平成9519日目

2015/01/30

【イスラム国による邦人拘束事件】

外相、ヨルダンに警備強化を要請

岸田文雄外相は30日午前の記者会見で、邦人人質事件で犯行グループと交渉を続けるヨルダンに対し、日本大使館を含む在外公館の警備を強化するよう要請する考えを明らかにした。事態が緊迫し、安全対策を講じる必要があると判断したためとみられる。

このほかヨルダンの在留邦人を対象に、集会などに不用意に近づかないよう呼び掛ける「スポット情報」を出したと説明した。同国内で人質事件に関するデモが多発していることなどを理由に挙げた。《共同通信》




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【浜松市】1世帯あたりの「餃子」購入額で首位奪還

ギョーザの2014年の1世帯当たりの購入額で、浜松市が宇都宮市を抑えて日本一になったことが30日発表の総務省の家計調査でわかった。両市は毎年ギョーザの購入額を巡って日本一の座を争っており、浜松市が2年ぶりに返り咲いた。

家計調査によると、県庁所在地と政令都市の14年のギョーザの1世帯(2人以上)当たり購入額は、浜松市が4363円(13年比208円増)で首位。2位の宇都宮市は4189円(同730円減)だった。購入額はスーパーの総菜などが対象で、外食は含まれない。《日経新聞》

【東京メトロ】ゴミ箱のIC乗車券を女性清掃員が着服

東京メトロは30日、子会社の契約社員である女性清掃作業員(57)が、ごみ箱内にあったICカード乗車券を届け出ず、着服したと発表した。約3100円分残っていたが、ほぼ全額を使ったという。

東京メトロでは2013年7月と昨年4、12月にも遺失物取扱所の社員や駅員ら3人が現金などを着服したことが発覚している。広報部の担当者は「あってはならないことが続き申し訳ない。社員教育の見直しを検討したい」と話した。《時事通信》

【ナッツリターン事件】韓進グループ会長「娘の過ち」

大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に激怒し離陸を遅らせたとして、航空保安法違反などの罪に問われた同社前副社長、趙顕娥被告(40)の第2回公判が30日、ソウル西部地裁で開かれた。趙被告の父親で同社を中核とする韓進グループ会長の趙亮鎬氏(65)が証人として出廷し、「娘の過ちで傷ついた乗務員に心からおわびする」と謝罪した。

裁判長は、趙被告に飛行機から降ろされた当時の状況をメディアに暴露した客室サービス責任者の男性について「今後も勤務できるのか。報復があるのでは」と懸念を表明。趙会長は「いかなる不利益も与えないと約束する」と強調した。《共同通信》

【ベルギー】過激派勧誘容疑で摘発

ベルギーのベルガ通信によると、同国の捜査当局は30日、シリアで戦うイスラム過激派の戦闘員を勧誘していた疑いのあるグループを摘発するため、国内22カ所で家宅捜索を実施し、4人を拘束した。

捜索について発表した検察当局は、国内で警官殺害テロを企てていたとして今月摘発されたグループと関係はないとしている。

今回の摘発対象には、シリアでの戦闘に加わるため渡航を図っていた者もいたとされる。捜索は北東部マースエイクの11カ所のほか、北部アントワープなどで行われた。《共同通信》

【パキスタン】モスクで爆発49人死亡

パキスタン南部シンド州シカルプールにあるイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)で30日、大規模な爆発があり、地元医療当局者によると49人が死亡、50人以上が負傷した。モスクには当時、金曜礼拝のため多くの信者が訪れていた。

過激派組織「ジュンダラ」が犯行を認める声明を出した。ロイター通信によると、同組織は昨年、過激派「イスラム国」への支持を表明しており「シーア派を標的にした」と主張した。シャリフ首相は声明で犯行を非難した。

詳細は不明だが、地元メディアは警察当局者の話として、何者かが建物内に爆発物を仕掛けて立ち去ったと伝えた。《共同通信》

【ギリシャ】新政権、EU側と初協議

ギリシャのバルファキス財務相は30日、欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)とアテネで会談した。緊縮財政見直しを掲げるギリシャ新政権とEU側との金融支援をめぐる初の協議で、バルファキス氏は強硬姿勢をあらためて示した。双方は時間をかけて話し合うことで一致したが、摩擦は強まりそうだ。

支援条件をめぐり、これまでEUや国際通貨基金(IMF)などの査察チーム(通称トロイカ)と交渉してきたが、会談後の会見でバルファキス氏は「トロイカではなくEUと交渉する」と、緊縮策を強いたIMFとの交渉継続を拒否する姿勢を示した。《共同通信》

【河口俊彦さん】死去

河口俊彦さん(将棋棋士七段、将棋ライター)が1月30日、腹部大動脈瘤(りゅう)破裂で死去、78歳。66年に将棋のプロ棋士になり、02年に引退。現役時代から将棋の観戦記やエッセーを執筆。専門誌で連載した「対局日誌」は将棋棋士の生き様や対局中の情景を活写し、好評を博した。《朝日新聞》



1月30日 その日のできごと(何の日)