォーカー氏が出馬表明

米ウィスコンシン州のスコット・ウォーカー知事(47)は13日、来年の米大統領選に共和党から出馬する意向をツイッターで表明した。

共和党で15人目の立候補。ウォーカー氏の表明で、共和党の有力候補はほぼ出そろった。

ウォーカー氏は13日夕、ウィスコンシン州内の集会で正式に出馬を宣言する見通し。

ウォーカー氏は地元労働組合に強硬姿勢で対処し、全米に名を知られるようになった。政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」が集計した最新の世論調査の平均によると、支持率は10・5%。首位ブッシュ元フロリダ州知事の16・3%に次ぎ2位につけている。《共同通信》

【ロンドン・ヒースロー空港】環境保護グループ、拡張反対で滑走路侵入

英BBC放送によると、ロンドンのヒースロー空港で13日未明、空港の拡張計画に反対する環境保護グループの活動家らが滑走路に侵入した。この影響で滑走路1本が約3時間使用できず、計13便の運航が中止となった。

グループは空港の拡張が化石燃料の消費を増やし、気候変動を加速させると主張。フェンスを切って侵入し、滑走路近くの鉄柵に鎖で自分たちの体を縛り付けるなどの示威行動をした。警察は9人を逮捕した。《共同通信》

【ナイジェリア】全軍のトップ更迭

ナイジェリアのブハリ大統領は13日、陸軍、海軍、空軍全てのトップを更迭した。ロイター通信が伝えた。ブハリ氏は5月下旬の就任前からイスラム過激派ボコ・ハラムへの軍の手ぬるい対応を批判しており、軍改革の一環として更迭は時間の問題とみられていた。

ナイジェリアや周辺国の軍は今年に入ってボコ・ハラムの支配地域を奪還しているが、自爆テロや襲撃事件は続いており、抑え込みには成功していない。

ブハリ氏は就任直後からボコ・ハラムを撲滅すると宣言し、ボコ・ハラム対策の軍司令部を首都アブジャから北東部ボルノ州の州都マイドゥグリに移した。《共同通信》

【米国】司法改革で46人減刑

オバマ米大統領は13日、薬物絡みの犯罪などで服役中の受刑者46人を減刑すると発表した。オバマ政権が推進する司法制度改革の一環で、社会問題化している刑務所不足の解消が狙い。

今回減刑された46人のうち終身刑が14人で、多くが20年以上の長期刑に服していた。オバマ氏はビデオ声明で、犯罪内容に見合わない重刑を科されていたとした上で「米国はセカンドチャンスの国。彼らにも再起の機会を与えよう」と呼び掛けた。

これでオバマ氏が減刑した受刑者は約90人となり、ジョンソン大統領後の歴代大統領で最多。《共同通信》

【イラク】ラマディ奪還へ作戦再開

イラク政府は13日、過激派組織「イスラム国」が支配するイラク中西部アンバル州ラマディの奪還に向け、作戦を再開した。ロイター通信などが伝えた。イラク軍やシーア派民兵を中心とした治安部隊に加え、スンニ派の部族兵も戦闘に加わった。

軍報道官は「アンバル州を解放する作戦が始まった」と強調。アバディ首相は「イスラム国の数々の犯罪に戦場で報復するときが来た」と声明を発表した。

「イスラム国」は激しく抵抗。ラマディ東方のファルージャに進攻するイラク側に自動車爆弾で自爆攻撃を行ったほか、ロケット砲を撃ち込んだ。ラマディ周辺でも激しい戦闘があったもようだ。《共同通信》



7月13日 その日のできごと(何の日)