平成9329日目

2014/07/24

【この日の安倍総理】

福島県産野菜の安全性をアピール

安倍首相は24日、東日本大震災の風評被害対策の一環として福島県産の野菜を試食し、安全性をアピールした。


https://www.kantei.go.jp/

安倍首相が試食したのは、福島県産のキュウリやトマトで、風評被害対策のキャンペーンの一環として首相官邸を訪れた福島県の佐藤知事らから贈られたもの。

安倍首相「(福島の野菜は)安全安心でおいしい。良い値段で売れるように、風評被害をみんなで吹き飛ばす。みなさん頑張って。応援します」

また、この後、経団連の夏季フォーラムに出席した安倍首相は、福島県産の食品ついて、「やっと店頭では買っていただけるようになったが、贈呈品としてはちゅうちょする方が多い。お歳暮にはぜひ福島県産品を」と呼びかけた。《日テレNEWS》




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【第36回講談社ノンフィクション賞】清武英利氏「しんがり」

【楽天・星野仙一監督】約2カ月ぶりに現場復帰

胸椎黄色靱帯骨化症などの手術を受けて休養していたプロ野球楽天の星野仙一監督(67)が24日、仙台市の楽天koboスタジアム宮城で行われた練習で約2カ月ぶりに現場復帰した。後半戦の本拠地初戦となる25日の日本ハム戦から指揮を執る。完全復活かと問われると「(最下位の)チームが浮上してこそ完全復活だよ」と早くも勝負師の顔をのぞかせた。《共同通信》

【最高裁】判例尊重求める

幼児虐待死事件で傷害致死罪に問われ、一審の裁判員裁判で求刑の1・5倍となる懲役15年を言い渡された両親の上告審判決で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は24日、「他の裁判例との公平性を損なう甚だしく不当な量刑だ」として一審判決とこれを支持した二審判決をいずれも破棄し、父親に懲役10年、母親に懲役8年を言い渡した。

最高裁は「裁判員裁判で過去の判例に従う必要はないが、公平性を保つためにこれまでの量刑傾向を踏まえるべきだ」との初判断を示した。《共同通信》

【次世代の党】綱領を決定

日本維新の会の解党に伴い「次世代の党」を結成する石原慎太郎共同代表のグループは24日、新党準備会を国会内で開き、8月1日の設立を目指す新党の綱領や規約、基本政策を決定した。石原氏が党是とこだわる自主憲法の制定について、綱領に「国民の手による新しい憲法の制定」を明記した。

原子力政策では、綱領に原子力技術の維持を掲げる一方で、「電源多様化による脱原発依存」を書き込んだ。

基本政策では、外国人参政権の付与に関し「国政も地方も参政権は国民固有の権利」として反対する方針を示した。集団的自衛権については、憲法解釈を適正化し安全保障基本法の整備を求めた。《共同通信》

【韓国】南東部で口蹄疫確認

韓国の農林畜産食品省は24日、同国南東部、慶尚北道義城郡の養豚場の豚が、感染力が強いウイルス性の家畜の病気、口蹄疫に感染していることを確認したと明らかにした。韓国での口蹄疫発生は2011年4月以来、約3年3カ月ぶり。

同省などは症状がある豚約600頭を殺処分し、周辺で飼育されている豚にワクチンを接種することを決めた。消毒や、周辺の家畜の移動制限も行っている。

養豚場の経営者が23日に、豚に口蹄疫に似た症状が出ていると申告していた。

韓国では10年末から口蹄疫感染が拡大し、300万頭以上を殺処分した。《共同通信》



7月24日 その日のできごと(何の日)