平成9574日目

2015/03/26

【姫路城】「平成の大修理」終え完成記念式典

平成の大修理を終えた世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)で26日、完成記念式典が行われ、航空自衛隊の曲技飛行隊ブルーインパルスが上空を舞って、真っ白に生まれ変わった大天守を祝福した。姫路市は、ドイツ・バイエルン州と、城を通じた観光友好交流協定も結んだ。姫路城は、白鷺(しらさぎ)が羽を広げたような優美な姿から、白鷺城とも呼ばれる。平成の大修理は、2009年10月に着工。昭和の大修理(1956~64年)から半世紀近く過ぎ、約7万5000枚の瓦のふき直しや、約100トンのしっくいで壁の塗り直しなどを行った。《読売新聞》

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【札幌地裁】ファウルボールで右目失明、日本ハム球団などに賠償命令

札幌ドーム(札幌市)の内野席でプロ野球観戦中にファウルボールが当たって右目を失明した市内の30代女性が北海道日本ハムファイターズなどに計約4650万円の損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁(長谷川恭弘裁判長)は26日、球団などに約4190万円の支払いを命じる判決を言い渡した。《産経新聞》

【第18回統一地方選】告示

第18回統一地方選の先頭を切って10知事選が26日、告示される。4月12日の投開票に向けた17日間の選挙戦が始まる。知事選が行われるのは、北海道、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、大分の10道県。いずれも現職に新人が挑む構図となる見込みだ。今回、東京都知事選が初めて統一選から外れる。統一選で行われる知事選の数としては過去最少となる。《読売新聞》

【仏検察当局】独機墜落事故は「意図的」

フランス南東部のアルプス山中に墜落したドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320機をめぐり、仏検察当局は26日、男性副操縦士(28)が意図的に同機を降下させ、「機体を破壊」しようとしたとの見方を示した。

仏当局によると、操縦室に1人でいた副操縦士は、外からノックした機長にドアを開けることを拒否。単独で降下装置を操作した。機体が降下するのを受けて管制官が副操縦士に何度か呼び掛けたが、返答はなかった。当局は、衝突の瞬間まで副操縦士は意識があったとの見方を示す一方で、「テロであることを示す根拠はない」としている。《産経新聞》

【安倍晋三首相】富士スカウト賞受賞者が表敬訪問


http://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は26日、課題や目標を達成したボーイスカウトの中高生らに贈られる「富士スカウト賞」の受賞者47人の表敬を官邸で受けた。首相は「後輩の模範となるよう頑張って」と激励した。《毎日新聞》

3月26日/のできごと