平成9520日目

2015/01/31

【民主党・岡田克也代表】党再生へ地方行脚開始

民主党の岡田克也代表は31日、「地方の声」を党再生につなげようと全国行脚を開始した。第1弾として、東日本大震災の被害に遭った岩手県大船渡市と陸前高田市で復興状況を視察。統一地方選も見据え、枝野幸男幹事長や長妻昭代表代行らと手分けして、3月末までに47都道府県全てを訪れる予定だ。


https://www.dpfp.or.jp/

岡田氏は31日、陸前高田市で「まずは被災地からだと思っていた。現場に入って声を受け止め、政策に反映させるのが大事だ」と強調した。この日は、仮設住宅の住民や漁業関係者との意見交換、高台に移転した住宅の視察などを行った。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【沖縄・伊良部大橋】開通

無料で渡れる橋としては日本一長い伊良部大橋の開通式典が31日、伊良部高校体育館で行われた。県選出国会議員や県議会議員、下地敏彦宮古島市長、伊良皆光夫多良間村長のほか、伊良部大橋建設に尽力した多くの関係者らを招いて盛大に開催され、開通効果に伴う圏域全体の振興発展に期待を寄せた。

式辞で翁長雄志知事は「大橋の完成は、伊良部島の教育、医療、福祉等の生活環境の向上につながるとともに、地域の産業基盤整備や観光資源の開発を支援するなど圏域振興に寄与すると確信している。この大橋が末永く愛され安全安心に利用されることを願っている」とあいさつした。《宮古毎日新聞》

【大阪市・橋下徹市長】都構想可決なら続投出馬

橋下徹大阪市長は31日、5月に実施される見通しとなった市民対象の住民投票で、市を特別区に分割し大阪府とともに行政機能を再編する大阪都構想が可決された場合、12月の任期満了に伴う市長選に出馬する意向を表明した。「市長という立場で(特別区)役所をつくる。責任を持たないといけない」と市内で開いた会合で語った。

橋下氏はこれまで、住民投票で否決された場合、市長任期を満了した上で「政治家を辞める」と明言する一方、可決の場合の任期後の進退について明言していなかった。《共同通信》

【サッカー・アジア杯】オーストラリアが初優勝

Embed from Getty Images

サッカーのアジア杯は31日、オーストラリアのシドニーで決勝が行われ、オーストラリアが延長の末、韓国を2-1で下して大会初開催初優勝を飾った。開催国チームの優勝は1992年の日本以来6大会ぶり。《スポニチ》

【メキシコ】佐賀発のガス気球が太平洋横断に成功

ガス気球による太平洋横断に挑戦していた米国人トロイ・ブラッドリーさん(50)とロシア人レオニード・チュクチャエフさん(58)が31日、メキシコ沖に無事着水し、飛行距離と滞空時間の世界記録更新を目指した冒険を終えた。関係団体が明らかにした。

ブラッドリーさんとチュクチャエフさんは風向きの変化を踏まえ、陸上より海上に落下する方が賢明と判断し、メキシコ北部バハカリフォルニア州ラポサグランデ近郊の沿岸から約6.4キロ沖に慎重に着水した。

関係団体によると、最終的な飛行距離は1万696キロ、滞空時間は160時間37分と、従来の世界記録(約8467キロ、137時間5分50秒)を超えたという。団体は「着水は世界記録の認定を管理する国際ルールで容認されている」と述べ、海上着水で認定された世界記録がこれまでに2件あると指摘した。《AFP》

【全豪テニス車いすの部】国枝慎吾選手、3年連続8度目の優勝

Embed from Getty Images

テニスの全豪オープンは31日、車いすの部の男女シングルス決勝を行い、男子で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が第2シードのステファン・ウデ(フランス)に6−2、6−2で勝ち、3年連続8度目の優勝を果たした。男子ダブルスでもウデと組んだペアで優勝しており、3年連続の2冠となった。《毎日新聞》

【全豪テニス女子単】セリーナ・ウィリアムズ選手、5年ぶり6回目の優勝

Embed from Getty Images

テニスの全豪オープン第13日は31日、当地で行われ、女子シングルス決勝は第1シードで33歳のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6−3、7−6で破って5年ぶり6回目の優勝を果たし、賞金310万豪ドル(約2億8300万円)を獲得した。《毎日新聞》

【横綱白鵬関】審判批判を謝罪

大鵬を超える単独史上最多の33度目の優勝を飾った大相撲の横綱・白鵬(29)が初場所13日目の勝負判定への不満から審判部を公然と批判した問題で31日、初めて謝罪の言葉を口にした。テレビ朝日「SmaSTATION!!」に生出演した際に反省の弁を述べた。

26日の千秋楽翌日の一夜明け会見で問題を起こしてから5日。事態収束に向け、テレビ番組で幕引きを図ることになった。 《スポニチ》

【北朝鮮】米空母攻撃訓練

北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、金正恩第1書記が米国の空母に対する奇襲攻撃を想定した訓練を指揮したと報じた。オバマ米大統領が北朝鮮崩壊に言及したことへの対抗措置とみられ、金第1書記は「われわれは核戦争を含めどんな戦争にも対応する万端の準備ができている」と米国を威嚇した。

訓練は金第1書記が発案し、訓練での「戦闘出動命令」も自ら下した。米空母に見立てた島に対し戦闘機が連続攻撃した後、潜水艦連合部隊が魚雷を発射した。実施日や場所は不明。

金第1書記は関係者を前に「わが人民が選択した制度を中傷する狂信者とはこれ以上対座する用意はない」と述べた。《共同通信》

【独・ワイツゼッカー元大統領】死去

ドイツのメディアによると、ユダヤ人虐殺などドイツの「過去」への沈黙を鋭く批判する演説で戦後ドイツの良心を呼び起こしたリヒャルト・フォン・ワイツゼッカー元ドイツ大統領が31日、死去した。94歳。

第2次世界大戦終了40周年の1985年5月、「荒野の40年」と題した議会演説で「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」と訴え、ナチス・ドイツによる犯罪を「ドイツ人全員が負う責任」だと強調。歴史を直視するよう国民に促した言葉は、90年の東西ドイツ統一後もドイツの戦争責任を語る際の規範となった。84―94年に統一後のドイツ初代大統領に就任した。《共同通信》

【イタリア】次期大統領にマタレラ氏

イタリアの上下両院議員や全国の州代表ら約千人による合同会議は31日、高齢を理由に1月14日に辞任したナポリターノ前大統領(89)の後任に、レンツィ首相の民主党(中道左派)が推すマタレラ候補(73)を選出した。選挙法改正などの改革を進めるレンツィ氏にとって追い風になりそうだ。

マタレラ氏は憲法裁判所裁判官で、国防相などを歴任しており政界の信頼が厚い。2月2日以降に下院で宣誓し、大統領に正式就任する。

投票は4回目で、マタレラ氏が過半数の505票を大幅に上回る665票を得た。《共同通信》



1月31日 その日のできごと(何の日)