平成9337日目

2014/08/01

【次世代の党】旧日本維新の会・石原グループが結党

7月31日に解散した旧日本維新の会に所属していた石原慎太郎氏を支持するグループは1日午前、新党「次世代の党」を発足させた。党首に就任した平沼赳夫氏は昼の両院議員総会で役員人事を提示。石原氏は最高顧問に就任した。

次世代の党の所属国会議員は衆院19人、参院3人の計22人。維新共同代表だった橋下徹大阪市長が「自主憲法制定」を認めない結いの党との合流を急いだことに反発した保守色の強い議員が集まった。

橋下氏を支持するグループも同日、結いと合流するまでの所属政党として新たに「日本維新の会」の設立を届け出た。3日に橋下氏と結いの江田憲司代表が名古屋市で会談し、新党結成に向けた共通政策案に合意する。新党準備会を設立し、9月7日の結党大会に向けて調整を本格化する。《日経新聞》




【台湾・高雄市】市街地で大規模爆発

台湾南部の拠点都市、高雄市中心部で1日午前0時(日本時間同1時)ごろ、大規模な爆発が連続して起き、消防当局によると、警官や消防隊員4人を含む計25人が死亡、271人が負傷した。

地元メディアによると、現場近くに石油化学工場があり、地下に埋設された工場につながる工業用化学物質のパイプラインから漏れた可燃性の気体に引火し、爆発が起きた可能性があるとみて当局が原因を調べている。

現場は鉄道の高雄駅南東の市街地で、2~3平方キロの広い範囲で相次いで爆発が起きた。日本人も居住しているとみられる地域だが、これまでに日本人の被害は確認されていない。《共同通信》

【三鷹ストーカー殺人事件】地裁、男に懲役22年

東京都三鷹市で昨年10月、高3の女子生徒=当時(18)=が刺殺されたストーカー事件で、殺人罪などに問われた元交際相手の無職A被告(22)=京都市=の裁判員裁判で、東京地裁立川支部(林正彦裁判長)は1日、懲役22年(求刑無期懲役)の判決を言い渡した。

林裁判長は「動機は身勝手で同情の余地は乏しい」と指摘。「逃げる生徒の急所を多数回刺しており執拗で残忍だ。計画性も高い」と述べた。一方で「母親の育児放棄など、成育歴が一定程度影響した。若くて更生可能性がある」とし、有期刑の上限が相当だと結論付けた。《共同通信》

【マルハニチロ群馬工場】農薬混入事件から7ヶ月、操業再開

冷凍食品への農薬混入事件があった群馬県大泉町のマルハニチロ(旧アクリフーズ)群馬工場が1日、7カ月ぶりに操業を再開した。以前は5台だった工場内の監視カメラを30倍以上の172台に増やし、各エリアの映像を事務所のモニターでチェックする厳重な監視体制を敷いた。

1日午前5時半ごろからクリームコロッケの製造ラインで殺菌作業や仕込みが始まり、午前10時半ごろ、包装された商品が完成した。店頭に並ぶのは9月ごろになる見通し。関沢信嘉工場長(50)は「従業員は操業再開の道筋が見えて以降、前向きに準備を進めてきた。消費者の皆様に安全安心な商品を届けたい」と話していた。《毎日新聞》

【安倍晋三首相】ブラジル・ルセフ大統領と会談

8月1日は何の日【安倍晋三首相】ブラジル・ルセフ大統領と会談
http://www.kantei.go.jp/

中南米歴訪中の安倍晋三首相は1日午前(日本時間同日深夜)、最後の訪問国ブラジルの首都ブラジリアでルセフ大統領と会談した。両国は共に国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指しており、安保理改革の早期実現へ連携を強化する方針を確認。首脳・外相会談の定期開催も決めた。

首相は会談後の共同記者発表で「ブラジルには深海油田など、エネルギー分野で投資の機会がある」と述べ、資源開発に協力していく考えを示した。経済交流に関し「官民一体となってブラジルとの互恵的協力関係を推進していくことで一致した」と強調した。《共同通信》

8月1日/のできごと