平成9571日目

2015/03/23

【サッカー日本代表】大分で合宿開始

Embed from Getty Images

サッカー日本代表のハリルホジッチ新監督が23日、大分県内で始まった合宿で初めて指導にあたり、新体制が名実ともに船出した。

合宿は親善試合チュニジア戦(27日、大分)、ウズベキスタン戦(31日、東京)に向けたもので、この日は疲労回復を主眼に約25分間のランニングだけで終えた。62歳の指揮官は先頭を走って選手を引っ張ったが、最後は周回遅れになり、観客からは「頑張れ」と声援を送られた。《朝日新聞》

広告




【沖縄県・翁長雄志知事】米軍普天間飛行場の辺野古移設作業停止を指示

沖縄県の翁長雄志知事は23日記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部で海底作業を停止するよう沖縄防衛局に指示したと発表した。

許可取り消しで海底ボーリング調査など防衛省の海上作業を阻止する狙いがある。防衛省はボーリング調査には岩礁破砕許可は不要との主張を崩さず、許可が取り消されても調査を続行する方針だが、埋め立てを行えなくなる恐れがある。《産経新聞》

【安倍晋三首相】インドネシア・ジョコ大統領と会談


http://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は23日、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領と首相官邸で約45分間会談し、投資・貿易促進の協力方針を盛り込んだ共同声明を発表した。インフラ整備など経済・産業協力に関する閣僚級対話の創設や産業人材の育成が柱で、日本は都市高速鉄道などの整備に約1400億円の円借款を供与する。海洋分野の協力も確認した。

大統領来日は昨年10月の就任後初めて。会談後の共同記者発表で、首相は投資拡大に関する協力確認を「大きな成果だ。両国が強固な関係を築き、戦略的パートナーシップをさらに発展させる」と強調した。大統領は「日本企業の投資を誘致したい」と述べ、インフラ整備など投資環境の改善を進める考えを示した。《日経新聞》

【リー・クアンユー氏】死去

Embed from Getty Images

シンガポールのリー・クアンユー元首相が23日午前3時18分(日本時間同4時18分)、同国内の病院で死去した。91歳だった。

1965年のシンガポール独立から25年にわたり首相を務め「建国の父」と呼ばれる。強力な指導力で同国を世界有数の富裕国に引き上げた。経済成長に重きを置く政治哲学を貫き「アジアの時代」を支える精神的支柱の役割を果たした。《日経新聞》

3月23日/のできごと